美容師の私の簡単ヘアケア方法!!これさえすれば間違いなし!

ヘアケアと方法1

ヘアケアグッズは、たくさんあっていろんな効果も様々なものがありますよね!
選ぶのも迷ってしまうほど…。
ですが!
肝心なのは、もっと根本。ヘアケア方法が重要になってきます。

普段しているヘアケア、もしかして知らず知らずに髪を傷めているかも…

この機会にぜひ一度見直してみてくださいね!

ここさえできれば美髪へ!基本となる11のポイント

ヘアケアと方法2
  • POINT.1 シャンプーの前には、ブラッシングを!

ブラッシングをすることにより、ほこりや髪のもつれをほぐし、汚れを落としやすくしてくれます。

  • POINT.2 しっかりと予洗いをする!

シャンプーをする前に、しっかりとゆずぐことがポイントです!そうすることで、頭皮の汚れ、髪についている汚れを落とすことができるので、シャンプーもスムーズに行えます!

このときのお湯の温度は40度くらいにしましょう。それ以上の温度は、頭皮に負担がかかってしまうので注意してくださいね!

  • POINT.3 シャンプー剤は、最低でも手に馴染ませて!

シャンプーを手に取り、そのまま髪にのせてしまうと、髪に負担がかかります。
あらかじめ手で泡立ててから、一か所につけるのではなく、数か所に分けてシャンプーを頭皮につけましょう!
つけにくかったら、髪をかき分けてつけてみましょう。

  • POINT.4 爪は立てずに、優しく指の腹で!!

ついついかゆみがあると、ごしごし爪で擦りたくなると思いますが、頭皮を傷つけてしまいますので、優しく指の腹を使い洗いましょう!

まずは、しっかりと地肌から泡を立てるように洗います。
ある程度泡がたったら、地肌を中心に優しく頭皮全体をマッサージするように擦っていきましょう!

このとき、泡立ちが悪かったり、スタイリング剤をたくさん使用していたら、軽く洗い、スタイリング剤を落としましょう!一度ゆすぎ、もう一度シャンプーをし直します。

  • POINT.5 すすぎは、シャンプーにかけた時間の倍の時間を目安に!

シャンプー剤が残らないように、しっかりとすすぎましょう!この時に頭皮にシャンプーが残っていると、かゆみなどの頭皮トラブルにつながりますので、要注意です!!
頭皮をしっかりとすすぐことを重点におき、シャワーで流しましょう!

ここまでがシャンプーのポイントです。
次はコンディショナーやトリートメント編です!

  • POINT.6 水気をとり、毛先から塗布!!

頭皮用マスクなどは別ですが、リンス・コンディショナー・トリートメントは、毛先からつけるようにすると、まんべんなく塗布することができます!

頭皮に直接つけてしまうと、毛穴の詰まりや、べたつきにつながり、かゆみなどトラブルのもとになりますので、頭皮にはつけないように気をつけましょう!

流す時も、頭皮をしっかりとすすぐように洗いましょう。
もちろん毛先も十分に流しましょう★

さて、きれいな髪に洗いあがったら、今度はドライヤーです!

  • POINT.7 ゴシゴシこするのは絶対NG!!

タオルドライの仕方ですが、毛先をガシガシ、タオルで擦らないでください!

髪は濡れてキューティクルが開いている状態なので、その状態のときにタオルの摩擦でこすってしまうと、逆に髪を傷めてしまいます。

頭皮をしっかりとふき、毛先はトントンとタオル包みこむようにして、優しく水分をふきましょう!

  • POINT.8 アウトバストリートメントの出番です!

ここで、洗い流さないトリートメントを毛先からつけましょう。頭皮には、つけないようにします。
ただし、植物性のオイルなどはつけても問題ありませんが、たっぷりつけすぎないようにしましょう!

  • POINT.9 適当に乾かさず、まず根元から!!

ドライヤーって面倒でついつい、さぼりたくなりますよね。でも、ドライヤーをしないとどんどん髪もボロボロになってしまいます!!

乾かす時も、適当に~ではなく、根元から乾かすようにしましょう!
しっかりとかき分けながらドライすると、乾かしやすくていいですよ!根元の次は、中間~毛先を乾かします。
毛先に風をあてすぎて、パサパサにならないように注意しましょう!
そして、ドライヤーは20cmは離して、1か所に風があたりすぎないように、左右に振りながら当てましょう!

  • POINT.10 ドライヤーの当て方にも注意!

下から上に向かって風をあてるとキューティクルがきれいに閉じずに開いたままになってしまい、パサパサで広がった仕上がりになってしまいますので、ななめ上から下に風を充てるように心がけましょう!
ブラシで乾かす時も、ドライヤーをあてる角度に気をつけてくださいね!

  • POINT.11 最後の仕上げは冷風でつやつやに!

熱を充てすぎてしまっても、髪の内部の水分が蒸発してしまうので、仕上げとして、9割くらい乾いたら、冷風に切り替えましょう!

そうすることにより、キューティクルが閉じて、形状記憶してくれるので、つやつやの髪に仕上がりますよ!

まとめ

ヘアケアと方法3

基本中の基本をおさらいしてみましたが、いかがでしたか?
自己流でやっていたシャンプーのやり方で、髪を傷めてしまうこともあるんですね。
この機会にぜひみ直してくださいね!

最低限ここは抑えてほしい必須ポイント!

  1. シャンプーの前はしっかり頭皮から濡らす!
  2. シャンプーの一転起きはしない!
  3. トリートメントは毛先から!
  4. タオルドライは優しくトントン!
  5. ドライヤーは必ずし、乾かしすぎないように!

以上のポイントは、必須ポイントになりますので、頭に入れておいてくださいね!
日々の積み重ねで、美髪を手にいれましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA