睡眠不足で太る!?リラックスした睡眠を手に入れるために大事なこと教えます。

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私事ですが、10年近くすがすがしい朝と縁の無い生活をしてました。朝起きると「眠い」「だるい」「頭痛がする」。昼間は「眠い」「だるい」「家に帰りたい」。

夜は早めに寝てみたり、お医者さんに相談したり、枕や布団を買いかえたり色々しても効果のない日々。

しかも太った…その重さ10kg近く、年に1kgずつしっかりガッチリ増えて、どんなに頑張ったダイエットも効果無し。

でも、今はそこそこ眠れてるし朝も楽。体重もあと少しで10年前に戻れそう!!10年近く睡眠に悩みまくりだった私が手に入れた「リラックスした睡眠」。

今までに効果のあったあれこれ教えます!!

睡眠不足で太る理由って?

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睡眠不足は確実に太る、と私が言い切るのは、自分自身+友人たちの経験が理由。

それぞれ仕事、育児、家事、介護とか理由はあったけれど、最初は「ちょっと忙しくて睡眠不足」が続いただけなんですよね。それがあっという間に不眠、そして体重が増えた…。

睡眠不足で太る仕組みを調べると「夜更かしでつまみ食いするから」「ホルモンの関係」「代謝が落ちる」等々いろんな原因がでてるけど、全部当てはまると思う。

しかも最初は「ちょっと睡眠不足なだけ」、誰だってあることなんですよね。睡眠不足で太るなんて、本当に思ってもいなかった…。

「眠れない」は人それぞれ

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眠れないっていろいろですよね。「明日はおでかけ、興奮して眠れない」は、その時だけで終われば大丈夫。

でも「仕事で失敗した」「人間関係がうまくいかない」「深夜に目がさめる」「朝早く目がさめて眠れない」「起きてもスッキリしない」となれば、要注意。

特に「人間関係」などで悩むと眠れなくなったりしますよね…。そんな状態が数日続いたら体からのSOS。

そして「悩みはないけど、ただ何となく眠れない」。原因や理由がわからないのって心配ですよね。

「こんな理由で眠れないなんて、私ってダメだなぁ」なんて思う必要なんかないですよ。眠れないのは、辛いです。それだけ睡眠の影響は凄いんですよ。

最初に知っていてほしいこと

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「こんな時間になっても眠れない」なかなか眠れなかったとき、私は何百回もそんな夜を過ごしました。

眠れない自分に罪悪感があったり、何で眠れないのかずっと考えて目が冴えてしまって、結局徹夜状態。当然仕事も集中できないし、昼間は眠くてしかたないし、ずっとイライラ。

そんな状態になっちゃったら「眠れないけど、まぁいいや」って割り切って。眠れないことを受け入れちゃっていいです。そして眠気がこないなら、ベッドや布団からでましょう。

以前、私は「眠れなくても横になって、目を閉じるだけでも休める」と思ってました。でも、それが「ベッドや布団では眠れない」という思い込みを作ってしまうそうです。

最初にお医者さんから聞いたとき、本当にびっくり。誰に相談しても「横になってるだけでもいいんだよ」としか言われなかったから。

それを聞いてから、眠れない時には一度起き、ソファや床でゴロゴロして眠くなったら布団やベッドへ行く様にしてます。

その部屋は眠れる部屋?

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ベッドでも布団も大事だけれど、部屋の環境も大事。個人的には「光」「温度」「音」をおさえるべきだと思ってます。

どうしても「室内灯をつけていないと眠れない」場合は仕方ないけれど、大丈夫なら暗くするか、間接照明のみに。街灯が窓際にあるならカーテンはしめましょう。

  • 温度

暑くても寒くても眠れないから、かけ布団を薄くしたり重ねたりして調節。エアコンで室温を調整するなら、エアコンの風が直接あたらない様に設定。扇風機も同じ。

寝る時には「自分が着心地のいい」「(できれば)綿でできた、ゆったりした」パジャマやシャツをオススメ。

目覚まし代わりにしてると厳しいかもしれないけれど、スマホはベッドや布団の周りにはおかない様に。バイブにしてると、振動が響いて目がさめる可能性大。

外の音が響く場合、雨戸をしめるか防音カーテンなどの購入を検討ですね。

また、ベッドや布団の位置も大事。壁際もしくは入口と反対方向の奥側に設置するのがベター。

人が出入りする場所に近いと、落ち着いて寝られないことがあります。模様替えの時には気をつけて。

リラックスするためのコツ。

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寝る前に「ストレッチ」をする、「ぬるめの湯につかる」のもオススメ。

人は体温が下がるときに眠くなるので、ストレッチやお風呂で体をあたためてから布団に入れば眠気が来やすい状態を作れますよ。

入浴の時に好きな香りの入浴剤を使えば、さらにリラックス。布団に入ったら、ゆっくりと息を吸って吐きましょう。

それでもまだ体が硬かったら「全身に力を入れる→一気にぬく」を何度かくり返すのもOK。入浴後から寝るまでに時間が過ぎてしまったら、白湯を飲んで布団へ。

コーヒー、紅茶をはじめとしたカフェインが入ったものはNG。眠れない時は、眠れなくなる理由や原因を可能な限りなくします。

寝る前にあれこれしてもいい?

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寝る前のスマホはNGって言われるけど、LINEやネット、ゲームなどなど。誘惑が多いですよね。

私も家族に「今すぐ返事しなきゃいけないの?」「スマホやってるから眠れなくなるんだ」と何度も言われましたよ。

実際、スマホ見ててテンション上がれば興奮状態になるんだから、眠気なんか飛びますよね。だけどやめられないんですよ…。

ブルーライト軽減のアプリも入れたけど、画面が見づらいのでOFFにして入れてる意味がなかったなぁ。

なので、私は友人達に宣言しちゃいました。「最近不眠気味だから、夜21時以降は返信しないよ。見るのと返信は次の日ね」と。

あらかじめ宣言したので友人達も理解してくれたし、これでずいぶん楽に。仕事関係はなかなか難しかったけど「緊急なら電話のみOK」にしたら、案外かかってこなかったかな。

帰宅してからとか休日に仕事の確認されても…職場にいないから、わからない&すぐに対処できないのが普通なんで、そこは割り切っちゃいました。

今は「22時以降、スマホはさわらない」と決めて、ベッドから遠い所に置いてます。

それでもどうしても眠れない

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寝るときに影響がでるものをなくして、環境を整えて、それでも眠れない場合は病院へ行きましょう。

「おおげさ」「眠れないだけじゃない」「社会人として甘えてる」「自己管理ができてない」そんな言葉は聞きながしてOK。

眠れなかったら、ホルモンバランスが崩れて太ったり、自律神経に影響が出る。眠れないから、昼間に眠気がでてしまう、起きられなくて遅刻してしまった。

眠れないから、イライラして仕事に集中できない、人に当たってしまった。眠れないことで損をするのは、結局自分ですよね。

私も仕事中に眠ってしまい、強制的に休職になったことがあるんですよ。そうなる前に病院へ行くべきだったんだな、って今なら判る。

眠れない時は「心療内科」の受診を勧められることが多いけど、それ以外なら「睡眠障害」を扱っている病院がいいですよ。

googleやyahooで「睡眠障害 病院 地域名」と入れて検索すると、睡眠障害に特化している病院を探しやすいかな。

実際に病院へ行くと、睡眠障害の原因を見つけるための問診や検査はたくさん。でも「仕事休めないから…」なんてあきらめずに、病院へ。

睡眠障害のお医者さんは、睡眠のプロ。眠れない原因も対処方法もたくさん知ってます。

まとめ

  • 睡眠不足は太る体につながる
  • 眠れないことに罪悪感を持つ必要はない
  • 眠れないとき、1度ベッドを出て他の場所でのんびりしてみよう
  • 眠れる部屋は「光」「温度」「音」が大事、眠れない原因を遠ざけよう
  • 原因がわからず、どうしても眠れない日が続いたら、睡眠障害に特化した病院へ

「眠れない」のは辛いし、苦しい。睡眠不足は本当に太ります。それだけじゃなく、仕事やプライベートにも影響がでます。

早め早めの対策で、ぐっすりと。朝、起きたら太陽の光を浴びて、すっきりした1日を送りましょう!

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