手遅れになる前に! ヘアケアダメージを食い止める方法とは?

ヘアケアとダメージ1

女性なら誰しも一度は悩んだことのある、ダメージヘアのこと。
気づいたら、パサつきや枝毛が増えていたりしますよね。ホームケアもしっかりしていてもなかなか良くならなかったり…。
実は知らず知らずに髪にダメージを与えてしまっているかもしれません!
今回は髪がダメージを受けている状態とは何か、その対策をご紹介します!

ダメージを受けているってどういうこと?!

ヘアケアとダメージ2

よく髪の構造は、のり巻きにたとえられる事があります。

  • 海苔…キューティクル
  • ご飯…コルテックス
  • 具材…メデュラ

といった、3層により構成されています。

キューティクルの役割は、髪を摩擦から守ること、コルテックスは髪の大半を占めている細胞で、髪の強さやしなやかさのもと、メデュラは髪の芯に当たります。

このキューティクルは、鱗のように何層か重ねっていて、髪を守っているのですが、外部からの刺激によりはがれてしまうと、髪の水分が失われ、中のたんぱく質が流出してしまいます。
この状態が傷んでいるという状態です。

思い当たりませんか?ダメージを進行させる原因

ヘアケアとダメージ3

原因は様々ですが主に

  • 紫外線
  • 摩擦
  • 薬剤

といった原因により、キューティクルが傷んでしまい、ダメージにつながってしまいます。
とはいえ、日々の生活やヘアスタイルを楽しむにあたり、どうしても仕方ないこともあると思いますが、ポイントを踏まえてケアすることを心がけてみてくださいね★

紫外線

紫外線によるダメージは、髪が火傷をしているような状態ですので、スキンケアと同じように、紫外線対策をしましょう。

短時間であれば、そこまで気にしなくても大丈夫ですが、すでに傷んでいたり、長時間外にいるような場合は、ダメージを受けてしまいますので、しっかりと紫外線対策をしましょう。

おすすめは、スプレータイプの日焼け止め!手軽に均一にできてとても楽ですよ!
また、帽子や日傘でガードするのもいいですね!
さらに、アウトバストリートメントで髪をコーティングするのも効果的です★

摩擦

知らず知らずのうちに、髪に摩擦によるダメージをあたえてしまっている行動には、お風呂上がりにタオルでゴシゴシ拭いたり、濡れている状態でブラッシングをするなどなど。気づかないうちに、傷めてしまっているんです。
また、ロングヘアの方は、寝ている間に枕との摩擦で傷んでしまうことも…。

対策として、キューティクルは濡れている状態では開いている状態で、とても傷みやすいので、タオルドライのときは、ポンポンと叩いてふくように心がけましょう。

また、濡れたまま寝てしまうのは絶対に避けましょう。髪だけでなく頭皮にもよくないので、頑張って乾かしてから寝ましょう!
ロングヘアの方は、枕との摩擦を防ぐため、髪を軽くまとめると摩擦軽減につながりますのでおススメです★

髪の毛はたんぱく質でできて、たんぱく質は熱に弱いのです。簡単に言うとドライヤーやヘアアイロン、コテによる熱により生卵が目玉焼きになるような変化が、髪の毛に起きているという感じです。

この熱により、ブローなどで形づけられるのですが、熱を与えすぎてしまうとかえって、髪の毛の水分がなくなってしまい、パサ付いてしまいます。ドライヤーをするときは乾かしすぎないように注意が必要しましょう。
タオルドライで、ある程度水分をとり、根元から順に毛先を乾かし、一か所に当てずに左右に揺らしながら乾かすことを意識しましょう!

薬剤

パーマやカラーリングに使用する薬剤によるダメージの仕組みは、髪の内部の細胞を破壊・再結合させます。
この工程を繰り返すことにより、外側を保護していたキューティクルには、ダメージが蓄積されてはがれてしまいます。
日ごろのケアは、もちろん大切ですが、髪の内部からしっかりケアするために、美容室での定期的なトリートメントもおススメです♪

まとめ

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気をつけていてもダメージは蓄積されてしまいます。
最低限気をつけてほしいポイントをおさらいすると

  • 紫外線対策として、アウトバスをつける!
  • 髪は摩擦に弱いので、タオルでゴシゴシしない!
  • 濡れている時こそ、扱いに注意する!
  • ドライヤーは必ずかけるべきだけど、乾かしすぎには要注意!
  • カラーやパーマの後には、美容室でのトリートメントをすべし!

簡単にできることばかりだと思います!

今まで間違えていたことや、気にしていなかったことはありませんでしたか?少し意識するだけでも、髪の状態がよくなったり、カラーやパーマが長持ちしたりといいことづくめです★

日常でできるケアをしながら、ケアアイテムを上手に取り入れるとより効果的だと思います!
日頃のちょっとしたポイントを押さえながら、きれいな髪をキープしましょう★

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