恋愛モチベーションUP!ときめき洋画5選!!

恋愛と洋画1

なんだか最近、彼とマンネリ気味。もしかして倦怠期?!なんて思っているあなた。焦る必要はありません。必要なのは新しい刺激とモチベーションです。

私も長く付き合った彼とマンネリ気味になったことがあります。デートも近場はある程度行ったし、お家デートはすること無いし…と悩んだことがありました。

そして、散々悩んだ末に気づいたのです。映画ならたくさんバリエーションがあるし、時間もつぶれるし、良いのでは?と。

TU○AYAさんで借りると、古い映画は5本で1000円とコスパも良し。マンネリをきっかけに映画を好きになった私が、おすすめ洋画5選をご紹介します。

そもそも洋画って?

洋画とは欧米で作られた映画のことです。洋画は違和感なく受け入れやすいため、素直に感情移入できるように思えます。また、英語の勉強にもなります。

洋画が苦手という方は、もう慣れです。短いドラマなどから、徐々に長い映画などにシフトしていくと良いでしょう。

字幕ありにするか、吹き替えでみるかなどは、彼と話し合って決めましょうね。この段階で喧嘩なんてしないように!

脱倦怠期!おすすめ洋画5

「タイタニック」

恋愛と洋画2

引用元:Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B00EJIRMTQ

1997年に公開され、世界的にヒットした名作。実際に起きたタイタニック号沈没の事件をもとに作られた作品です。

良家の令嬢であるローズは、カルとの結婚が決まっていました。しかし、彼は政略結婚の相手であり、ローズの望む結婚ではありませんでした。

そんななか、レオナルドディカプリオ演じる三等船室のジャックと運命的な出会いをし、恋に落ちてしまいます。

愛し合う2人に待ち受ける、歴史的な大事故。儚くも散る恋模様に、涙必至です。

「500日のサマー」

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引用元:Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/B008CDB1T6

運命を信じる冴えない主人公と、運命を信じない子悪魔ヒロインとの、ビタースウィートなラブコメディー。2人の500日の出来事を軽やかに描いています。

恋愛観の真逆な2人の恋が現実と重なり共感できます。ピュアな主人公のトムも、ヒロインのサマーも愛おしく感じられます。

何回も観たという声が多く、根強いファンも沢山います。女性にも男性にも観て欲しい。そんな作品です。

「ゴースト/ニューヨークの幻」

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銀行員のサムは強盗に殺され幽霊になってしまったが、残された恋人のモリーを想うあまり成仏できず、現世に留まってしまう。

その後、自分を殺した強盗が、モリーを狙っていることを知り、危険を伝えようとするが…。

ファンタジーとラブロマンスが掛け合わさった作品で、サスペンスも交じえて物語が展開します。メロディーも素敵な作品です。

「君に読む物語」

恋愛と洋画5

引用元:Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/B07169DQ6P

原作はニコラス・スパークスの書いた小説で、ひたすら真っ直ぐな純愛ラブストーリーです。

良いとこのお嬢さんのアリーと、そうでないノアは惹かれあうものの、身分の差により、引き裂かれてしまいます。その後、離ればなれの2人は違う道を歩みますが…。

この作品は人を愛することが、どんなに素敵なことかを教えてくれます。

「ラブ・アクチュアリー」

恋愛と洋画6

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いろいろな愛の物語を描く、群像劇風のイギリスラブストーリー。

クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に19人の恋愛模様を描いている。笑いも、ときめきも、切なさも盛り込まれた見応えのある作品です。

幸せの形について考えさせられます。多種多様な恋模様に、話も自然と弾むのではないでしょうか。好きなシーンをそれぞれ見つけるのも1つの楽しみ方です。

まとめ

マンネリ恋愛や倦怠期には、ときめく洋画を2人で観ることをおすすめします。倦怠期になる原因は心のどこかで、相手を「居て当たり前」だと思ってしまっているからです。

また、長く一緒に居ることで慣れてしまい、付き合い始めのようなドキドキやワクワクのような、ときめきを感じられなくなっているからです。

そのため、倦怠期を脱するためには感情移入しやすく、感情に浸れる恋愛洋画がベストなのです。おすすめのときめき洋画5選を改めてまとめますと、以下の通りです。

  1. 「タイタニック」
  2. 「500日のサマー」
  3. 「ゴースト/ニューヨークの幻」
  4. 「君に読む物語」
  5. 「ラブ・アクチュアリー」

なかには、ティッシュもしくはタオルが必須な映画もあります。彼と2人、映画の余韻に浸って過ごすのも良いですね。

きっと、改めて気づかされることも多いはずです。映画を観て、感じたことを大切にしましょう。

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