恋愛の7割は脈なしから始まる?諦めるのはまだ早い‼相手を振り向かせる方法

恋愛と脈なし1

脈なしから始まる恋愛ってあるんでしょうか?いやいや、私の経験上、最初から脈ありだったことの方がありません。

じゃあどうやって振り向かせるのか…私の経験談をご紹介します。

人として好かれる

私が学生時代に好きになった人は全く女性に興味がなく、最初は本当に脈なしでした。

ただ、共通の友達がいたので、まずは連絡先をゲットして、それからはすごく他愛もないことをメールしました。

そしてまずは彼の趣味を知ること、そして彼の趣味が音楽だと知ってからはCDを貸してもらったり、少しでも彼のことを知ること、そして彼の意識に残るように努力しました。

でもこの時私は1つだけ気をつけていたことがあります。それは「好き」だとは悟られないこと。あくまでも友達として彼に近づきました。

なぜなら、彼は「彼女」なんてほしいと思っていないようだったし、そもそも女性が苦手なようだったからです。

最初から好意があることを見せてしまうと警戒されてしまうかもしれないと思ったんです。私がまず目指したのは「人として好かれること」です。

仲良くなってからは、少しずつですが、小さな相談事をするようにしました。もちろん相談事は嘘なんかじゃありません。

部活のことや友達とのこと、相談をすることで「自分は頼られている」と思ってほしかったんです。そして、彼からも相談されるようになっていきました。

そこからの展開は早かったように思います。もしも今好きな人が異性に興味がないとしたら、「人として好かれること」から始めてみるといいかもしれません。

とにかく押してみる

これは私の姉の経験ですが、姉は職場恋愛の末に結婚しています。始まりは旦那さんからの猛アプローチだったそうです。旦那さんははっきり言って姉の好みの男性ではありませんでした。

だから最初に紹介された時は「え、お姉ちゃんどうしたの?」と言ってしまいそうなくらいでした。もちろん姉も最初は「NO」だったらしく、デートのお誘いもずっと断っていたようです。

それでも旦那さんは「この人‼!」と決めたらまっすぐの人で、嫌がる姉を根気強く誘い続け、見事お付き合いすることができました。

でも、これって一歩間違うと逆に嫌われてしまいますよね?旦那さんのよかったところは「誠実」だったところ。

例えば押して押して見事デートの約束ができたらすぐホテルへ…なんて相手だったら絶対に姉はお付き合いしなかったと思います。

そこは押して押して少し振り向いてくれた時こそ慎重に、自分の気持ちをしっかり伝えることが大切なんだと思います。

押して押して引く

「押して押して引く」ってよく聞く恋愛テクニックですよね。これって、本当に使えるテクニックだと思います。

特に脈なしの相手には有効です‼脈なしの相手にずっと押し続けると、一歩間違えたらすごく嫌われてしまいますよね?

だからこそ「アタックしすぎた!!」とか、「少し嫌がられちゃったかも?」と感じた時には是非一度引いてみてください。

毎日送っていたメールやLINEを数日辞めてみるとか、とにかく頑張っていたアプローチを辞めてみてください。

相手が少しでも「今日はどうしたのかな?」と思ってくれたらこっちのもんです‼この繰り返しでちょっとずつちょっとずつ相手の心に侵入していきましょう‼

私も実際にフラれた相手に「今までありがとう。もうメールも電話もしません。さようなら」ってメールを送ったら、1週間後に告白された経験があります‼

これは世間でもよく聞くだけあります‼相手を惑わせちゃいましょう。

まとめ

恋愛と脈なし2
  1. 人として好かれる。
  2. とにかく押してみる。
  3. 押して押して引く。

最初から脈ありの恋愛なんてめったにないです‼

どんな恋愛でもそうだと思いますが、見た目ももちろん大事ですけど、中身をしっかり知ってもらって気に入ってもらえることが振り向かせる一番の方法だと思います‼

そのためにもとにかく「アプローチ」すること‼まずは知ってもらわないと何も始まりませんからね。

でもこの時に気をつけたいのが「相手のペースに合わせる」ことです。一人で突っ走ってしまうと、相手はひいてしまうかもしれません。

もちろんアプローチするなということではなく、例えば相手が恋愛よりも夢中になっていたり大切にしていることがあったら、それを応援することから始めてみる。

そして「押して押して引く」本当に簡単な駆け引きだと思います。もちろん押して押して振り向いてくれたらそんな駆け引きは必要ないと思います。

押しても押してもダメな時は一度試してみるといいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA