恋愛の法則を使って恋愛上手になろう!知って得する5つの法則とは?

恋愛と法則1

何事にも、「あー、あるある!」と思えるような法則があります。

「うまくいくわけないと思って行動すると、失敗する」「車を洗ったとたんに雨が降る」など、1990年代に流行した「マーフィーの法則」のような法則は、実は恋愛にもあるってご存知ですか?

「B型とは絶対にうまくいかない」「髪を短くすると恋人ができない」など、人それぞれに恋愛の「あるあるパターン」はあると思いますが、それ以上に、誰にでも当てはまる恋愛の法則があるんです。

多くの人に当てはまる恋愛の法則があるのなら、恋愛がうまくいく方法を知ってそのとおりに行動すればその思いは高確率でかなう、ということになりますよね。

そんな法則があるなら、それはぜひ知りたい!法則通りに行動してみたい!恋愛がうまくいかないあなたも要チェックですよ!

法則1 恋愛の賞味期限3年は簡単に乗り越えられる

「恋愛の賞味期限は3年」と言われるように、相手のことを好きだと思える期間は3年が限度、という法則には、実はちゃんとした理由があります。

人が恋をすると、ドーパミンという脳内物質の分泌が増加。

ドーパミンが分泌されると、楽しい、嬉しい、心地いいというポジティブな感情を受けやすくなり、好きな人に会うと嬉しくさせたりドキドキして胸を高鳴らせます。

このドーパミンの増加が続くのが3年間と言われているのです。

ドーパミンの分泌が増加しているうちは、恋人にあってもドキドキして楽しい気持ちになりますが、ドーパミンの分泌が落ち着いてくると、恋人とデートしても電話しても、前のようなドキドキが得られないので、恋が冷めたような感覚に陥るのですね。

しかしこのドーパミンは、また増加させることができます。

ドーパミンは、適度な運動やウォーキングをすることで脳が活性化して増加します。恋人と一緒にジムに行ったりウォーキングデートをすればさらに増加しそうですね。

また、恋人と共通の趣味を持つこともドーパミンを増やします。

人が「楽しい」と思うと、ドーパミンが増加しますので、その楽しいを共有することでもまたさらに増加が期待できますので、ドーパミンの分泌を促進して、恋愛の賞味期限を乗り越えることができるのです。

法則2 「嫌い」から始まる恋愛はうまくいく

たいていの恋愛は「好き」という気持ちから始まるものですが、実は恋愛は「嫌い」から始まったほうがうまくいくという法則があるのです。

「何こいつ!頭に来るなぁ」「この相手と恋愛なんて、絶対あり得ない」なんて風に思っていたのに、その相手のいいところにふとした瞬間気付いて惹かれちゃうなんてことがあるのです。

スタートが「好き」の場合、相手のいいところしか見えなくなってしまいます。

ところが、それからだんだん自分が思っていないような一面が見えだすと「え~、こんな人だったんだぁ」とがっかりすることが増え、好きな気持ちはいつの間にか冷めてしまいます。

しかし、スタートが「嫌い」な相手に対しては、最初から「いやなところ」が見えているので、逆に「いいところ」が見えたときに気になってしまうんです。

「あれ、なんか意外といいやつなんじゃないの?」「こんな一面があったんだ~」なんて気付き出したらそれは、恋の始まりかも知れません。

法則3 追いかけるのをやめたとたんに追いかけられる

相手を好きな気持ちが強いほど、アプローチが強くなるもの。

どうしても振り向いてほしくて、自分から連絡先を聞いたり、「次の休みは何してる?」とデートにこぎつけようとがんばっても、相手が困ってしまって恋愛がうまくいかない人がいます。

そんな場合は、この「追いかけるのをやめたとたんに追いかけられる」法則を実行してみてください。

それまでグイグイ追いかけられてきた相手から急に相手にされなくなると、「え、どうしたんだろう」と寂しく感じて気になってしまうのが人の心理。

それまで自分に夢中だった人を、逆に追いかけてしまうことになるのです。

一度、形勢が逆転してしまえばもう逃げられません。逆に「追いかけられる」存在になり、相手と恋愛関係になることができるという法則なんです。

法則4 恋愛上手な人にはギャップがある

仕事ができて頭もいい憧れのキャリアウーマンが、実はぬいぐるみが大好きな乙女な女の子だった。クールで無口なビジネスマンが、実は大のスイーツ大好き男子だった。

自分の中や周囲の人からのイメージと、本当のその人とのギャップが大きい人っていますよね。周りが驚くようなギャップがある人は、恋愛上手です。

思ってもみない一面に、「そんな人だったんだ!」と興味が沸き、そこからどんどん気持ちを持っていかれてしまうんですね。

これは「ツンデレ」キャラにも同じことが言えます。普段は冷たいそっけない態度でも、二人きりのときはコロッと態度を変えて甘えてくるギャップに、人は心をわしづかみにされます。

人は相手の意外な一面を知ることで「自分しか知らない」「自分には特別な姿を見せてくれた」と感じ、嬉しくなって相手に好意を持ち始めます。

ギャップがある人からは常におもしろい刺激をもらえるので、飽きることなく恋愛を続けることができます。

法則5 自分の理想を持ち続ければ、その通りの相手と恋愛ができる

有名な世界童話でお姫様が「いつか王子様に出会えるはず」と理想の男性を思い描くように、「こんな相手とこんな恋愛がしたい!」という理想のイメージって、誰にでもありますよね。

でも、現実と理想は違うよね、と、理想の恋愛を諦め、自分の気持ちを大切にしない人は、恋愛が長続きしません。

自分をごまかして恋愛を続けても、心の奥底にある「本当はこんな恋愛がしたいのに」という強い思いには、誰にも逆らえないのです。

自分の理想の相手や恋愛は、常に強く心に意識することで叶うんです。人は「こうありたい」と思う方向に向かって進むようにできています。

「自分にはいい恋愛ができないんだ」と思えば、ダメな恋愛に向かってしまいます。「この程度の恋愛でいいや」と思えば、その程度の恋愛になります。

自分が思い描く自分らしい恋愛を意識すれば、それにふさわしい相手を見つけることもできます。そしてその相手と、理想的な恋愛をすることだってできるんです。自分の恋愛観を貫きましょう。

まとめ

恋愛と法則2

恋愛の法則をまとめると

  1. 恋愛の賞味期限は3年ではない
  2. 嫌いで始まる恋愛の方がうまくいく
  3. 追いかけるのをやめると追われる恋愛に変わる
  4. 恋愛上手な人にはギャップがある
  5. 理想の相手や恋愛のイメージを意識すればその通りになる

です。

特に、嫌いで始まる恋愛がうまくいくという法則には、納得できる理由があります。

確かに、好きで始まる恋愛は、イヤなところを見ちゃうと「こんな人だったんだ~」とがっかりしますが、嫌いな人のいいところが見えると「え!意外!」と気になってしまいますよね。

今まで自分の恋愛の法則がうまくいかなかった人は、ぜひこの法則をお試しあれ!きっとうまくいきますよ!

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