恋愛に興味のない男性の振り向かせ方

恋愛と興味ない男1

近頃「草食系男子」が増えているってよく聞きますよね。

私の周りにも恋愛に興味がない男性がちらほらいます。

でも、「絶食系男子」って知っていますか?

全く恋愛に興味のない男子のことをそう呼ぶそうです。

そうした男性を好きになってしまった場合、どんな風にアプローチしたらいいんでしょうか?

私自身肉食系で、恋愛に消極的な男性が好きだったので、どうやってそうした男性を振り向かせたのか、経験談をご紹介します。

出会いは高校時代

絶食系の彼との出会いは高校時代、男子高に通う年下の男の子でした。

同じ部活だったので、練習試合や大会で顔を合わせることが度々あって、私の方から声をかけました。

すごく上下関係の厳しいスポーツだったこともあって、もちろん向こうは敬語でしたが、他の後輩よりも丁寧な敬語、そして態度に好感をもちました。

でも、少し壁があるように感じたのは、当時彼は女子がすごく苦手な「絶食系男子」だったからなのでした。

私が親しくなろうとすればする程、彼が警戒していくのが分かって、正直当時はとまどいました。

諦めが悪いのが肉食女子のいいところ

「私って嫌われているのかな?」そんな風に思いながらも諦めが悪く、はっきり「NO」と言われるまでは攻めるのが肉食女子のいいところ‼

まず私が実践したアプローチ方法は「メール攻撃」でした。

きっと最初は「先輩からのメールだから返さないと」という使命感だったとは思いますが、決してしつこくならない程度に、用事があるふりをしてメールを送っていました。

もし、相手が対等な立場だったり目上の人にあたる場合は、返事が返ってこなくなるかもしれませんが、なるべく質問形式の、しかもあくまでも用事があってメールやLINEをしたということにしてしまえば、向こうも自然と返事をしてくれると思います。

そしてこの時私が気をつけていたのは、相手の温度に合わせるということでした。

向こうは私のことを「先輩」として見ていたので、私も最初は「後輩」として接することを徹底しました。

そうすれば恋愛に興味がない男性でも、警戒せずに話してくれるようになると思います。

まずは「女子」として認識されるよりも「喋りやすい人」として認識されるように努めました。

数か月こうした関係を続けていると、彼の方からメールを送ってきてくれるようになりました。

例えば「今日の練習試合お疲れ様でした。」

それだけでも彼から送ってきてくれることに大きな意味があります。

完全に私は「苦手な女子」から一歩前進できている証拠ですから。

猛攻撃

彼に「人」として好かれてしまえばこっちのものです。

今までは業務連絡等に過ぎなかったメールの内容を、少しだけ親密なものに変えていきました。

例えば趣味の話、「何か趣味はある?」もちろん、唐突に聞くのではなくて「私趣味がほしいんだけど…」警戒されないように無理矢理にでも話題のきっかけを作ります。

音楽の話だと、「私も聞いてみようかな?」なんて話に展開しやすいのでいいかもしれません。

私は実際に、この方法で「CDを借りる」という名目で彼と会う約束をこじつけました。

もちろん相手の性格にもよるかもしれませんが、彼はとっても優しい性格だったので「部活で負けてしまってすごく落ち込んでいるんだけど何かおすすめの曲ない?」こんな感じでメールをしたら一発でした。

人間関係を作る

とにかく私が大切にしたのは、彼がもし女性が苦手なのであれば「人」として知ってもらうこと、そして信頼してもらうことでした。

そうなってから少しずつ「好意」があることをアピールしていきました。

ただ、恋愛に興味がない彼です。

こちらの好意にすぐに気づいてくれるわけがありません。

そこで私が取った行動は、「ストレートな告白」です。

数回2人で会ってから、はっきりと「好きです」と告白をしました。

でも、そこで「付き合ってください」とはあえて伝えませんでした。

だって彼は女性が苦手でしかも恋愛に興味のない「絶食系男子」です。

「付き合ってください」と言ってフラれてしまってはここで終わってしまいます。

こちらの気持ちは真剣に伝えて、彼に考えてもらおうと思ったんです。

そこでの彼の返事は「ありがとうございます。少し考えさせてください。」でした。

そして1か月後、彼から「付き合ってください」と告白してもらいました。

正直いってお付き合いをしてからも大変でしたが、大切なのは焦らず彼のゆっくりな足並みにそろえてあげることかなと思います。

まとめ

恋愛と興味ない男2
  1. 絶食系男子との出会い
  2. 諦めが悪いのが肉食系女子のいいところ
  3. 猛攻撃
  4. 人間関係を作る

恋愛に興味のない男性を振り向かせる方法は、まず「人」として好きになってもらうことだと私は思います。

とにかく焦らず相手の気持ちに寄り添って足並みを揃えることだと思います。

でも、ただ待つのではなく、しっかり好意は示しましょうね‼

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