恋愛で覚えておきたい詩

恋愛と詩1

みなさんは、恋愛で上手くいかなかったときや失敗してしまったときは、どうしていますか?

音楽を聴く人もいれば、相手のことを忘れるために連絡先を消したりSNSに気持ちを書き込んだりする人もいるでしょう。

恋愛が上手くいかなかったときに「詩」を見る人は、なかなかいないと考えられます。そこで、今回は「恋愛で覚えておきたい詩」をご紹介していきます。

恋愛で覚えておきたい詩

恋愛と詩2

恋愛でもっとも多いのは、あの時ああしておけば良かったと「後悔」してしまうことです。

後悔をしないためには、「すでに後悔した自分」が現在に戻ってきてやり直すチャンスをもらっていると考えることが大切です。その切ない気持ちを表現した詩が、次の詩です。

  • あの頃
  • 追いかけても
  • 前を向く
  • 必要
  • 恋の終わり

あの頃

恋愛と詩3

「恋をしてたあの頃
そんなことで?って思うようなことが
たまらなく嬉しかった

好きな人が隣にいるってだけで
手を繋げるだけで
この世で一番の幸せ者だって思うくらい

それはちょっと大袈裟かもしれないけど

普通じゃんって思うことが
『好きな人となら』なんだって
嬉しかった」

この詩では、過去の自分が幸せだった頃を書いてあります。

始めは新鮮で、「手を繋げるだけでも幸せ」だと思っていたのに、しだいに「当たり前」になっていき、別れて初めて「大切な存在だった」と気付きます。

次の恋愛では、「当たり前」に感謝できるようにすると良いかもしれませんね。

追いかけても

恋愛と詩4

「いくら追いかけても
いくら想いを伝えても
相手の心が開いていないかぎり
報われることはない
無理して頑張ると離れていく
相手の心を自分で開くことは
なかなかできない
タイミングが大切
本当にその人なのか
夢中になる前にまわりを見渡すこと
今はその時ではないかもしれない」

相手があなたに興味を持っていなければ、いくら追いかけても結ばれることはありません。

それどころか、追いかけてしまうと夢中になって周りが見えなくなってしまい、「自分にはこの人しかいない」と無意識に思い込んでしまうかもしれません。

追いかけ続けて、相手が脈ありだと判断できなければ、あなたの身近な人に目を向けてみてはいかがでしょうか。

もしかすると、追いかけている相手よりも良い異性と巡り会えるかもしれません。

前を向く

恋愛と詩5

「明日はちゃんと前を向くから
今だけでいい 少しでいいの
君を想って泣いてもいいかな
なぜ本気の恋ほど
上手くいかないんだろう」

この詩は、とても切ない表現で描かれています。おそらく、失恋直後のできごとを詩にしているのでしょう。

「本気の恋」ほど上手くいかない。自分から本気で好きになった相手には、上手くいかないことが多いです。

だからこそ、少しの間だけでも「本気の恋」だったから「本気で泣ける」のではないでしょうか。本気で泣けるのは、素晴らしいことですよね。

必要

恋愛と詩6

「貴方よりも幸せでいたい
でも
貴方にも幸せでいてほしい
なら
貴方の2倍幸せを探せなきゃいけないい
そしたら
やっぱ貴方が必要でした」

相手より幸せでいたいけど、相手にも幸せでいてほしい。2つの感情で揺れて、「葛藤」が起きているシーンが描かれている詩です。

結局、好きになった相手には敵わないってことですよね。もし、好きになった相手よりも自分の幸せを願うだけなら、相手に幸せでいてほしいなんて思う必要なんてないんですから。

恋の終わり

恋愛と詩7

「相手を知りたいと思えば思うほど
相手のことを好きになり
好きになればなるほど
相手のことが気になり
気にすればするほど不安が募り
不安になればなるほど
相手を束縛したくなり
相手が離れれば離れるほど
引き止めたくなり
相手を引きとめようとすればするほど
相手にとって重たくなり
別れることになる
恋をしたら自分を見失わないように」

一見素敵な詩に見えますが、人によってはメンヘラチックに見える詩です。なぜなら、この詩はすべて「あなた中心で描かれている詩」だからです。

たとえば、あなた自身が好きではない異性から、この詩のような行動をとられたらどう感じますか?最初の方は良いにしても、最後の方になればなるほど不快に感じるかもしれません。

まさに、「恋の終わり」といえるでしょう。好きな相手とは、適度な距離感を持つことが大切なのかもしれません。

まとめ

恋愛と詩8

それでは、恋愛で覚えておきたい詩を振り返ってみましょう。

  • 当たり前の日々に感謝する
  • 一人の異性に夢中になっているとほかの大事なものを失ってしまう
  • 本気の恋ほど上手くいかない
  • なにをするにも貴方がいなければ意味がないことが分かった
  • 自分自身を見失う恋はしてはいけない

思わず「なるほどっ!」と頷いてしまう詩があったのではないでしょうか。恋愛をしていくと、重要な場面でご紹介した詩のシーンに出会うことが多いです。

ぜひ、これらの詩を覚えておき、恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA