彼とのスレ違いを減らしてラブラブ期間を維持する方法

恋愛とすれ違い1

はじめに

大好きな彼とはずっとラブラブでいたいですよね!

それでも何故かいつの間にか距離を置かれていたり、急に態度が冷たくなったなと感じる経験は、恋愛をしたことのある女性なら誰しも1度は経験したことはあるのではないでしょうか?

今回は、そんな気持ちのすれ違いが何故起きてしまうのか、どうしたらスレ違いを防ぐ事が出来るのかを説明して行きます。

なぜ男女のスレ違いが起こるのか

男性と女性の脳の仕組みは違うと言われています。それはモノの考え方や、価値観で、恋愛に関しても当てはまります。

例えば、彼に対して”言わなくても察して欲しい、気付いて欲しい”と期待しているのに、全然彼は気付いてくれないということはありませんか?

私もよく「話してくれないと分からないよ!」と言われた事があります。人の気持ちを察することに長けている女性に対し、男性は目の前で起こる現象に対して反応し、察する事が苦手だと言われています。

日常の会話に関しても、女性は感情的、男性は論理的思考と言われるように、女性は「共感」を求めて自分の気持ちを話しているのに、男性にとっては何が言いたいの?どうして欲しいの?と「結論や解決」を求めがちです。

大好きな彼であっても、自分の気持ちを分かって欲しい、察して欲しいと思うのではなく、脳の仕組みが違うことを認識していきましょう。

スレ違いが続くと・・・・

ラブラブだったカップルも、交際期間が長くなると気持ちのスレ違いも起こりやすくなってきます。長く一緒にいることで、お互いに分かり合っていると思ってしまっているからです。

好きで好きで仕方がない!と相手のためにデートの洋服やメイクを毎日毎日考えてときめいていた時期から、関係に慣れてしまって会う回数も、話す時間も減ってしまった。

彼がいることに対するありがたさや、思いやる気持ちが薄れて来てしまった。そうなり出したら注意が必要です。今は彼が忙しいだけ、喧嘩も無いし大丈夫と感じていても、彼とのスレ違いが起こり始めているかもしれません。

ただのけん怠期だと思っていたのに、最悪の場合、喧嘩別れになってしまうこともあり得ます。そうなる前に、日頃からできる対策をして、スレ違いを防ぎましょう。

スレ違いを防ぐには

男性と女性は考え方や価値観が違うことを理解しましょう。あくまで彼は、他人です。一番自分のことを理解してくれていると信じ過ぎずに、スレ違いが起こらないように対策していくことが大切です。

彼の言うことをきちんと聞き、話す

スレ違いの一番の要因はコミュニケーションが取れていないことです。

彼の仕事が忙しかったり、週末しか会う時間が無かったりすると、一緒にいる時間は楽しく過ごしたい、彼に負担をかけたくないと気持ちを我慢してしまうこともありますよね。

本当はこうして欲しいのに、こう言って欲しいのに、、、とあなたの気持ちは少しづつ溜まっていきます。

そのような期間が続くと、どうして彼は分かってくれないの?もしかして浮気しているの?と一人で彼に対する疑心が大きくなっていってしまいます。

そうなってしまう前に、勇気を出して普段感じていること、こうして欲しいとはっきり伝えましょう。あなたのことを大好きな彼であればきっと真剣に話を聞いてくれるはずです。

SNSや周囲の友人の話を鵜呑みにしない

彼と会っていない時、彼のSNSを調べたり、友人に彼のことを話して、彼の噂話を疑ったりしていませんか?

女性は男性に比べて、自分の目で確かめたこと以外でも、女のカンを使って良い事も悪い事も詮索して勝手に信じてしまいがちです。

彼にもあなたの知らない部分やコミュニティがあります。彼の全てを知りたいという気持も分かりますが、彼と会っていない時は自分の時間を楽しみましょう。

彼女にも知られたく無い場所や自分だけの時間が欲しいという男性は多いです。彼のことをあまり詮索せずに、自分の時間を楽しみ、彼とのデートの時に1週間の出来事を話す、感じたことをきちんと面と向かって話す事が大切です。

終わりに

恋愛とすれ違い2

大好きな彼と気持ちがスレ違ってしまう原因は分かりましたでしょうか?

付き合いが長くなったからといって、彼の全てを知り尽くす、お互いの気持ちは分かり合っていると思うのは禁物です。

マンネリを感じていたり、彼に対して不満がある場合は、自分を分かってもらおうとせず、きちんと伝えることで彼とのラブラブ期間を楽しんでくださいね。

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