大人の恋愛をしたい時に気をつけたいポイント5つ

恋愛と大人1

若い頃の、刺激的で情熱的な恋愛もいいけれど、そればっかりしていたら疲れてしまうし、仕事も手につかない。そろそろ落ち着いた大人の恋愛をしたい!そう思ってる方も多いですよね。

若いときは一目惚れをしてすぐ人を好きになって一人で盛り上がってはすぐに冷めてしまったり、ずっと連絡を取っていたい、ずっと一緒にいたいと2人だけの空間を作ってしまったり。

つい不安になって「私のこと好き?」と問い詰めてしまったり。そのような子供の恋愛ではなく、大人の恋愛をするには欠かせない5つのポイントを紹介します。

駆け引きや喧嘩で疲れてしまった方にも、いまの恋愛の状態を振り返る良い機会になると嬉しいです。

お互いが自立している

相手に依存し過ぎない、ということでしょう。全てを彼に任せない、彼女に甘え過ぎないことが大切です。

例えばデートの場所や食事など、全てを彼に任せていませんか?何でもいいばかり言っていては彼も疲れてしまいます。

同棲しているカップルであれば、家事を彼女に任せっきりしていないでしょうか?

一人でできることは自分でやる、という気持ちで過ごすことでお互いに自立した交際関係を続けることができるでしょう。

親や周囲の人間を大切にする

10代の頃のような子供の恋愛は2人だけで完結しています。大人の恋愛になると、結婚など親や職場の人、親戚などいろんな人を巻き込む機会が増えます。

交際期間が長くなると、家族旅行に誘われたり、職場の人たちとのイベントにパートナーを連れて行ったりと、2人で出席する場所がありますよね。

そのような時に相手の態度が悪かったり、つまらなそうにしていたり・・・。そうなると家族や職場の人たちからの印象も悪くなってしまいます。

大人の恋愛は2人だけで盛り上がらず、周囲の方々の気持ちを考えて行動することが大切です。

信頼し合っている

お互いに信頼しているかどうか。メールや電話の履歴を見て、すぐに疑うのはNGです!

浮気だと疑わず、疑われるような行動をせず、気持ちに余裕を持って、相手を信用しましょう。

あとは、自分より相手のことを考えて行動することも大事です。カップルであってもお互いに気を使う関係であれば、信頼しあって良いパートナーでいられるでしょう。

一人の時間を大切にしている

常に一緒にいてベタベタくっついていたり、どこで何をしているか把握してないとイヤ!これは子供の恋愛です。

パートナーといない時間を大切にして、新しい環境に飛び込んで見たり、習い事を始めたり、相手がいない環境で楽しみましょう。

一人でいる時間があると、相手のことをきちんと考える時間もできますよ。付き合い初めは、連絡の頻度やデートの頻度など話し合うことをオススメします。

一方的に盛り上がってしまい、毎日連絡や電話をしたりしていると、重いと思われ兼ねません。2人でちょうど良い距離を見つけて、満足できる付き合い方を見つけていきましょう。

カップルにはカップルの数だけオリジナルのルールがあります。2人のオリジナルのルールを作って、相手といない時間も楽しく過ごしましょう。

一人の時間を楽しむことで、より一層、相手といる時間が大事に感じると思います!

元彼・元カノについて聞き過ぎない

元カレや元カノの1人や2人くらい居るのは当たり前だと思います。付き合っていて、好きな人のことであれば全てを知りたいと思うのも当然ですよね。

どんな女性と付き合っていたのか、どんな交際をして来たのか、聞きたい気持ちもありますが、過去の終わった恋愛なので、詮索し過ぎは良くありません。

私も昔、彼の友人や過去のSNSを見て元カノはどの子だったのか探したことがあります。よく女性はやってしまいますよね・・・。

しかし探して見たところで、何も変わりません。知っていても良いですが、知れば知るほど、ネガティブな気持ちが沸き起こって来ます。

今の彼を知っているのはあなたなのだから、過去のことは知らなくても良いのです。

昔のことをとやかく言うのではなく、将来のことを2人で話し合っていける関係性だと良いですね!

終わりに

大人同士の恋愛とは、自分を成長させてくれる環境を作っていくことです。刺激たっぷりの恋愛ではなく、ゆっくりと愛を育んで行くのが大人のカップル。

喧嘩してもすぐに別れを切り出すのではなく、2人で解決策を見つけて行く、お互いに良いパートナーとなるよう自分が変わっていける関係性だと良いですね。

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