ネイル検定3級って難しい?私がチャレンジしてみた体験記!

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セルフネイルをもっと極めてみたい方、いずれはネイルのプロになって開業してみたいという方、ネイル検定はご存知でしょうか?

正確には「ネイリスト技能検定」なのですが、まず検定ビギナーなら3級からの挑戦になります。

実は私自身3級に挑戦したのですが、不合格になり、子育てなどの事情から再チャレンジはお休み中ですが、再度挑戦します。

スクーリングや通信教育でも取れない方はいらっしゃるし、独学で一発合格をしている方はいます。

では、ネイル検定3級で求められることについて、実際の勉強と受験体験を含めて紹介します。

3級の合格率は毎年70% !スクールに通っても落ちる場合あり!

ネイル検定3級の試験内容は、

  • 事前審査(10分)テーブルセッティング&消毒管理、モデルの爪チェック
  • 実技審査 (70分) ネイルケア、カラーリング、ネイルアート
  • 筆記(30分)

で行われます。

事前審査で「モデルの爪チェック」と書きましたが、ネイル検定を受ける全ての人の最大の悩みが、モデルの確保なのです。涙

私は独学で受験をした時、協力してくれる方がなかなか見つからずに、結局実家を母にお願いして、練習の相手と、当日のモデルになってもらいました。

本当はモデルの当日の体調などを考えて3人はモデルさんを確保しておくのがよいとスクールに通っていた方から聞いて作戦ミスをしたと後悔しています。

通信教育やスクールに通っても、落ちてしまう人は落ちてしまうのが、ネイル検定の怖いところです。

実は、3級であってもかなり失敗が目立つ色を指定されることと、ネイルアートで既に指定があるアートを指定されることについて細かく審査される為に合格率の低いという理由であります。

私も揃えた道具やテキスト類

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引用元:Instagram

私も試験当日のカバンの内容はこのような状態でした。モデルは母でしたのが、事前チェックで指定色である赤ポリッシュを塗ってきているかをかなりチェックされました。

ポリッシュを塗っているのをどうはずしていくかからが、実技試験スタートなので、事前の仕込みが大変でした。

ひどい時は手のひらを裏返して、爪の裏のエッジまでチェックが入ることもあると聞きました。

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引用元:Instagram

使用する道具には必ず写真のように道具名のシールを貼る必要があって、かなり面倒な作業ですが、これを怠ると減点対象になります。

独学でのチャレンジの場合、道具類は自分で揃えることになりますが、楽天市場で多数のネイルショップが対策グッズを販売していて、試験で大変塗りやすいというポリッシュを入れてくれるところもあるので、探してみるといいものがみつかります。

ポリッシュで人気が高いのは「O.P.I」で私も検定の時はこのメーカーと決めています。

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検定のメインは実技ですが、筆記試験は爪の構造など爪に関する医学知識を問う問題が出題されます。

公式問題集は必須ですが、河出書房新社「最新版ネイリスト技能検定」も独学派の方に愛されている本です。

2冊と本屋さんやネットで購入可能ですが、これにネイリスト検定関連のDVDも販売されているので、独学派ならDVDはぜひ購入してテクニックを学んでください。

スクールクリングや通信教育の利点

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引用元:Instagram

スクーリングや通信教育でネイル検定3級の勉強のいいところは、プロの先生に細かいチェックや、質問のしやすさ、ネイル用品の割引購入です。

通信教育の場合、会社によりますが何度でもネイルチップで試したものを添削指導してくださるというところです。

スクーリングの場合は、受講生同士がモデルになって、実際の生の手で練習ができるというのがいいところでしょう。

3級で出される実技のアートはこれ!

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引用元:Instagram

お写真のケースでは、甘皮にポリッシュが塗られているので失敗作にはなりますが、2016年4月に検定内容が変わってから3級で出されるのが、これです!

赤ポリッシュにアクリル絵の具でお花を描くのが課題になっています。

事前審査にすでに塗られている赤ポリッシュを外してから、爪の状態を整えて、再度赤ポリッシュを塗ってアートをしていきます。

赤は一番失敗がわかりやすく、花はいろいろと応用が効く柄なので、これがきれいに描けないと合格的ないとされています。

実際にネイル検定3級に合格された方からの合格の秘訣紹介の動画があるので、ご覧ください。

まとめ

  • スクールや通信教育でも合格率は平均70%!独学でも合格者あり!
  • 検定の一番の悩みはモデル。3人は確保しておくべし
  • 独学なら自分で道具や参考書・DVDでひたすら勉強
  • スクーリングや通信教育はモデルや添削・用具割引など充実
  • 3級で出される実技課題は、ミスが一番わかりやすい

これが、ネイル検定3級で私が経験したことの感想です。

私の場合は、甘皮処理までは大丈夫だったのに、ポリッシュの塗りではみ出しの処理が甘いということでした。どこで習ったとしても、毎日の練習が一番大切ということですね。

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