ネイルケア

ネイルの長さで気をつけること? 長さに応じたデザインはあるって話

ネイルと長さ1

他の人の手を見ていて、「爪先まできれい!」とうっとり見てしまう方ってたまにいらっしゃいませんか?

職場や学校の保護者会で、ネイルをしている方で長くなくても上品でとても美しく見える長さでネイルをされている方を見かけますよね。

私は、爪が弱いのでお出かけの時はつけ爪を利用しますが、長すぎるとどうしても自分の手にはしっくり来なくて、かなり削る作業をします。汗

さて、理想な爪の長さと形やタイプ別のネイルアートを紹介します。

理想的な爪の長さ

爪にはきれいに見える適度な長さがあります。理想の長さとしては、指を横から眺めて、腹側から爪部分が2〜3mm見える程度がよいとされています。

この長さをキープするには、日頃からの手入れが必要になりますよね。「おしゃれのため!」ということで、自爪を長く伸ばしすぎると折れた時の対応が難しいケースがあります。

逆に短すぎると、爪付近に雑菌が入りやすくなるので、ある程度の長さは必要です。

短い爪の方向きネイルを紹介! クリアネイル!

ネイルと長さ2

引用元:Instagram

家事や職場の都合上、どうしても理想の爪の長さより短くしておく必要がある方にオススメできるのが、クリアネイルです。

長さよりも自爪の色を活かすことができて、ベースコートとトップコートのみで完成することができるということで、長さを出せない方に人気のあるネイルテクニックです。

何本かにネイルシールを貼ってトップコートを塗るだけでも、少し凝ったデザインのネイルアートに変身します。

ショートでも、透明感があれば大胆な色も大丈夫!

ネイルと長さ3

引用元:Instagram

短い爪だけれど、赤やオレンジのネイルポリッシュって塗ってもいいか心配になりますよね。実は、短い爪の方が濃い色が映えて、「かわいい!」という声が多いです。

かといって、真っ赤なポリッシュを塗るのは苦手、、、という方には、写真のような透明感のあるシロップ系のポリッシュを活用することをお勧めします。

最近、重ね塗りをして初めてはっきりと色が登場する、「シロップネイル」のポリッシュが販売されていて、重ね塗りをして、初めて色がはっきりと出てくるタイプが登場しています。

長さがないからできる! キャラクターネイル

ネイルと長さ4

引用元:Instagram

短い爪だから楽しめるというのが、キャラクターネイルで、セルフネイルでなら短いほど、やりやすいというのが特徴です。

セルフネイルでするにはテクニックは多少必要ですが、ちょっとしたお顔を描くことや、ネイルの縁取りがやりやすいので、お絵かき大好きな方なら、ぜひチャレンジして欲しいのが、キャラクターネイルですね。

ロングなら王道のフレンチネイルはいかがでしょうか?

ネイルと長さ5

引用元:Instagram

理想の爪の長さよりやや長めもしくは理想の爪の長さという場合であれば、ネイルアートの王道のフレンチネイルはいかがでしょうか?

爪の長さを一番美しく見せるネイルアートで、フレンチの部分の色をポイントとなる指だけ変えてみるということもできるデザインです。

ある程度長さがあるからできるアートもあり!

ネイルと長さ6

引用元:Instagram

爪の長さが長いと、ネイルアートをする幅や長さが出てくるので、使うポリッシュを2色以上使うこともできれば、ホロなどのキラキラしたパーツを埋め込むこともできます。

ホロは、砕いてもショートの爪に載せてみると、爪の余裕がないので扱いにくいという点があります。

ストーンもロングの爪だと映えるので、どちらかというと、ロング爪のネイルアートで使うのがいいでしょう。

爪の長さだしって? 自分でできるの?

ショートの爪だけれども、お呼ばれなどで爪の長さを出したいという方はいらっしゃることでしょう?

「爪の長さだし」という作業は、それぞれ爪の長さごとで使う技術が違いますが、プロの方にお願いするということになります。

ネイルサロンにお願いすると1本1000円が相場で、自爪の長さを使ったアートや取り外しが聞くチップ製作を提案するサロンが多いです。

まとめ

  • 理想の爪の長さは、指を横からみて腹から2〜3mm爪が見えるのが理想。
  • 短い爪の方にお勧め! クリアネイル
  • 短めだからできる大胆な色使い。シロップタイプがお勧め
  • 短めの爪でするキャラクターネイルはかわいい
  • 長い爪の王道! フレンチネイル
  • 長い爪の特権。ストーンやホロを使ったネイルアート
  • 爪の長さだしはプロにお願いするけれど、自爪の長さが一番

以上が、ネイルをする時の長さに応じたデザインです。

理想の長さはありますが、それぞれの爪の長さを活かしたネイルアートが一番きれいなので、いろいろと試して自分に似合うアートを見つけてみてくださいね。