ネイルケア

ネイルの逆フレンチって何? フレンチネイルと違う楽しみ方について

ネイルと逆フレンチ1

ネイルアートで初心者でもちょっとした補助的な道具と簡単なテクニックでできるのが、「フレンチネイル」。私もフレンチネイルは一番やりやすいネイルアートのひとつです。笑

フレンチネイルというと、爪先に自爪のようなデザインが代表格ですが、「逆フレンチ」という柄も人気のあるネイルアートです。

まずこの写真でフレンチネイルのイメージを覚えておいてくださいね。では、「逆フレンチネイル」のやり方や色使いなどを紹介します。

え?フレンチネイルとは逆転発想なの?

本来のフレンチネイルは、自爪の爪先部分にベースカラーとは異なる色を爪の形のように塗ってしあげていきますよね?

逆フレンチネイルはというと、自爪の根元部分に個人差はありますが、白い部分が出ています。

その部分は「ネイルのハーフムーン」と呼ばれていて、その部分は塗らずにポリッシュを塗っていくアートを「逆フレンチネイル」と呼んでいます。

エナメル系でもジェル系でもできるということから、セルフネイルでも人気のデザインです。ちょっとした100均グッズを補助道具として完成できることから人気のあるネイルデザインです。

参考として、ジェルネイルバージョンでプロの方の方法ですが、参考動画を用意しましたのでご覧ください。

逆ネイルをしてみたい! でも色やストーンなど気をつけることは?

ネイルと逆フレンチ2

引用元:Instagram

使う色に制限はありませんが、自爪の根元部分の「ネイルのハーフムーン」と呼ばれる白いアーチ部分が自爪であれば「逆フレンチ」になりますので、安心してください。

プロの方は、ハーフムーンの部分のふち部分は一筆で描きますが、セルフネイルの方で「私には無理です」という方は、100均ショップで売られている自爪に合いそうなサイズの丸シールを使いましょう!

もしくは、市販の絆創膏を半分にカットして、丸みの部分を使います。

ベースコートを塗って乾燥させてから、丸シールの自爪の根っこに貼り付けるか、絆創膏を半分にカットして、丸みのある部分を自爪の根っこ部分に貼ります。

丸みの部分が、逆フレンチのハーフムーンのガイドになりますから、しっかりと固定されているのを確認してから、塗っていきたい色のポリッシュを塗ります。

塗ってからはそっとシールや絆創膏を剥がして、完全乾燥を待ちます。

ドットを描くことやストーンをおくことなどの注意したいこと

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引用元:Instagram

ハーフムーン部分との境目にストーンを置くことや、色目のあるところに柄を描いたりするのは、ストーンなどを置く場合は完全乾燥前、柄を描く場合は、デザインによっては、完全乾燥前か後のいずれかになります。

写真のような白いポリッシュの場合は、完全乾燥前に爪楊枝でサーっとチェック柄風にする為にアート作業を行なっているはずです。

ストーンも完全乾燥前に取り付けて、乾燥させた後、トップコートを塗っていることでしょう。

ジェルネイルで行う場合は、下処理が大変ですが、ベースコートの高架から丁寧に作業を行なっていくとことが大切で、塗れば硬化、ストーン類やネイルアートをすれば硬化の連続ですが、つるつるとした出来上がりに満足が行くはずです。

色目選びはあまり気を使わずに! 自由に楽しみましょう

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引用元:Instagram

フレンチネイルだと、爪先にホワイトを使っているケースが多いのですが、逆フレンチは、自爪の根元の色がクリアであるというのがポイントです。

よくネイル専門雑誌やInstagramでパステル系が紹介されているケースは多いのですが、季節によっては、ブラウン系に大きめのストーンを乗せるというのもいいですよ。

また、転写シートを一部に使った逆フレンチをされている方もいれば、逆フレンチだけれども「べっこうネイル」を施している方も多数いらっしゃいます。

逆フレンチは一色塗りだけではなくて、特殊アートもできるという面白いネールデザインともいえますね。笑

まとめ

  • フレンチネイルと逆転発想なのが逆フレンチ
  • 逆フレンチで気をつけることはあまりなし
  • 慣れない場合は、100均の丸シールや絆創膏の丸みを利用する
  • アートやストーンをおくのはいいけれど、完全乾燥の前か後で変わる
  • 季節に応じて色をシックにしてもおしゃれ
  • 一色塗りではなくて、特殊アートを逆フレンチでできるというのがいい!

以上が、逆フレンチに関する基本的なことと応用編のお話です。

私も逆フレンチをすることはありますが、ハーフムーンの部分にする部分を広めにして、境目にストーンや一筆書きでゴールドなどのポリッシュを塗ります。

季節に応じて、ベージュ系を塗ることもあれば、冬バージョンの時は、逆フレンチで白色を塗って、細かい作業になりますがジェルネイルでニットアートをすることもあります。

細かい作業ですがやり始めると止まりませんね。笑

フレンチネイルとはまた違う楽しみ方ができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。