ネイルの練習は自爪を大切に!練習台にと作ったものが役に立つよ!

ネイルと練習1

爪先のおしゃれに目覚めて、最初は単色で楽しまれるのではないでしょうか?

ネイルのことなので、サロンでアートなどをお願いしたいけれど、お財布事情の問題でセルフネイルにチャレンジする方が増えています。

きれいに塗ってみたいけれど、プロのように滑らかに塗れない、アートなんてできないというのは、始めたてだと当然!私も最初はそうでした。

そこで、「ネイルの練習には何がいるの?」という疑問に対して、練習後もおしゃれなものとして使えるグッズについて紹介します。

自爪で何度も練習はしないでね。爪が傷んじゃう

ネイルと練習2

初めてセルフネイルにチャレンジする方は、ネイルポリッシュなどを必要な道具類がそろえば、すぐに自爪で練習したくなるもの。

ネイリストの学校でも、モデルさんで実習をする時がありますが、手の形の立体モデルを使って練習しています。

自爪で何度もポリッシュを使ってアートなどを練習して、終わってからすぐに除光液(リムーバー)でポリッシュを外していると意外と自爪に薬品などの負担がかかって、爪が痛む原因になります。

除光液でポリッシュを外すと、かなり自爪が乾燥するので、割れやすくなるので、練習に自爪を使うのはよくないです。

まずはネイルチップと練習台を用意しよう!

ネイルと練習3

引用元:Instagram

自爪で練習していると、「爪が割れやすくなった」「黄ばみが出てきた」など、トラブルが出やすくなります。私も経験者の一人です。泣

そこで登場するのが、プラスチックのネイルチップとネイルスタンドです!

ネイルチップは練習用としてなら100均ショップで大量に売られていまし、形も様々ですから、好みの形のもので自由に練習できます。

写真のものは、ダイソーで販売されているもので、組み立てタイプのスタンドです。

人によっては使いにくいという声や、ネイルアートに慣れて「出来上がったものをInstagramに投稿したい時におしゃれにみせたい」ということで、自作されている素敵なスタンドがたくさんあります。

では、自作のネイルスタンドでどういうものがあるのでしょうか?

おしゃれではないけど作業しやすいのがこのタイプ

ネイルと練習4

引用元:Instagram

私も実はこのタイプのスタンドを作って、活用しています。笑

材料は100均のものでもいいですし、DIY専門店のものでもいいです。使っているうちに折れたりすることもあるので、100均の方がいいかもしれません、、、

用意するものとしては、

  • プラスチックタイプの小さめのフック
  • 両面テープ
  • フックを固定する土台

です。

土台は作業のしやすいサイズということで、みなさん工夫されていますが、私は、子供が保育園で使っていたスライド式の食事セットを土台として利用しています。

土台を用意したら、両面テープでフックと土台を固定します。

チップとフックを固定するには、両面テープでもいいし、ポスターなどの仮止めに使う粘土タイプの接着剤でもいいです。

作り方がわかりにくいかもと参考の動画を用意しました。

インスタ映えもする!チェスタン風ネイルスタンド

ネイルと練習5

引用元:Instagram

チェスの駒のような形で、様々なタイプのものが市販されているのですが、プロ用のものは意外と高いめ!

見栄えも今ひとつということで、出来上がった作品をInstagramに投稿したいという方が、100均の商品から作れないかということで、登場しているのが、チェスタン風ネイルスタンドです。

材料は、100均ショップで売られているもので十分大丈夫!

  • 写真のようなジュエルマグネット
  • 鉄製のトレイもしくは鉄製ケース

ジュエルマグネットは、最近このスタンドを作るためか、品薄のようで、ジュエル型のカーテンタッセルを代用されている方もいらっしゃいます。

ジュエルマグネットが手に入らない場合は、チェス型のマグネットでもおしゃれですので、大丈夫です。

マグネットタイプで作ると、ジェルネイルでライトを使って硬化させる時に鉄製のケースなどの上に取り付けたままライトの中にセットできるので、便利です。

昨年あたりから自作される方が増えているので、興味のある方のために、参考動画を用意しました。私も実はひとつプレゼントで頂いたのですが、ぜひ作りたいアイテムです。

まとめ

  1. 自爪を使った練習はやめておきましょう。
  2. ネイルチップとネイルスタンドで練習をしてみましょう。
  3. フックを利用したネイルスタンドを自作してみよう!
  4. チェスタン風ネイルスタンドがあると練習とインスタ映えにgood!

ネイルの練習の基本と最近の流れです。

自爪で練習するのは爪によくありませんし、最近はネイルチップやスタンドもお手軽価格で手に入るようになりました。最近は「インスタ映え」ということで、チェスタン風ネイルスタンドが登場しました。

初心者の方は、まずはシンプルな台での練習でテクニックを磨いてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA