ネイルケア

ネイルの取り方って簡単?気をつけてあげるのが自爪の健康にはいい話

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エナメル系でもジェルでも、いつかはボロボロになって取らなければいけない時はやってきます。涙

はがれ始めると、場合によっては爪を傷つけてしまうので素直に外すことでしか、爪の健康を保てないのです。涙

エナメル系とジェルで取り方が違って、セルフで十分できるのですが、間違えた方法で外すのはダメダメ。

そこで、「かなりのマニアでも基礎を振り返ってみよう」ということで、エナメル系とジェルでのネイルの取り方を紹介します。

エナメル系のポリッシュをきれいに取るには?

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エナメル系ポリッシュを外すのに、まず用意するのは、除光液とコットンのみでよいと思われますよね?

きれいに取れる方法が実はあります。ラメ系を塗った時に非常に活躍する方法です。

まず用意するのは、

  • コットン
  • 除光液(ノンアセトンのもの)
  • アルミホイル
  • 綿棒

これらを用意します。

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「アルミホイルがなぜ必要になるの」と不思議に思われる方は多いですよね?

除光液をしっかり染み込ませたコットンを、ネイルポリッシュをした指に巻きつけて、しばらく置いてからはずすと塗っていたネイルが取れます。

しかし、除光液は揮発性が高いので、蒸発を防ぐために除光液に対して影響がない、アルミホイルがベストというわけです。

アルミホイルを小さく切り取り、指に巻きつけたコットンの上に更に巻きつけて、しばらく置いてから外すと、ものの見事にするりとネイルが取れるというわけです。

隅に残ったネイルポリッシュは、除光液を綿棒につけて、そっと取り除くだけで取れます。

ジェルネイルの取り方は?まずは基本編で

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引用元:Instagram

ジェルネイルの取り方はどうでしょう?

エナメル系と違って、LED(もしくはUV)ライトで硬化させていて、ポリッシュを塗る前に爪との付き方を良くするために、サンディングという爪表面を削る加工をしています。

ジェルネイルでも、はがせるタイプも出ていますが本格的なジェルネイルなら、自分で取る場合はどうすればいいでしょう。

用意するものは、

  • コットン
  • ジェルネイル用リムーバー
  • アルミホイル
  • 爪やすり
  • ネイル用ウッドスティック

これらを用意します。ジェルネイルはエナメル系の除光液では取れないので注意してくださいね。

ジェルネイルでの取り方は、爪やすりで表面のところどころに自爪が見えるところまでけずるところから始まります。

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引用元:Instagram

プロの方は、何種類か目の荒さの違うものを持っていらっしゃるとか、、、まずは、自爪がところどころ見えるぐらいまで、表面を削り取ります。

削ってからは、コットンにジェルネイル用リムーバーを染み込ませて爪に巻きつけ、その上からアルミホイルを巻きつけていきます。

約10分置いてから、1本だけ外してみて、指でジェルネイルが外れるかを確かめます。指で外せる程度であれば、ウッドスティックや爪やすりでそっと取っていきます。

ジェルネイルは密着度が高いので外しにくい場合はありますが、取れない部分は無理に剥がさずに、再度コットンにリムーバーをつけて、アルミホイルで包んでから、はずしましょうね。

もっときれいに取るコツとして、アルミホイルをすべての指に巻いた時に、ぬるま湯を入れたボールを用意して、そこへ浸すと時間短縮と外すのがスムーズにいきますよ。

ジェルネイルを自分で取るのが初めてという方に、参考となる動画を用意しましたので、ご覧ください。

ネイルを取ってから必ずすること!ネイルケア

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引用元:Instagram

ネイルを外してからは、爪も皮膚の延長線上のものですから、お疲れ状態です。「取る」という行為は、本当は爪にとっては最高に負担のかかる行為です。

ネイルをきれいに取った後は、しっかりとネイルオイルを爪の根元につけてあげて、しっかりマッサージをしてあげて、ハンドクリームもしっかり塗ってあげてくださいね。

ネイルケアについては、ネイルを外した後のケアのみではなく、日頃からのケアに取り入れると、丈夫な爪になるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

  • エナメル系もジェルも取る為の必須アイテムはコットンとアルミホイル
  • コットンにリムーバーつけて爪にアルミホイルと共に巻くのは必須
  • ジェルネイルの外し方は特殊。削りすぎると自爪を痛めるので要注意。
  • エナメル系もジェルも取れにくい場合は無理な取り方はしない。
  • ネイルを外した後は十分ネイルケアをすること。

以上が、エナメル系とジェルの両方の外し方と気をつけたいことです。

特に、セルフネイルがようやく普及してきたジェルネイルは、商品もはがせるタイプが登場してお手軽にはなっていますが、エナメル系もジェルにしても、取り方は一部共通しています。

取れないときは、自分で無理をして外すのは自爪にはよくないので、場合によってはネイリストにお願いしましょう。