ネイルケア

ネイルのカラーチャートって必要?あればとても重宝するという件

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たくさんポリッシュやジェルが手元に集まると収納先や整理が大変!私も、セルフネイル派なのにエナメル系もジェル系も両方持っているので、整理と管理が大変なのです。汗

整理する工夫はいくらでも方法はあるのですが、同時に困るのは「このポリッシュはどういう色目だったかなぁ」と実際の色目がわからなくなることです。

自分で混ぜて作った色を再現するにも見本があれば、再現は楽々です。

そこで、持っている色目を確認できるようにするのが、「カラーチャート」でネイリストさんも手持ちのネイルのチャートを自作されていますし、セルフネイル大好きな人でも、作っている人は多いです。

では、ネイルのカラーチャートはどうやって作ればいいか紹介します。

プロも作る!カラーチャートはあると便利な理由

ネイルで仕事をされている方はもちろんカラーチャートを作るように学校などで指導されます。「色」を扱う仕事の方なら、必ずカラーチャートは作られていますね。

数多くの色を持っている方は、きちんと色や種類(エナメル系かジェルか)でわかりやすく保管をしています。

実際に塗る時にどういう色だったかわからなくなる場合や、流行りの色が市販色ではできなくて、混ぜて作った場合の配合を知りたくなった時、カラーチャートを作っておくと便利なので、趣味にされている方でも発色の確認と保管状況の管理に作られますね。

私も数多く持っているので、その保管状況確認も兼ねて、カラーチャートを作って、塗る前に活躍させています。

プロ仕様のネイルチャートで作る方法ってどう?

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引用元:Instagram

この形状のものはプロ仕様のネイルチャートで、スティックタイプとサークルタイプと分かれますが、スティックタイプの方が、ステッィクをリングでまとめておくことができるので、今はスティックタイプが大人気です。

「私、セルフネイル派だけれど、こういうのはどこで売っているの?」と悩みますよねぇ。アマゾンや楽天のネットショップや、ネイル専門問屋で安く購入できます。

私が利用したお店では、48本入りで1セット税込480円でした。当時持っていた色数から3セット購入しました。

ベースコート・トップコート不要で、エナメル系とジェル系と分けて作業を行いました。カラーリングは2度塗りで、ジェルは必ず硬化。

乾燥や硬化が完了すれば、スティックの根元に、ブランド名と色名もしくは品番を記入したラベルを貼り付けて完成です。

同じ色の系統でリングにまとめるとわかりやすいですね。少し方法が違うところはありますが、基本のカラーチャートの作り方の動画を用意しました。

専用グッズでなくてもできるカラーチャート!100均にあり!

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引用元:Instagram

「プロ用のカラーチャートスティックを買うのって面倒!」という方、当然いらっしゃいますよね。私もコツコツ作りながら代用品はないだろうかと考えました!

実は代用品になるものがあるのです。100均で売られている透明のティースプーンや、スプーンでカラーチャートは作れます。

100均で売られているものは内容本数が多いので、一袋で持っている色の全てのカラーチャートを作ることができます。

まとめておきたい場合は、ステッィクの端に穴をあけて、100均で売られているリングでまとめておくといいですよ。

塗った色のメーカー名や色番号など、ラベルシールをスティック部分に張りづらい時は、ネイル部分の裏面に丸いシールを貼るといいですよ。

持っている色が多すぎて困った!そういう時はボードでOK

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引用元:Instagram

プロの方でもそうなのですが、持っているネイルや色数、オリジナル色が多くなると、スティック型のカラーチャートではかさばってしまって、色味の確認がしにくくなります。

あまりにも多くなりすぎた場合、

  • ネイルチップ
  • ボード(素材は自由)
  • 白テープ
  • 両面テープ
  • ラベルシール

を用意して、ボードタイプのネイルチャートでも十分大丈夫です。

爪に添えて発色の確認はできなくなるけど、オリジナルカラーの配合などを記録しておきやすいし、色相別に配置できてわかりやすくなるので、自分で見る時や、セルフでお友達にしてあげる場合にも見てもらいやすく、重宝します。

私もジェルネイルの分だけボードタイプのネイルチャートを作りました。

まとめ

  • プロなら当然持つカラーチャート。色味確認に作っておくといい
  • プロ仕様のカラーチャートスティックやディスクは簡単に購入可能
  • 100均の透明スプーン・ティースプーンでも作成可能
  • 色数などが多くてスティックでは無理ならボードで作るのもOK

以上、私が挑戦したネイルのカラーチャートの作り方です。

持っているポリッシュやジェルがどういう発色をするかの記憶はないでしょう。そういう時に役に立つのがカラーチャートです。

セルフで頼んしんでいる方で、色数が増えてきた時と同時にカラーチャートを作ると、色選びがかなり楽になるので、作っておくことをオススメします!