ネイルにレジンって使えるの?お約束を守った新しい楽しみ方もあるよ

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今、自分で作る「レジンクラフト」が流行っていて、アクセサリーや「オルゴナイト」と呼ばれるお守りを作る方もいらっしゃるとか。

レジンクラフトはUVライトに反応して硬化するレジン液を使います。

ちょっと知識のある方なら、エナメル系ネイルポリッシュにレジン液を載せれば、ジェルネイルのようになると考えちゃう方いませんか?

この方法は大変危ないので、ではレジンでできる素敵なネイルアートについて紹介しますね。

まずはジェルネイルとUVレジンの大きな違い

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引用元:Instagram

最近のジェルネイルはUVライト硬化タイプとLEDランプ硬化タイプの2タイプありますよね?

ジェルネイルでは、両方のライトに対応するタイプが出ていますが、ジェルネイルのポリッシュは、「爪化粧料」とされています。

手持ちの爪に関するものを見てみると、全て「爪化粧料」となっています。

以前、あるお店で販売されていたネイルポリッシュに「ホルムアルデヒド」という人体には使ってはいけない物質が入っていた為に、全品回収と返金対応になったことがあります。

私もそのひとりで、大量に持って行き返金してもらいました。涙

「爪化粧料」ということで薬機法に違反しないような成分で爪につけても大丈夫なように作られているのが、一般的なネイル関連グッズです。

反対にUVレジン液は、「手芸用品」という位置付けで、「一般的なアクセサリー・手芸以外には使わないでください」と注意書きを添えているか、容器に張り紙がされています。

まだ硬化していないレジンが手についたときは、早めに石鹸で手を洗うようにと説明書きがあるので、あまり肌にはよくないということです。

「爪化粧料」と「手芸用品」という違いから、エナメル系のマニュキュアを塗ってUVレジン液を塗れば、ジェルネイルになるのではというのは大変危険!

それでは、ちょっとした工夫で楽しむ方法をお見せします。

3Dアートの代わりにレジンでパーツを作る

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引用元:Instagram

3Dアート用のジェルでプーさんやかわいいキャラを作ることもできるのですが、UVレジンでしかできないネイルパーツを作って、ネイルに貼り付けることもできます。

ネイルのUVレジングッズの一部はネイル専門店で購入する必要がありますが、もともとレジンクラフトが得意な人はすぐにできます。

必要なものは、

  • UVレジン液(カラー入りもあり)
  • UVライト
  • ネイルアート用モールド(型になります)
  • 入れてみたいパーツ(ビーズや押し花)

最近では、写真やイラストをモールドのサイズに合わせてレジンで固めて貼り付けるスタイルが流行っていて、レジンアートで有名なPADOCOから専用のモールドが販売されています。

モールドにパーツは入れてみたい写真などを入れて、レジン液を流し込んでから、UVライトで硬化させるだけで、パーツが完成します。

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引用元:Instagram

パーツの型は様々で星型からオーパル型までいろいろとありますから、いろいろと作ってみると楽しいです。

3Dアートと違うのは、決まった形しかできないけれど、透明感のある中に入れるもの次第でできるものが異なり、「自分だけアート」ができるという点ですね。

番外編!余ったネイルやパーツとレジンで作るアクセサリー

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引用元:Instagram

私自身、何個も作って知り合いの方へのお礼に渡しているのですが、ポリッシュやパーツを敷き詰めて、レジンを使ってアクセサリーやキーホルダーを作っています。

どうしても、いろいろと購入しているとポリッシュやパーツが劣化することがあるので、もったいないということで、手芸好きの人に教えていただきました。

土台になるトレーは100均のもので十分で、一度コツがわかると、いらなくなったポリッシュやパーツを再利用でもったいないことにならないので、ぜひ試してみてください。

注意したいのは、換気だけはしっかりとしてください。参考にパーツとポリッシュとレジンで作るアクセサリーの動画をご覧ください。

まとめ

  • UVレジン液とジェルネイルの使用用途は大きく違う
  • レジンアート用グッズで楽しくパーツが作れる
  • 3Dネイルと違うのは透明感!
  • 番外編!ポリッシュとレジンを使ってアクセサリー作りで再利用

以上がネイルにレジンを使ったアートとちょっととした再利用方法です。

ここで絶対に気をつけて欲しいのは、絶対にエナメル系ポリッシュの上にUVレジン液を爪に塗って硬化させてはいけないということです。

もし、レジン液を爪につけて硬化させてしまうと、外したくても外せない状態になって、爪をかなり痛めてしまいます。

私も一度は考えて実行しそうになったのですが、チップで試してみてから「危ない」と気づいてやめました。

取ること自体が難しくなるケースがあるので、パーツを作ってレジンネールを楽しんでくださいね。

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