ネイルケア

ネイルで悩む結婚式のお招き! 私も立場関係で悩んだネイルのお話

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結婚式っていいですよねぇ。私も過去に何度か友人の結婚式にお招きを受けて、幸せのお裾分けをいただきました。

チャペル式だと式から参加できるので、ドレスはすぐに決まりやすいけれど、ネイルはどうしようと悩みました。

最初にお招きを受けた時は困ってしまい、ネイルサロンで相談をしてチップを作っていただきました。その時に、お聞きした立場で変わるネイルデザインについて紹介します。

忘れちゃいけないよ! 結婚式の主役は花嫁さんだからね

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結婚式や披露宴の主役は、花嫁さん。衣装やブーケに合わせてゴージャスなネイルはOKで、写真ぐらいのゴージャスさは許されます。

お呼ばれされた方は「せっかくだから、爪先もゴージャスにしたいよね」と考えるかもしれませんが、あくまでも主役は花嫁さんです。

花嫁さんのネイルアートを超えるネイルアートは、失礼にあたるので、お呼ばれネイルで押さえておきたいことは、

  • 上品で清楚な色味
  • 適度な大きさとデザイン
  • テーマとお呼ばれされる季節

を考えましょうね。

結婚式のお呼ばれネイルでしてはいけないお約束

お呼ばれネイルで押さえておきたいポイントを紹介しましたが、絶対やってはいけない3つのポイントがあります。

  • 目立ちすぎ!
  • 長すぎ!
  • 黒すぎ!

口を酸っぱくしてですが、主役は新郎新婦です。ラインストーン一粒つける程度でも出席する立場ではつけない方がいいです。

ホログラムやギラギラ感が出るもの、キャラクターや蛍光色、3Dアートはやめましょう。

スカルプで長さを出すことは、幅広い年齢層の方が出席されるので、長すぎる爪に不快感を感じる方もいらっしゃることがあって、新郎新婦を困らせることになります。

結婚式でNGネイルの色味は「黒」。

衣装では正装色ですが、ネイルではお祝いの席にはダメとされていて、ネイリストさんにお聞きした時、たまにリクエストを出される方はいらっしゃるものの、お断りしていると話されていました。

親族で出席する場合は爪の美しさで十分です

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親族として出席する場合は、基本的に何もしない方が多いです。さぼったりしているわけではなく、もっとも新婦との関係が近い立場上、派手にすることができません。

ネイルサロンで爪のケアをしてもらう程度で十分ですが、どうしてもネイルをしたいという場合は、クリアネイルで十分です。

ベースコートとトップコートを塗るだけで出来上がりですし、特にネイルアートをする必要はありません。

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お若い方でどうしてもクリアネイルに抵抗感があるかたもいらっしゃるでしょう。その時は、かなり薄いピンク色のグラデーションネイルはいかがでしょうか?

ジェルネイルでするとツヤ感が出てきれいです。

友人として招かれた時は上品さを大切にね

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女性の友人は結婚式に華やかさを添える重要ポジションです!しかし、花嫁さんよりは派手に着飾れないし、ネイルも控えめが大切。

友人としての参加する時はネイルに「上品さ」を与えてあげましょう。基本カラーは、白・ピンク・クリアカラーで、ギラギラしすぎるラメや長さを出すスカルプは控えましょう。

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ご友人ということであれば、多少大きめのストーンやパールは大丈夫ですが、大きすぎるサイズだと目立ちすぎてしまうので、サイズはやや小ぶりにしておきましょうね。

会社関係で出席する時は?どの程度まで許されるの?

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会社の同僚としてもしくは関係での出席する場合は、どうでしょう?友人でもあるし、同僚でもある人にとっては微妙なところですよね。

ほとんどご友人として出席する時と同じでいいと考えていいのですが、「ほんの気持ち控えめに」がいいでしょう。

華やかなネイルだけれど、会社関係ということでやや気持ち控えた方がいいでしょう。

写真のようにフレンチネイルの色の境目にストーンを置いてみるか、根元に小さめのパール系のストーンを置くのも控えめだけれども華やかさを出すことができます。

一色塗りであまり目立たないような小さなラメ系ネイルでグラデーションをつけるのもさりげなくて素敵です。

まとめ

  • 結婚式の主役は花嫁さんということを忘れない
  • 結婚式のお招きネイルにはお約束があることを知る
  • 親族での出席なら爪を整えるか、クリアネイルで十分
  • 友人として出席なら上品さのあるネイルで
  • 会社関係で出席なら「友人としての出席」より気持ち控えめ

以上、私がネイリストさんにお聞きして試した結婚式のお招きネイルのお約束です。

セルフネイルでも可能ですが、どうしてもどういうデザインがいいか困った場合は、早めにネイルサロンでネイリストさんに相談すると、いい提案を出してくださることもあれば、事前にアートを引き受けてくださいます。

困った時は、プロにお任せすることも考えておきましょうね。