ネイルケア

ネイルでワンポイントおしゃれ!さりげなさがおしゃれ上級者という話

ネイルとワンポイント1

ネイルでおしゃれを楽しむというと、全ての爪に同じ色を塗るって考えませんか?ネイルポリッシュやシーンによっては一色塗りがベストの時があります。

いざ爪を見つめてみると、一色塗りってつまらないですよね?でも、どういうアレンジをしていいかわからない、、、悩みの種です。

ワンポイントアートは1本だけのアートなのにゴージャスにもできる手法なので、取り入れやすくて人気のあるワンポイントアートを紹介します。

一色塗りで薬指など1本だけストーンなどでキラキラさせる方法

ネイルとワンポイント2

引用元:Instagram

初めてのネイルアートで取り入れやすいのが、ストーン。特に、ピンク系でさりげなく薬指に一粒小さなストーンをつけるのは、ブライダルネイルで人気があります。

結婚指輪の交換の時に、旦那様からの交換の時に薬指がわかりやすいようにと一粒小さなストーンを入れる方が多いです。

結婚式以外でもワンポイントネイルということで1本だけ違うものにする時は、一番デザインとして愛されるのが薬指で、他の指ですると目立ちにくいので、薬指にワンポイントでアートをするのがいいでしょう。

ネイルとワンポイント3

引用元:Instagram

こちらは、全ての指はピンクラメ系ですが、薬指のみに折り紙アートと小さなストーンを置いています。

ストーンだけでのワンポイントではなくて、折り紙アートやホイルを取り入れる場合もあります。

一色塗りで1本だけストーンを使ったアートの動画を用意しましたので、参考にしてみてください。

1本だけゴールド・シルバーカラー・ホログラム系にする

ネイルとワンポイント4

引用元:Instagram

一色塗りにストーンなどのパーツでワンポイントもいいのですが、1本だけ違う色にするというのは、色次第でインパクトが強くて目立つこと間違いなしです。

特にゴールドやシルバーを1本だけに使うのは、かなりメジャーですね。ゴールド・シルバーのポリッシュはなかなか1度塗りでは色がはっきり出にくいの、2度塗りするといいでしょう。

最近は、100均ショップでパウダーが出ていて、1度塗りで塗ってからパウダーをチップにとって乗せるというのも、キラキラ感が出やすくて、最近、私も試しています。笑

HOMEIから出ている「ホログラムネイルポリッシュ」でキラキラ感を楽しむというのもオススメです。

キャラクターとのコラボや、有名ブロガーさんとのコラボ商品のホログラムシリーズは、特にワンポイントネイルで活躍してくれます。

ダークカラーでのワンポイントネイルは大人の香り

ネイルとワンポイント5

引用元:Instagram

ピンク系やパステル系ばかりじゃなくて、大人っぽいシックなワンポイントネイルも、ファッションとの兼ね合いでは素敵なネイルになります。

写真のように、グレー系ですが1本だけ他の爪のポリッシュより深いグレー系ネイルでなおかつラメが入っているものを使うのは大人っぽさを演出してくれます。

1本だけ少しこだわりのアートをしてみる

ネイルとワンポイント6

色目やラメ、簡単にできるストーンの貼り付けを紹介しました。中には、「簡単なアートよりもっと面白いアートをしてみたい」と思われる方も多いはずですよね。

私も、最初はストーンを使うだけで満足していたのですが、少しずつネイルアートが好きになると凝りまくりの状態でした。笑

1本だけ色を変えて、押し花ネイルやホロを使って、独自のデザインを作ってみるというのは面白いし、楽しいです。

注意したいのは、1本だけ色を変える時に、他の指に塗るポリッシュと相性がいいかということです。

そのネイルアートで出かけるシーン次第では、その場にそぐわないというケースがあります。

アートに気をとらわれるのではなくて、全体のネイルポリッシュのお出かけシーンにしっくりくるかを塗る前に、ポリッシュが入っている小瓶を並べてみてチェックしてみましょう。

3Dアートやレジンパーツ・ネイルシールを貼り付ける方法!

ネイルとワンポイント7

引用元:Instagram

3Dアートとなるとジェルネイルになりますが1本だけぷっくりアートをしてもらうというのも、注目されることは間違いなしです。

ところが、エナメル系ではできないアートなので、さてどうしましょう。そこで登場するのが、レジンネイルです。

ネイルとワンポイント8

引用元:Instagram

パーツ作りが楽しいということで最近人気があるのが、レジンネイルです。

少し爪より大きくできてしまいがちなのですが、ワンポントネイルとして非常に使いやすいので、1本だけにパーツを取り付けるのもいいですよ。

まとめ

  • 1色塗りで薬指にストーンやアートをするのは定番
  • 1本だけゴールド・シルバー系やホログラムポリッシュを使う
  • ダークカラー系でも1本だけ質感を変えるのもおしゃれ
  • 1本だけ違う色に変えて、簡単なアートの組み合わせをしてみる
  • 1本だけパーツ系を使ったぷっくりデザインにしてみる

以上が、私もやってみたネイルで楽しむワンポイントアートです。

最初はストーン1粒だけつける事や、1本だけゴールドかシルバー系で楽しむところから始めることは大変気楽で、応用方法が一番わかりやすいですよ。