ダイエットでも飲み会に参加したい!太らないお酒の飲み方のポイント

「ダイエット中だし、飲み会は参加しませーん!」

なんて言えたら良いのですが…

飲み会は、飲みニケーションといった言葉もあるぐらい、コミュニケーション手段の一つとされている為、飲み会に出ないというワケにはいかなかったりします。飲み会というと太ってしまうイメージがありますが、工夫次第では太らないよう調整できることも!

飲み会と上手に付き合うためのポイントを紹介します。

飲み会で太るワケは…

飲み会=太ると思われていますが、なぜ飲み会が太るのか、ワケを知っていますか?

お酒が太るモトだと思っている方も多いと思いますが、実際に飲み会で摂取するカロリーの大部分がおつまみによるものです。居酒屋のおつまみって美味しいですよね。ですが居酒屋のメニューは太りやすいものが多いです。

唐揚げやフライドポテトなどの揚げ物、炒飯やピザなどの炭水化物。一見健康的に見えるサラダなんかも、たっぷりのドレッシングがかかっていたりして…

肥満に一直線な、「炭水化物+油+塩分」のオンパレードです;;
当然どれも高カロリー。

さらに、飲み会となると普段の食事よりも長時間お店にいることが多い訳ですから、会話の合間についつい食べ過ぎてしまうことも多いです。

「もうお腹いっぱい!」

と思っても、その場の雰囲気でなんとなく箸が進んじゃう…
そんな方も多いのではないでしょうか。

お酒を飲むこと自体が悪い訳ではありません。適度な飲酒は健康にも良いですし、お酒好きな方にとってはストレス解消にもなるでしょう。

ですが、飲み会も上手に付き合わないと、翌日体重計が恐ろしい数字を指してしまうかもしれません……

お酒によっては太りやすいものも

飲み会で太る原因の多くはおつまみによるカロリー摂取ですが、お酒によっては太りやすいものもあります。

お酒には様々な種類があり、中でも「糖質」が多く含まれている場合は要注意です!糖質を取りすぎると血糖値が上昇し、インスリンが大量に分泌されます。インスリンは余った糖分を脂肪に変え、体に溜め込んでしまうのです。

ビールは糖質が高く、ダイエットには不向きです。

「ビール腹」という言葉もあるくらいですから、太りやすいイメージはありますよね。ビールの怖いところは、1杯あたりの糖質やカロリーがそこそこある上、短時間にかなりの量を飲むことが多いことです。一気飲みで何杯も飲むツワモノもいたりしますよね…

チューハイやカクテルなどの甘いお酒も糖質が高いです。普段甘いジュースなんて飲まない方、お酒だとついつい飲み過ぎてしまうことも多いですよね。

原料のシロップはほとんど砂糖水といってもいいぐらい、糖分が多く含まれています。果汁もほとんどありませんので、ジュースよりも糖質が高いです。ダイエット中は上記のような糖質の高いお酒でなく、焼酎やブランデー、ウイスキーなどの糖質が低いお酒を飲む方がベターでしょう。

また、お酒を飲むこと自体、食欲が増進するきっかけになりますので、どんなお酒もほどほどにしておいた方が良いですね。

太らない飲み方のポイント6選

ダイエットと飲み会2

飲み会は太る要素が多いですよね…><

だけど、工夫次第で太らないように調整することができるのです!

太らない飲み方のポイントを紹介します。

1.糖質の低い蒸留酒を選び、ビールは避ける

上記の通り、糖質の高いお酒は太ります。

お酒はできるだけ糖質の低い、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を選びましょう。ビールはどうしてもの場合、乾杯の1杯だけに留めましょう。

どんなお酒であっても飲みすぎは禁物です。適量を飲むようにしましょう。

2.おつまみは高タンパク・低カロリーのものを選ぶ

タンパク質は脂肪燃焼を助けてくれます。

唐揚げや串揚げなどの揚げ物よりも、高タンパク・低カロリーの焼き鳥、お刺身がオススメです。味付けはタレより塩を選ぶと、よりカロリーダウンできます。

個人的には枝豆がとってもオススメです。

高タンパク・低カロリーですし、だらだらと食べ続けてても問題なし!むくみや便秘などに効果もありますので、ダイエット中には最適ですね。冷奴や湯豆腐なんかもお腹にたまりやすくて良いですよ。

3.食物繊維が多いものを積極的に摂る

食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

野菜類、海藻類などの食物繊維が多く含まれるものを摂りましょう。よくお通しで野菜類を出してくれる居酒屋もありますよね。

野菜スティックやイカの干物など、よく噛むものもオススメです。満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防げます。

4.水分を多く摂取する

アルコールを代謝・排出するのに大量の水分が必要になります。

水分が足りないと、二日酔いや、翌日のむくみの原因になります。お酒と水、もしくは烏龍茶などを交互に飲むのが理想的です。

5.「シメ」は我慢する!

飲んだ後の締めが楽しみな方…ダイエット中は我慢しましょう!

締めとしてラーメンやお茶漬けを食べるたくなりますが、確実に脂肪になります。お酒を飲み始めてから約2時間後はちょうど血糖値が下降し始める頃ですので、飲み会が終わることに空腹を感じやすいです。

どうしても我慢できないという方は、飴などを舐めてみてください。血糖値の急激な下降を抑えられて、食べたい欲求を抑えられますよ。

6.会話を楽しむ

飲み会を楽しむことが大事です。

「楽しい」や、「美味しい」といった気持ちを感じることはストレス発散にもなり、自律神経の動きが活性化されます。会話が弾めば、食ばかりに走ることも抑えられます。

暴飲暴食しちゃった!そんな時どうする?

飲み会でも工夫次第で太らないようにすることができます。

…が、糖質の高いビールでも上司の方から注がれたら飲まないワケにはいきませんし、高カロリーな料理を取り分けられちゃったら空気を読んで食べるしかない場合もあります。

そもそもコース料理であらかじめ料理が決められていて、選択の余地がない場合も…

結局飲み会での大幅なカロリーオーバーは避けられない…

そうして、結局翌日後悔することも。でも諦めないでください!

たとえ飲み会で暴飲暴食してしまっても、まだ調整可能です!

飲み会自体はカロリーオーバーしてしまっても、他の食事(朝食や昼食、翌日の食事)でコントロールすれば良いのです。1回の飲み会につき、三日間かけてカロリーを管理してあげましょう。

カロリーを管理というと難しく聞こえるかもしれませんが、飲み会前後数回の食事を軽めにしてあげれば良いのです。

食べすぎてもすぐに体脂肪に反映されるわけではありません。翌日の食事を軽めにして、少し運動するだけでも効果はありますよ。

まとめ

飲み会で太る理由の多くは、高カロリーのおつまみによるものです。

おつまみは高カロリー低タンパクのものを選びましょう。また、お酒によっても太るものがありますので、できるだけ低糖質・低カロリーのものを選びましょう。

ダイエット中だからと、飲み会を我慢しなくても大丈夫です!飲み方次第で飲み会を楽しむことが可能ですので、ぜひ日頃のストレス発散に飲み会に参加しましょう。

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