ダイエットでなかなか痩せられないのは「むくみ」が原因だった!?むくみの原因と解消方法5選!

ダイエットとむくみ1

「食べてないのに、痩せない!」
「水を飲んだだけで太っちゃいます…」

ダイエットがうまくいかない人の話を聞くと、こんなセリフを耳にします。もしかしたら、その原因はむくみかもしれません!

「水太り」なんて言葉もあるぐらいですから、むくみを侮ってはいけません。

むくみの原因とは?また、むくんでいることでダイエットにどのような影響があるのか?など、ダイエットとむくみの関係をご紹介します。

食べていないのになかなか痩せないワケは…

摂取カロリー<消費カロリーであれば痩せるはずですが、そう簡単にいかないのが人間の体です。

ダイエットでかなり食事制限をしているにも関わらず、なかなか体重が減らない…

そういった場合、原因は「むくみ」である可能性があります。むくみとは血液中の水分が必要以上に血管の外に染み出し、皮膚と皮下組織内に溜まる状態のことを指します。

むくんでいると見た目がパンパンになって太って見えますよね。この時、実際に体内に余分な水分が増加していますので、体重も増えてしまっています。

むくみだけで約1kg〜3kgまで増加してしまうこともあります。逆に言えば、むくみを解消してあげれば見た目もスッキリ、体重も減る可能性があるというワケです。

むくみの原因

なぜむくみが起きるのでしょうか。

実はむくみの原因は様々で、体質や生活習慣などの要因が絡んでいるため、一概にこれとは言えません。代表的な原因は以下のものがあります。

立ち仕事や座り仕事で長時間同じ姿勢を続けている

血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」が十分に働かないため、血液の循環が悪くなり、むくみやすいです。

水分、塩分やアルコールの過剰摂取

水分や塩分を摂りすぎると血管の水分が増え、むくみやすいです。

アルコールを飲むと血管の等価性が高まり、血管中の水分が染み出しやしくなり、むくんでしまいます。

筋肉が少ない

筋肉が少ないと、血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」の力が弱く、血液中の水分が溜まりやすくむくみがちです。

「足のむくみ」なんかは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。私は立ち仕事が多い日の夕方は、足がパンパンになってしまいます><

稀に病気が原因でむくみが起きている場合があります。むくみが長引いたり、ひどい場合は、一度病院に行って医師の診察を受けてくださいね。

むくんでいるとダイエットにも悪影響!?

むくんでいると、体内の水分量が増加していますので、体重が増えます。しかしこの体重増加は太ったわけではなく、むくみが解消されると体重は減ります。

「なーんだ、じゃあむくみなんて気にする必要ないじゃん!」…なんて思ってはいけません!

実は、むくんでいる状態は体の代謝機能の働きが低下している状態なのです。体の代謝機能が低下すると、脂肪を燃焼しにくく、痩せにくい体になってしまいます。

むくんで体重が増加した状態を放置しておくと、効率よく脂肪を燃焼できず、結果的に体重が増えてしまうことも…

むくみに気がついたら、早めに解消してあげることが大切ですね^^

チェックしてみよう!

ダイエットとむくみ2

むくみが良くないのはわかったけど、「太ってしまった」のか「一時的にむくんでいる」のか、区別がつかないなんて方もいますよね。

そんな時はむくんでいるか、チェックをしてみましょう!特にむくみを感じやすい足で、むくみを確認してみましょう。

方法は簡単です。

  1. 足首の少し上の部分を指で20〜30秒押さえます。
  2. 指を離した時に指の跡がくぼんで、しばらく残っていればむくんでいることが確認できます。

他にも、

  • まぶたが腫れている
  • ふくらはぎがだるい
  • 手足が重い、温度が冷たい
  • 靴がパンパンで履きにくい

などに当てはまればむくんでいる可能性が高いです。

むくみの解消方法5選

ダイエットに悪影響を及ぼさないためにも、むくみは早めに解消したいですよね。

日常生活にほんの少しプラスしてあげるだけでむくみ対策になりますので、参考にしてみてください。今むくんでいなくても予防にもなりますよ。

1.マッサージする

外から圧力をかけてあげると水分が抜けやすいです。お風呂上がりのマッサージがオススメです。

2.塩分を控える

塩分を摂りすぎはむくみの大敵です。味噌汁でも減塩の味噌を使う、減塩醤油を使うなどの工夫をしましょう。

3.適度な水分を摂る

水分は摂りすぎても不足してもダメです。こまめに、少量ずつ摂るようにしましょう。寝る前の水分は翌朝のむくみに繋がりますので、控えましょう。

4.ストレッチする

体を動かすことで筋肉の緊張をゆるめましょう。血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」が働き、むくみが解消されます。

5.むくみ予防のストッキングを着用する

むくみ予防の弾性のストッキングや靴下を履きましょう。血行が促進されむくみ解消に繋がります。

個人的にはむくみ予防の弾性ストッキングが効果的でした!夜に履いて寝ると翌朝足がとてもスッキリしていましたよ。

まとめ

食べていないのになかなか痩せられない場合はむくみが原因かもしれません。

もしかして…と思う方は、自分がむくんでいないかチェックしてみてください。むくみはダイエットに悪影響ですから、できるだけ早めに解消してあげてくださいね。

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