セルフネイル初心者さんへ!最低限必要なグッズや塗り方を公開!

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今まで「爪のおしゃれ」をネイルサロンでお願いしていたけれど、結構高額!

「自分でもできそうかも」と作業を眺める方も多いのでは?

私も一度サロンで塗っていただいていて、頻繁に通うことはないものの、自分でもできるのではないかとどんどん興味を持つようになりました!

そこで、「セルフネイルは全くの初心者です」という方の為に、まず必要なグッズや塗り方などのセルフネイルの基本中の基本を紹介します。

まずは基本中の基本グッズをそろえていきましょう!

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まず、基本中の基本で必要なのはネイルポリッシュですよね。

これがないことには、セルフネイルはできません。笑
すでに何色かネイルポリッシュを持っている方も、最初の練習用ということで、100均で販売されているネイルポリッシュを1〜2色、ご自身が気に入った色を買っておきましょう。

最近の100均のネイルポリッシュのハケはいいので、塗りやすいです。そして、自爪を守るためのベースコートと塗ったポリッシュのもちをよくするためのトップコートも大切。自爪の黄ばみを防ぐためにもベースコートは必須アイテム!

これも忘れてはいけないもの。除光液ですね。

ずっと自爪にポリッシュを塗っておくわけにはいかないので、必ず用意しましょう。オススメは「ノンアセトンタイプ」で、自爪の痛みが少ないです。あわせて、コットンもお忘れなく。

基本的なものにプラスして用意しておくといいものは?

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引用元:Instagram

次へ進む前に、基本中の基本グッズとしては、

  • ネイルポリッシュ
  • ベースコート
  • トップコート
  • 除光液とコットン

となります。さらにセルフネイル初心者の方でも、「これは用意しておいて欲しい!」というものはあります。それは、ネイルオイルとハンドクリームと綿棒は用意して欲しいです。

初心者の方は「ネイルオイルって何?」と思われますよね?

自爪にネイルポリッシュを塗ると、実はかなり自爪の呼吸を妨げることになって、爪がもろくなりやすくなります。自爪周りにも負担がかかるし、爪は乾燥にも弱いので、除光液でネイルを外してからは、さらに爪が割れるなど弱っています。

そこで、爪と爪周りにネイルオイルを塗ってあげると、爪の乾燥を守ってあげられるし、爪が弱るのも守れます。ネイルオイルは、固形のリップクリームタイプもあって、私はリップクリームタイプが持ち運びしやすいので、こちらを使っています。

爪を強くするためには、さらにハンドクリームを同時に使うと、爪の成長のためにいいですね。

綿棒を用意しておくと便利というのは、ネイルポリッシュを塗っていて、爪から外れて脇の皮膚についた時、綿棒に除光液をつけてぬぐってあげるのに便利だからです。

綿棒は細かい部分にも使えますから、必ず用意しておくといいです。

では、早速セルフネイルにチャレンジしましょう!

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引用元:Instagram

まずは、1色塗りでセルフネイルにチャレンジしてみましょう。
いきなり「ネイルアートにチャレンジだー!」は大変無謀なので、基本的な塗り方を練習してから、ネイルアートを取り入れるといいですよ。苦笑

では、自爪に用意しておいたトップコートを塗っていきます。全ての塗り方に言えることですが、ハケにつく量の調整として、塗る前に、ハケを瓶の口で少ししごきましょう。

それから、ベースコートを爪の中央から塗り、完全に乾かします。

次に塗りたいネイルポリッシュを適度な量にしごいてから、自爪に塗っていきます。
ネイルポリッシュを塗るところが一番緊張しますよね?

私も初めてセルフネイルをした時の1色塗りで緊張しましたし、ボルドー色を塗ったので、ムラやはみ出しが一番わかりやすく、挫折しかけました。笑

これは何回も練習しなければいけないので、ネイルチップで練習するという方法もあります。

自爪にネイルポリッシュを塗って、完全乾燥させてから、トップコートを塗って、面倒ですが乾燥させると出来上がりです!

参考にということで、プロのネイリストさんがきれいに塗る方法を解説した動画をご覧ください。

まとめ

  •       セルフネイルの基本グッズ5点をまず用意する
  •       ネイルオイルやハンドクリームや綿棒もマストアイテム
  •       最初は上手にできなくてもいい!何度もチャレンジしてみよう!

セルフネイル初心者の方に是非お伝えしたいことです!

1色塗りで何度も練習すると、自爪が傷みやすいのでネイルチップで最初練習するのもおすすめします。

セルフネイルを始めると、自分でネイルケアをしなければいけないし、痛みやすいので、是非ネイルオイルやハンドクリームで日頃からお手入れは欠かさずしてあげてくださいね。

ただし、ハンドクリームによってはお肌に合わないものがあるので、逆に荒れてきた場合は、使うのをやめてください。

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