セルフネイル講座

セルフネイルのストーンでお困り?トラブル解決お手伝いします!

セルフネイルとストーン1

デザインネイルでストーンを使うのって、多いですよね。
ひとつぶちょこんと乗せたり、根元に並べてみたり、全体をうめつくしてみたり。

ちょっとつけただけで、カワイイし印象も変わる!
とってもカンタンだけど、やっぱり取れちゃったり長ーくもたなかったりするし。

そんなストーンのお困りごと、さくっと解決しちゃいましょう!

あるある!?ストーンが落ちちゃう!!

セルフネイルとストーン2

ストーンはどこでも売ってますし、つけるのもカンタン。
トップコートかジェルかグルーか、何かをつけて置くだけ。

「でも、すぐ取れちゃう!」

あるあるですよね。ちなみに私、電車のつり革に軽くぶつけて落としました……。
落ちたときは、テンションとかやる気とか、とにかく明るい気持ちがあっという間に吹っ飛びます。

「じゃ、どうやってつければいいの?」
基本的にはトップコートなりジェルなりをつけて、爪の上に置くだけです。
ただ、そこにはコツというかテクがあるんですよ。

落ちないストーンのつけ方って?

セルフネイルとストーン3

ストーンをつけるタイミング、いつですか?

私は「カラーもアートも終わって、トップジェル(トップコート)をぬる直前」。
つけ方は「トップジェル(トップコート)を爪全体にぬって、その上にストーンを置く」ですね。

ストーンを置いて、ジェルならここで1度硬化。
次はストーンの部分もふくめて、上からトップジェルをきっちりぬって硬化。

もう1度それをくりかえして完成!!コレが私の基本のつけ方です。

ネイルカラーの時はストーンをおいたら、動かさない。即!!トップコートきっちりぬって。
もちろん、2回!!この時もジェルと同じで、ストーンの上からぬりましょう。
完全に乾燥するまで、さわらない様に気をつけてね。

大きいストーンでも、落ちない?

セルフネイルとストーン4

ストーンって、つけ出すと止まらないですよね。
最初は根元とか爪先にひとつぶ、とかなんだけど、どんどんどんどん付け足したくなりませんか?
あと、大きいストーンとか天然石。がっつりのせたい、かためたい!!

そんな時にはハードジェルをオススメしたいのですが、ハードジェルは落とすときに溶剤ではとけないので、セルフネイルにはちょっとハードルが高い。

ということで、大きかったり、沢山ストーンをつけたい場合には、ひと手間かけましょう。

さっき説明した手順に追加すればいいだけですよ。
ストーンを全部のせ、硬化したら…。

  1. ストーンの下側、足下を固める様にジェルをたっぷりぬりましょう。ぬったら、硬化。
  2. ストーンとストーンが隣同士になっているすき間部分に、ジェルをたっぷり。すき間を埋めるような感じでぬって、硬化。ぬる時には、ネイルアート用の細い筆があると、楽だし便利。

※ジェルは、クリアジェル、ベースジェルでもOK、個人的にはクリアジェルオススメ。
あとは同じです。トップジェルを上からぬって仕上げてくださいね。
ちなみに、ネイルカラーでも同じように、下側とすき間にたっぷりトップコートをぬってくださいね。

ぬり方は以下の動画も参考になりますよ!!

ストーンをつけた爪がデコボコなんだけど……。

セルフネイルとストーン5

トップジェルの硬化もおわって、未硬化のジェルを拭き取ったとき。
「なんか、ストーンのとこだけデコボコしてる!!」って、思ったりしませんか?
「ちいさいのひとつだけなんだけど…」と、どこかまちがったかな、と考えたり。

どんなにちいさいストーンでも爪の表面から見れば厚みがあるので、ある程度のデコボコはでる。
ちいさいストーンだとデコボコ感も少なめ、大きいストーンや天然石を使ったら、やっぱりデコボコ感も大きい。

このデコボコ感は、ストーンや天然石を使うとどうしてもさけられないもの。

ジェルネイルであれば、デコボコ感がなくなるまでトップジェルをぬる→硬化、をくりかえせばできなくもない。

ただし、デコボコ感を無くすためだけに厚くしていくと、爪の (形)がきちんと作れないこともあるので、私はオススメしません。

ストーンのちょっとしたデコボコは仕方ないかな、という気持ちでいた方が気楽ですよ。

ストーンが取れた!!どうしよう!?

セルフネイルとストーン6

あー、あるあるですよね……。

特に大物をつけると、ちょっとぶつけただけで落ちたりしますよね……。

ストーンが落ちた爪って、クレーターみたいにへこんで見えるので一気にテンション下がっちゃう。
面倒だからって放置したらホコリがつくし、見た目もよくない。

なので、こういう時は、さっさと直すに限ります!

早く直したい!だからといって、工作用接着剤を使ったりしないこと!危険だし爪にも皮膚にもよくないですよ。

ジェルの場合、取れてしまった部分がかなり目立ちます。
その部分をファイルを使って少しずつ削ります。ゆっくりと、削った部分を確認しつつ。削りすぎ注意!

ある程度削れたら、スポンジファイルで爪全体をならします。この時もゆっくりと、削りすぎない様に気をつけて。終わったら、ブラシで爪についた粉末等を落とします。

あとは、つけるときと同じ手順。ジェルをぬってストーンを置く→硬化→トップジェル2回、でストーンをつけなおしましょう。

ネイルカラーの場合、ジェルほど目立つクレーターにはなりにくいので、取れた場所にトップコートをぬって、取れたストーンを置き、もう一度トップコートを全体にぬる、でもいいですよ。

まとめ

  • ストーンは最初が大事、取れない様にきっちりつけましょう
  • 大きいストーンは足回りとすき間もガッツリ埋める!!
  • ストーンを置いた部分のみ、デコボコすることが多いです。
  • 取れたら即直しましょう。放置厳禁!!

ストーンはカンタンにつけられるから、手軽にデザインネイルを楽しめる!!
きっちりつけて落ちる心配なんかせず、どんどん楽しんでくださいね!!