セルフネイルで黒色を使う!?クールでおしゃれなアートもできるよ!

セルフネイルと黒1

セルフネイルを楽しむとなると、どうしてもピンク系やベージュ系のネイルポリッシュに人気が集中しがち。

黒色というと、ネイルアートの色として使われがちで、単独で使われるということがまず少ない色ですが、黒色をベースとしたネイルアートもあります!

そこで、実際に私も挑戦して「これは面白いし、クール!」と思った、セルフネイルでも黒が際立つネイルアートのデザインを紹介します。

一番簡単!でもインパクトのある黒のフレンチネイル!

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引用元:Instagram

 

黒を使ったセルフネイルで、「アートはしてみたいけれど、初めてだから困ったなぁ」という方!

一番簡単で、しかも黒だからインパクトが出やすいフレンチネイルはどうでしょう?方法としては、ベースコート塗って、ベースの色を塗らないか、薄いピンク系のポリッシュを塗って乾燥させしょう。乾燥後、マスキングテープや絆創膏で、黒のポリッシュを塗りたくないところに貼り付けて、黒のポリッシュを塗ります。

乾燥後は、そっと外すときれいな爪先のみ黒色のフレンチネイルが完成します。

これのフレンチネイルの発展系で、黒のフレンチ部分にドット柄を描く方も!

使用している色は違うのですが、マスキングテープを使ったネイルアートの方法の動画を参考に黒色でチャレンジしてみてくださいね。

何本か色を変えるもよし!ネイルシールやストーンを使って華やかに!

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引用元:Instagram

全ての爪をブラックにしてもなんとなく味気ないので、全てブラックにしてしまうと、ちょっと怖いですよね。

そこで、全ての爪にブラックのポリッシュを使わず、片手のうちで1本もしくは2本だけ違う色を使って、ストーンやネイルシールをつけるというのもおしゃれです。

黒色を取り入れたネイルアートで、黒色のポリッシュと相性がいい色は、赤色や薄いピンク、そして特に相性がバッチリなのが白色です。

白色を取り入れると、「牛柄だ!」という方もいらっしゃいますが、「ダルメシアン柄」というデザインもあるので、合わせ方次第では、おしゃれな柄にもできます。(笑)

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引用元:Instagram

 

これは私もネイル雑誌やInstagramで見かけて何度か試したのですが、ハケタイプのネイルアート筆でなければ難しいかも。黒色のポリッシュをベースに塗って乾燥させてから、白色のポリッシュを筆につけて、親指で満月になるようにさっと塗っていきます。

コツは、筆をくるりと半月に回すことと、少し少なめにネイルポリッシュをつけることです。

一瞬ブルーに見えるけれど黒です!ホイルネイルにも活躍!

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引用元:Instagram

 

黒色のネイルポリッシュを全ての爪に塗るのは面白くないし、フレンチネイルにも挑戦されている方!

最近は、100均でも手に入る「ネイルホイル」を貼り付けるという方法もおすすめです。方法は、黒色のポリッシュを塗って乾燥させてから、気に入ったネイルアート用のホイルを適度なサイズに切ります。メーカーによって方法は少々違うのですが、箔を貼り付けたい爪にホイルシートを当てて、こすってつけていきます。

こすってつけてからはトップコートを塗って出来上がり!黒色でも、光の加減でカメレオンのような輝きが出て素敵な色に変身します!

ヒョウ柄ネイルのベースに持ってきてもおしゃれ!

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引用元:Instagram

ベースが黒色のポリッシュを使って、ゴールドでヒョウ柄を作り出すというのもおしゃれです。

ヒョウ柄を作る時は、ベース色を爪に塗って乾燥させてから、ヒョウ柄に使う色をアート筆か爪楊枝でちょんちょんと爪に載せて、少し丸い形を崩してヒョウ柄にしていきます。

全部の爪にヒョウ柄をしてしまうと、おしゃれではないので、1本か2本程度に施すのがいいでしょう。

白でやると、犬のダルメシアン柄にもなるのですが、ゴージャスに見せるなら、ゴールドでヒョウ柄を作るのがベストです!

まとめ

  1. フレンチネイルが一番簡単でお手軽。
  2. ネイルシールやストーンをつけることや、数本だけ色を変えるのも良い!
  3. 満月ネイルアートは難しいけれど面白い!
  4. 黒をベースにしたホイルネイルは角度で色が変わるから面白い!
  5. 黒をベースに、ゴールドでヒョウ柄を作り出すとクールでゴージャス!

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