セルフネイルで大人カワイイ!!冬のデザインネイル4選(+1おまけ付)

セルフネイルとデザインと冬1

ようやくやってきた休日。

外は寒いし、約束もないし、今日は1日のんびり。と、スマホに手をのばす……その前に!!
ゆったりたっぷり時間があるなら、ネイルしてみませんか?

いつものネイルに、ちょっとしたデザインをプラスしてみませんか?
冬にぴったり大人カワイイ!!デザインネイル4種類+おまけ付き、で紹介しちゃいます!

ぶきっちょさんでも大丈夫!なデザインネイル

デザインネイルはやってみたいけど、あんまり難しいのはちょっと……。

そんなぶきっちょさんにオススメするのは、家にあるものでできるデザインネイル。

セルフネイルとデザインと冬2

○必要なもの→ネイルカラー(最低2色)、スポンジ(未使用)、アルミホイル
※スポンジはあらかじめ、消しゴムくらいのサイズにカットしておきます

  1. ベースコートとネイルカラー(1色目)をぬる、完全に乾くまでのんびり。
  2. 小さくカットしたアルミホイルの上に、ネイルカラー(2色目)を出す
  3. 2のネイルカラーをスポンジに少しつけ、指先にポンポンと軽くのせる
  4. 最後にトップコートをぬって、グラデーションネイルの完成です

★スポンジの種類(ファンデーション用や食器洗い用)によって、細かい、荒いの違いがでます
★まずは2回くらいポンポンとしてから、濃さを確認&調整しましょう
★ポンポンしすぎるとのっぺりした印象になるので、ほどほどに

ファッションにあわせてみる?春にも使えるデザインネイル

デザインネイルはいいけど、全部の指にするのはめんどくさい…。

ならば1本でもカワイイ!デザインネイルはいかが?

セルフネイルとデザインと冬3

○必要なもの→ネイルカラー(同系色2~3色、白または黒)

  1. ベースコートとネイルカラー(1色目)をぬる、完全に乾くまでのんびり。
  2. 同系色のネイルカラーの中で1番色が薄いものを使う。ネイルブラシはよくしごき、
    ブラシの角部分で細めの線を引く。線は縦横に、太さや間隔は不揃いでOK。
  3. 2でぬったカラーが軽く乾いてから、次の線を引いていく。引き方は同じ、乾いたら
    次に濃い色で線を引く。
  4. 白または黒のネイルカラーで同様に線を入れ、最後にトップコートをぬる。

ツイードネイルの完成!
★ラインブラシ(ネイル用の細い筆)があれば、筆でぬってもOK
★白もしくは黒のネイルカラーのかわりに、アクリル絵の具を使う方法もアリ
★仕上げにラメを入れてもOK、全部の指にするより1~2本だけの方がカワイイ!
★線の描き方などは、下記の動画も参考にしてみてくださいね

ワンカラーでもデザインネイル!

「手持ちのネイルカラーが少なめで……」

はい、大丈夫です。ストーンやパールを置くだけじゃないデザインネイルもありますよ!

セルフネイルとデザインと冬4

○必要なもの→お好きなネイルカラー(1色でOK)、アルミホイル、つまようじ

  1. ベースコートとネイルカラーをぬる、完全に乾くまでのんびり。
  2. 小さくカットしたアルミホイルの上に、ネイルカラーを少し出す
  3. つまようじを使い、ニット模様の線を描く
    ・まずは爪の端に、縦長の線を引いてみる。なるべく同じ太さで、まっすぐ。
    ・ニットの網目模様を意識して、8の字や波打った線、点を描く
  4. 3が乾いたら、再びつまようじを使い、描いた線の上をなぞる様にネイルカラーを
    重ねていく
  5. 4を何回か繰り返し、ぷくりともり上がったらニットネイルの完成!トップコートを
    必ずぬりましょう

★模様を重ねる時は、必ず乾いてから!半乾きだとつまようじでひっかけてしまいます
★数字の0を鎖の様につなげて描くのもオススメ
★ネイル用のラインブラシを使うと、曲線がキレイに描けますよ

ストーンもスタッズも飽きちゃった!でもキラキラな指先にしていたい!

「根元や指先のストーンも、単純なラメも飽きちゃったけど、地味はイヤ!」

そうですね、爪にのせられるストーンやアクセサリーには限界があるし、あんまり大きいものをつけると学校や職場ではまずいかな、という現実も……。

ちょっとコツが必要なアイテムですが、慣れれば色々なデザインネイルに応用ができるものを紹介しますね。

セルフネイルとデザインと冬5

○必要なもの→お好きなネイルカラー、ラインテープ、ピンセット、はさみ

※作業をはじめる前に※
・どんなラインにするか決めておきましょう。メモ帳などに簡単な絵を描いてイメージをかためておくと慌てませんよ!直線の方がカンタンでキレイです。
・イメージが決まったら、使いたい長さより少し長めにラインテープをカットしておきましょう

  1. ベースコートとネイルカラーをぬる。ラインテープは最後の仕上げに使うため、フレン
    チネイルや模様を描きたい場合は、すべて終わらせておく。完全に乾くまでとにかく
    待ちましょう
  2. ラインテープをピンセットでつまみ、貼りたい位置にそっと置く。ピンセットの先で
    軽くなぞる様にして貼り付ける。
  3. 余っているラインテープをカット。このとき、爪の幅よりは短めにカットする。ギリギ
    リまで貼ってしまうと、そこからはがれて取れちゃったりします…。
  4. トップコートをぬって完成!
    ★テープの貼り方はいろいろ。
  • 爪に対して縦、中央に貼る(爪全体でも、爪の先0.5mm~1cmくらいだけでも)
  • 爪に対して横に貼る(ストライプの様に2段程度貼ってもよい)
  • 爪にたいしてナナメに貼る(左右両側から貼れば、アーガイルに)
  • マステフレンチなど色と色の境目に貼り付ける等々

★ピンセットではなくつまようじでも貼れますが、貼りたい位置からずれる事もある
ので気をつけて!
★テープの貼り直しはできますが、粘着力が弱くなったり、テープがよれたりするの
で、注意しましょう

(おまけ)自分だけのデザインネイルをしてみたい!!

「ちょっと頑張るから、自分だけのデザインを作ってみたい!」

確かに、フレンチやグラデーションの様な定番や、トレンドのデザインはよく見かけます。せっかくのセルフネイルなら、自分だけのデザインしてみたいですよね。

セルフネイルとデザインと冬6

「でも、難しすぎたり、道具がたくさんいるのは無理」

そうですよね、時間もお金も有限ですから。ということで、私がデザインネイルをする時に使う道具を参考までに。

  • ラインブラシ → ネイル用の細く毛先が長い筆。1本で充分。200円でおつりが出た
  • つまようじ  → ネイルカラーやアクリル絵の具で小さい点を描くのに使う
  • アルミホイル → デザインの時にネイルカラーや絵の具をここに出してつかう
  • ピンセット  → 100均の先がほそいもの
  • アクリル絵の具(白)→ネイルカラーの白を使うよりコスパと発色がいいので

この中で1番高かったのはアクリル絵の具(350円くらい)でした。でもデザインネイルではそんなに量を使わないので、まだまだ余っています。それどころか、この前ちょっと大きなダイソーでアクリル絵の具を見つけてしまい……。

白だけではなく、黒も使い勝手が良さそうなので、今度買ってみるつもりです!

そして肝心なデザイン。

まずはメモ帳などにイメージ図を描いてみることをオススメします。「ここは何色にして、ここにはストーンを置いて」と好きな様に描いてみて。描き終わった後にバランスを見てみると、ストーンのつけすぎや色の組合わせなどに気づくことも多いはず。

あと、模様を描く場合は難しいことを考えずに。ラインブラシで細い波線を、その上に小さいスタッズをちりばめる、という様なものでも大丈夫。

デザインを描く前に、ラインブラシがどんな動きをするか試しておいてくださいね。

まとめ

・デザインネイルのときは、必ず「完全に乾かしてから」!半乾きだとよれたり、剥がれたり…残念なことが起こります…
・トップコートはデザインネイルに必須
・メモ帳などにイメージ図を描いてからトライ

ネイルカラーでデザインネイルをする場合、乾燥のための待ち時間等が長めになります。

その間、スマホをさわる際にはご注意を!

ゆったりのんびりできる環境で、ぜひぜひ試してみてくださいね。

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