セルフネイル講座

セルフネイルでラメを使おう!積極的にキラキラ感を楽しむ方法の件

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セルフネイルでも、さっと一色だけで爪先が華やかになるのがラメ!

デザイン次第で派手になれば、控えめかつ華やかになるラメネイル。華やかさはいいけれど、外すのが大変なのがちょっと難点。涙

では、セルフネイルでラメを使ったデザインや、ラメポリッシュを扱う時に注意したいことを紹介していきます。

一色塗りをする時に気をつけたいこと

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引用元:Instagram

ラメ系ポリッシュでもメーカーによって、ホログラムが入っているものもあれば、写真のようなグリッターと呼ばれる粉末のキラキラした粉が入っているものと種類も様々です。

グリッター系の方が爪にひっかかりやすいという特徴があるので、初心者さんでも簡単に塗りやすいので、セルフネイルが初めてなら、一般的なグリッター系のラメポリッシュを買うのをおすすめします。

気をつけたいのは、一色塗りでははっきり色が出にくいので、乾いてからもう一度上から重ね塗りとなりますが、爪にひっかかりやすくする為に、刷毛は寝かせて塗ることがポイント!

慣れてくると一色塗りのラメネイルは素敵で、ネイルアートでも人差し指のみのワンポイント的に使うこともできれば、全部の指に塗ってゴージャスにすることもできる万能な塗り方です。

グラデーションネイルに万能!

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引用元:Instagram

セルフネイルでよく使うアートにグラデーションネイルがあります。普通のネイルポリッシュを使ってセルフですると、失敗しやすいのが難点、、、

ラメネイルを使ってグラデーションネイルをすると、意外と簡単にグラデーションネイルができます。

しかも、写真のようにごく普通のネイルポリッシュの上に、ラメ系ポリッシュを使ったグラデーションネイルはセルフネイル初心者さんでも簡単にできます。

では、単色でラメ系ポリッシュを使ったグラデーションネイルの方法を紹介した動画を用意したので参考にご覧ください。

フレンチネイルにも使えて、控えめな華やかさあり!

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引用元:Instagram

ラメネイルは一色塗りかライン塗りしかできないのではと思って、セルフネイルに取り入れにくいと思っている方も多いのでは?

セルフネイルでは難しいと思われがちなネイルアートにどんどん取り入れることが実はできるのです。まず、一番取り入れやすいのは、フレンチネイルではないでしょうか。

「でもフレンチネイルって筆で一気に描けないよね?」と思われている方も多いかもしれませんが、セルフネイルでは100均で手に入るグッズで簡単にできます。

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薬局や100均で売られている絆創膏や、事務用品の丸いシール、穴を補強するためのシールの丸みを使うと、丸みのあるフレンチネイルができます。

下地が完全乾燥してから、フレンチネイルをしたい指に貼り付けて、ラメポリッシュを塗ると、綺麗な丸いフレンチネイルができます。

斜めフレンチの場合は、マスキングテープを爪の幅よりも長めに切ったものを斜めに貼り付けると良いですね。

もっと変わったネイルアートもできますよ!

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引用元:Instagram

写真のデザインは、一本だけラメ一色にして残りの指には、中心部分にラメポリッシュを使ったアートをしています。セルフネイルでできるかというとできます!

ラメポリッシュを塗りたいところだけマスキングテープを開けて、ラメポリッシュを塗ります。もちろん土台のネイルポリッシュが完全に乾燥していることが条件です。

他にも様々なネイルアートに使えるのがラメ系ポリッシュのいいところです。

ラメ系ポリッシュの弱点だけれど、取り方に気をつければ困らない

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ラメポリッシュを塗って、一番困ることがあります。それはラメポリッシュを塗ると、ラメが爪にひっかかっているので、除光液でするっと一度では取りにくいことです。

私も慣れないうちは、イライラして取れにくいし、爪周りにラメが飛んで困ったものでした。涙

ラメポリッシュの性質上、一気には取れませんから、まずコットンにしっかり除光液を染み込ませて、ラメを使った指にしっかり巻き込みます。

上からアルミホイルを巻いてあげて、2〜3分放置して、そっと外し、ラメポリッシュを塗った爪を拭うと、するりときれいにラメポリッシュが外せます。

少し手間はかかりますが、この方法できれいに外せますよ。

まとめ

  • 初めてのラメネイルならグリッター系からチャレンジ!
  • ラメポリッシュは、一色塗りやグラデーションネイルがやりやすい
  • フレンチネイルにも支えて、控えめでも華やかさがあるよ
  • 様々なネイルアートに応用可能。マスキングテープなどで解決OK!
  • ラメポリッシュは外しにくいけれど、コツがわかれば怖くない

以上が、セルネイルでもラメポリッシュを使って楽しむ為のコツです。

外しにくいというのが難点ですが、塗り方次第で素敵なネイルアートができるので、セルフネイルの中に取り入れてみてくださいね。