セルフネイルでフットにしたい!年中楽しめるのでチャレンジしよう!

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フットネイルは、夏になるとかなり凝っているデザインをされる方が多いですよね。

足を見せない季節になると、全くしない方も多いはず。実は、年中フットネイルをされている方は多いです!私もその一人です。ストッキングや靴下を脱いだ時に、足の爪にかわいいネイルアートをしていると、気分が明るくなる方もいらっしゃるとか。

でも、フットネイルで気をつけることがあるんじゃと困っている方も、、、

少しだけ手の爪より気をつけることはありますが、気軽にセルフネイルで楽しむ方法やユニークなデザインなどを紹介します。

フットネイルでハンドネイルより少しだけ気をつけたいことって?

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引用元:Instagram

 

足の爪や甘皮は、手の爪より硬くて厚みがあるので角質化しやすいので、足の爪にネイルポリッシュなどを塗る前に、甘皮の手入れや爪の長さの調整などを丁寧に行う必要があります。

特に、爪の長さ調整は、深爪になりやすくて、小指は切りすぎるとポリッシュが塗れなくなるので、深爪にならない程度で少しだけ短い目に長さを調整してあげましょうね。

爪を切ったり甘皮の処理をする場合は、フットバスや大きなタライにお湯を入れて、爪を柔らかくしてからすると、お手入れがしやすいです

甘皮の処理は、専用道具(プッシャー)があるので、もし爪の根元に薄い皮があれば、処理をしておくと、ネイルの持ちがよくなります

フットネイルに必要な道具は、ハンドネイルとほぼ同じでもプラスアルファであればいいものもあります

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引用元:Instagram

さて、足の爪にネイルをしていきたいけれど、塗っていく為に必要な道具って何が必要だろうと不安になりますよね。

用意する道具は、ハンドネイルと同じで、

  • ベースコート
  • ネイルポリッシュ
  • トップコート
  • 除光液
  • コットンと綿棒
  • ネイルオイルと保湿クリーム

は最低必要になります。

ネイルオイルはポリッシュを外してからの自爪への油分補給の為になりますが、特に足の爪は硬化しやすいので、ポリッシュを外した後はしっかりお手入れをすることが大切です。

あと、これがあれば便利というのが、「トゥーセパレータ」で、足の指の間に差し込むだけの道具です。

足の指がグラグラするのを固定することになるので、ポリッシュを塗る時、ネイルアートがやりやすくなります。

足の爪にネイルポリッシュを塗る時の姿勢はあるのですか?

よく不安がられるのが、椅子に座ってするのか床に座ってするのかになりますが、ご自身がやりやすい姿勢で足に塗っていくのがよいでしょう。

ソファや床に座って塗る方が上手に塗ることができて、ネイルアートをするのにはいいでしょう。私は床に座布団を敷いて、フットネイルをしています。笑

ポリッシュを外す時、流石にフットバスをする時は、椅子に座って行いますが、お風呂あがりも爪が柔らかくなっているので、足の爪の手入れ時をお風呂上がりにする場合もあります。

初めてで不安な方は、基本のセルフでするフットネイルの動画を参考にしてみてください。

基本の塗り方がわかると応用がたくさんできます!

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引用元:Instagram

 

基本的な塗り方がわかると、フットネイルでネイルアートにチャレンジしたくなるもの。

でも、夏以外はサンダルや草履は履かないし、靴下やタイツやパンプスなどでせっかく足の爪にしたネイルアートが見えなくなって、凝ったデザインを誰にも見せられないという点は避けられません。涙

ところが、フットネイルのいいところは、両手が自由なので、普段は手の爪にはやりづらいネイルにチャレンジしやすいということです。

ネイルアートでも、アクリル絵の具を使った「キャラクターネイル」の練習にもなるし、ハートの柄を描くネイルデザインなど、両手が空いているので、道具を取りやすいということから、足で練習することができます。

そして、さりげないオシャレということで、上手に出来上がったフットネイルを着替える時にちらっと見せることもできるので、ご自身の中でのちょっとした楽しみになります。

まとめ

  1.       手の爪のお手入れより少し注意は必要
  2.       ハンドネイルの時より、ちょっとプラスする道具は必要
  3.       足の爪にポリッシュを塗る時は、自分のしやすい姿勢で
  4.       フットネイルの基本をおさえると、応用がどんどんできる

これが、セルフネイルをフットにする時の注意と楽しみ方です。

フットネイルは夏だけのものではなくて、年中楽しめるというのが本当で、私も冬や春にフットネイルを楽しんでいます。デザインは、靴下を脱いだ時に落ち込んだ気持ちが明るくなりそうなものばかり!

上達するのに、少しだけ時間は必要ですが、できれば年中楽しめます。

注意してほしいのは、小指を深爪にして塗る面積をなくさないでくださいね。

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