セルフネイル講座

セルフネイルでストーンの付け方?外れにくい付け方を見てみよう!

セルフネイルとストーンと付け方1

自分でデザインを考えて楽しんで塗るセルフネイル。一色塗りや様々な塗り方をマスターすると、ストーンをつけて、ゴージャスにしてみたいですよね。

私もセルフネイルが楽しくなると、様々なサイズのストーンを買ってきてはつけてみたものです。ところが、時々しっかりつけたはずのストーンがぽろりと落ちてしまう時がありました。

いろいろと調べてみると、エナメル系でも付け方を少し工夫するとストーンだらけのネイルアートもできちゃいます!

今回は、セルフネイルでストーンの基本的な付け方とちょっとした外れにくくするテクニックを紹介します。

エナメル系ポリッシュでの基本的なストーンの付け方

セルフネイルとストーンと付け方2

引用元:Instagram

セルフネイルでストーンをつけるのは1つの指に1つぐらいで小さなものなら初心者の方でも十分できます。

用意するのは、

  • ベースコート
  • 使いたいネイルポリッシュ
  • 使いたいストーン (初心者の方は小さいもので)
  • トップコート
  • ネイル用ピンセットもしくはネイルスティック(爪楊枝で代用してもOK)

を揃えましょう。

ベースコートを塗って、好きなネイルポリッシュを塗って乾燥させます。

そしてトップコートを塗りますが、完全に乾く前に、ピンセットやスティックでストーンを拾い上げて、ネイルをした指で置いてみたいところにそっと載せて完全乾燥させます。

トップコートでも落ちてしまうことも!ここは一工夫

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ストーンをつける時はトップコートで固定するのですが、トップコートの粘度が低いと、しっかりあとつけたはずなのにぽろりと落ちてしまうことがあります。

ジェルネイル風に仕上がるトップコートは粘度が高めなので、ストーンを使う時だけ、トップコートをジェルネイル風のものに変えると固定力が強いです。

それでもポロリと落ちてしまうんじゃないかと心配される方は当然いらっしゃいますよね。

トップコートが完全乾燥して、ストーンがしっかり固定されているか少し触ってみてから、さらにトップコートを上から塗ると、固定する力が強くなります。

ただ、ストーン部分は厚めに塗ると、輝きがなくなる場合があるので、ストーン部分だけは少なめに塗ってあげましょう。

ネイルグルーを使うという方法もあり

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引用元:Instagram

少しストーンの量を増やしてゴージャスにすると、トップコートだけで支えるのは、難しくてボロボロ落ちてしまいます。

特に大きなストーンをつけると、トップコートだけでは無理が出てきます。そこで活躍するのが、ネイルグルーです!

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引用元:Instagram

ネイルグルーは、付け爪を自爪につける接着剤的存在なのですが、ストーンをしっかり固定するのにも大活躍してくれます。

特に大きなストーンをつける時にしっかりとついてくれるので、セルフネイルでもキラキラストーンを散りばめたい方はひとつ持っておくと重宝します。

ラメマニュキアを利用する方法もありです

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引用元:Instagram

ラインストーンを爪一面に乗せるのも、セルフネイルで十分できます!気になってしまうのが、ストーンをぎっしりとつめて乗せることができないことや、外れやすさの問題です。

ネイルグルーでつけることはできるのですが、隙間があるとせっかくのストーンのキラキラ感がなくなってしまいますよね。

そこで登場してもらうのが、ラメ系ネイルポリッシュです。爪にラメの粒子がひっかかりを作ってくれて、ストーンの固定がしやすくなります。

ストーンを置いてみて隙間ができても、隙間からのラメ特有のキラキラした輝きでストーンの隙間をフォローすることができます。

ジェルネイルでの方法になりますが、エナメル系でも硬化ではなく乾燥になるので、参考の動画を用意しましたので、参考にどうぞ!

まとめ

  • まずは小粒の1つだけストーンでチャレンジ
  • 必要な道具は準備しておきましょう
  • トップコートをジェル風の粘度高めのものにする
  • ストーンを置いてから、上から重ね塗りすると強度アップ
  • ネイルグルーを使うと大きなストーンが取れにくい
  • ラメマニュキユアを使うという方法もあり!

以上がセルフネイルでもできる外れにくいストーンの付け方です。

最近はセルフネイルにジェルネイルをされている方も増えていて、私も時々ジェルネイルでストーンを敷き詰めて、お出かけする時があります。

ジェルネイルでラメ系ジェルを塗ってからストーンを置く方法は同じようにありますが、ラメ系のポリッシュを塗った時や、ネイルグルーを使った時は、無理やり外さないでくださいね。

自爪を傷めない外し方で優しくそっと外しましょう。