セルフネイルでもできるドット柄!試して嬉しくなった方法はこれだ!

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引用元:Instagram

セルフネイルで「一番憧れて試したいネイル柄」のドット柄。

どうすればきれいにドット柄ができるのか気になる人は多いはず。

実はネイルアート大好きな私でも、「簡単にできるんじゃない?」と 思っていた柄でしたが、失敗の連続でしょんぼりもしました。 私が試してみて楽できれいに見える「セルフネイルでできるドット柄のやり方」を紹介します!

ドット柄としてきれいに見える置き方はこれだ!

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全てポリッシュで作るなら2色ネイルポリッシュを用意しましょう。 2色の選びかたは、ドットに白色を持ってくるのが定番ですが、 ベースのポリッシュの色に合わせて、色は自由に変えて大丈夫ですよ。 ベースのポリッシュを塗って乾燥させてから、ドット柄を 描き始めますが、きれいにつけていく位置はあります。

順番と位置については、

  • 爪のセンター位置を決めて、均等に3つの点をつけていく
  • センターの3つの点の両脇のドットは、センターの3つの点の間に

両方同じ位置でつけていく。

写真を見ていただくとわかるのですが、位置をしっかりと決めて、 位置をピタッと合わせていきましょう。

まず私が取った行動!ドットペンを購入!

セルフネイルとドット柄3

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ネイル関係の本をまず読んでみると、「ドットペンで描くときれいに できる」と紹介されていた本があったので、100均ショップに行ってドットペンが売られているかを探しに行きました。

初めてなのにプロ用は案外高かったので、もしかしてあるかもと 100均ショップへ駆け込みました。

早速買ってみて、説明書きを見ながら試したのですが、きれいなドットが

できず、崩れた水玉柄ができました。

「これは100均のペンだからだ!」と安易な考え方をして、 ネイル専門サイトでドットペンを探して買いました。 「筆が悪いから、きれいにできないのだよ」と言い聞かせて、

試したのですが、やっぱりきれいなドット柄が出てきませんでした。 結局、この方法は向いていないとわかってドットペンはお蔵入りとなりました。

次の手!つまようじの頭部分を使う方法でやってみた!

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ドットペンがダメなら、食卓にある「つまようじ」を使う手も! この方法は別の雑誌で載っていて、「上手にできますよ」と一押しのものでした。 色目やドットをつける位置は全く同じ。

つまようじでも使うのは頭の丸い部分を使う方法でした。 うまくできるか、銀紙の上にポリッシュを乗せて、本当にドット柄が できるかを試してみました。

すると!いびつながらもドット柄が できるようになったので自爪でチャレンジすることにしました。 自爪でやってみると、銀紙でやってみたときと違って、いびつなドット柄が 出てきて、軽くイラっとしましたが、徐々に慣れてくるときれいなドット柄が 出てくる日もありましたが、なかなか腕が安定せずに悩んでしまいました。

初めての人はこちらの動画を参考にするともっとわかりやすいですね。

ポリッシュできれいなドット柄がどうしても出ない!どうしよう?! 実はこちらの方法でもできますよ。

ネイル用ホロを貼り付ける方法が実は楽だった!

セルフネイルとドット柄5

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この写真をみると、「おぉ、きれい!全部きれいサイズが整っている!」と

驚きますよね?

実は、このドット柄ネイル、、、ネイルアート用ホロを使っています。 ホロというのは、ネイルストーンでもない、小さな丸いシートで、

ネイルスティックやつまようじの先で載せる小さなネイルアートアイテムです。 最近は100均でも手軽に手に入るし、いい色目のものもあるので プロの方でも買い求められるとか。

サイズは1〜3mmまであって、私が試して一番きれいにできたのは、 1.5mmサイズのものが一番よかったですね。 色は白黒やゴルドやシルバーなどたくさん色が出ているので、 ベースの色に合わせて徐々に揃えておくといいですよ。

つける位置は、基本のドット柄と同じで爪のセンターに3つ均等に 置いて、そして左右は、センターの3つの間に2つずつつけるというのは 一緒です。 ネイルステッィクでつけるという本はありますが、私はお恥ずかしいことに

使ったことがなく、すべてつまようじでやっています。 つまようじの方がお手軽で長さ的に扱いやすいです。

ホロをきれいに付けられたとき、「おお、こっちが一番きれい」と感動しました。

まとめ

  1. ドット柄がきれいに出るドットの描き方をチェック!
  2. ドットペンを買ってみたけれど、難しかった
  3. つまようじの頭を使う方法はちょっと難しい
  4. ネイルアート用のホロを使った方法が一番きれいにできた

これが私のドット柄テクニックをゲットした流れです。 ネイルアート用のホロは、ドット柄だけでなくいろんな柄に使えるので、 基本の白と黒できればゴールドを持っておくと、何かと重宝します。

今ではつまようじでもできますが、初めてならホロを使うのをおすすめします。

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