セルフネイル講座

セルフネイルでべっ甲柄!意外なものが仕上げの秘密を持っていた!

セルフネイルとべっ甲柄1

ネイルアートのデザインの中で、結構人気が高い「べっ甲ネイル」

上品ネイルとして、非常に人気が高いのでネイルサロンでお願いする人が

多いのですが、実は自分で「べっ甲ネイル」ができちゃうのです。

そこで、「セルフネイルでやるぞ!」と何度も挑戦してみた、セルフネイル

でもできるべっ甲ネイルの作り方を紹介します。

まず必要なネイルポリッシュと道具を用意した!

セルフネイルとべっ甲柄2

まず、「べっ甲ネイル」に必要な色と道具を揃えるところからスタートしました。

なぜかインスタグラムの投稿画像でどういう色が必要かを調べてみました。

茶色系であることはわかるのですが、どういう柄か知りたいのみでした。 インスタグラムで使用した色を紹介している人もいるのですが、 サロンの作品例が多いので、わからないですよね、これが。

そこで、セルフネイルの専門書を買って調べたところ、3色必要であると

いうことがわかりました。

べっ甲ネイルに必要な色は

  • やや暗めのオレンジ系
  • ブラウン系
  • ブラック

この3色は必要とわかりました。

道具としては、ネイルアート筆は絶対必要と知りました。

ネイルアート用の筆は非常に高いので、筆だけは100均ショップで探して、

ミニネイルアート筆10本入りを買いました。

一度、見つけた本の通りに試してみた

セルフネイルとべっ甲柄3

一度、本で書いている通りの方法で早速試してみました。

まずはベースコートを塗ることは当たり前ということですね。

ベースコートが乾燥してから、ベースとなるオレンジ系のポリッシュを塗っていきます。

次にブラウンとブラックのポリッシュをアート筆で使って、オレンジ系のポリッシュが乾かないうちに、5~6箇所ほど、ちょんちょんと点のように載せていきます。

大きさは関係なしで点のようにそれぞれの色のポリッシュを置いてから、

別のミニ筆で爪に点のように置いた色をぼやかすように伸ばします!

私がやってみたところ、散々な出来上がりになり、かなり落ち込みました。

一度べっ甲柄をやってみたいという方に参考になる動画を用意しました。

使っている色目は違いますが、3色使った例です。

2色のネイルポリッシュの方が再現率高し!でもまだ課題が!

セルフネイルとべっ甲柄4

引用元:Instagram

何度試しても、3色の色目を微妙に変えてやってみても、べっ甲ネイルに

ならない!

同じ系統の色のポリッシュは増えるし、お金はかかってくるしで、かなりイラっとしました。 これは、原点に戻ってみるべきではないかと気づきました。

3色のうち、2色のブラウンとブラックは、結局ダークブラウンに

なるので、「ダークブラウンのポリッシュとベースカラーの2色でできるんじゃないの」ということに気づきました。

試しに、絵の具を使って紙に描いて実験をしてみました。 出た結論としては、「ベースはややパパイヤ色っぽい黄色にダークではなく

赤茶系ブラウンでべっ甲柄ができる組み合わせでは」と気づきました。 早速実験で作った色目に近いネイルポリッシュを探しに行って買って来ました。

では、2色のポリッシュでやってみた方法はというと、

  • ベースのオレンジ色を自爪に塗る。もちろんベースコートは塗りましょう
  • ミニ筆に、赤茶系ブラウンをとって、5~6箇所を水玉状に載せる
  • 乾かないうちに別のミニ筆で伸ばしていく

とやってみました。

ところが、きれいなべっ甲色は再現でき始めたのですが、なぜか不自然。

考えた結果、2色目のポリッシュに粘りがあって、筆の跡が残るので薄める何かが必要と考えました。

ついにできた!2色目の次にトップコートを数滴足して伸ばすだけ

セルフネイルとべっ甲柄52色を使ってのネイルポリッシュでべっ甲柄を作ろうとしていてふと気がつきました。 2色目のネイルポリッシュを塗っている時に速乾性が高いポリッシュでは、

伸ばしにくいということ。

では、どうすれば2色目を重ねた時に筆でポリッシュを伸ばしやすくなるか?

気になりますよね?

私がとった方法は、2色目のポリッシュを乗せてからすぐにトップコートを ボトル付属の筆で数滴垂らしてやることでした。 トップコートはジェルネイル風に見せるトップコートが一番よく、 ぼやかしやすくて再現率がよかったです。

トップコートを使うテクニックでようやく綺麗なべっ甲ネイルが完成しました

まとめ

  1. まずべっ甲ネイルに必要な色目のポリッシュと筆を用意する
  2. 基本の3色でするべっ甲ネイルのテクニックにチャレンジ
  3. 難しい場合は、2色でするべっ甲ネイルに挑戦
  4. トップコートを数滴垂らして伸ばしていくと再現率が高い

これらは私がべっ甲ネイルを上手にできるまでにチャレンジしたことです。

人によっては、3色でも上手にできる方もいるし、使う色が違うケースもあります。

上手にできるまで時間がかかるので、ネイルチップで練習するのもいいですよ。