キラリなセルフネイル!スタッズを使いこなせ!!

セルフネイルとスタッズ1

私、キラキラ、大好きです。
なのでスタッズやブリオンも大好き。
ストーンと同じくらい便利なスタッズ。その種類によっては、キュートにもシャープにもなるので楽しいツールです。
クールなキラキラネイル大好きな私が、スタッズの使いこなし術を紹介します!!

スタッズって、なに?どこで買えるの?

セルフネイルとスタッズ2

ネイルで言うところのスタッズは、デザインネイルなどに使われるメタルパーツ。

スタッズには、丸形、三角形、球形、貝など様々な形があり、色もゴールド、シルバー、ピンクゴールド等多彩で、使い勝手のいいパーツのひとつです。

最近は東急ハンズやロフトといった店舗、手芸用品店、レジンクラフトを取り扱うショップ、そして100均でも売ってる(本当に何でも売ってるよね…)。

ただ、量的にたくさん入っていることもあるので、あまり使わないなら100均のスタッズシールで充分。
私はレジンクラフトもやってるので、大量に買ったものをネイルにも使ってます。

スタッズが落ちる!

セルフネイルとスタッズ3

いいえ、落ちません。
あ、ネイルカラーの場合はジェルと比較して落ちる確率が高いかも。
でも、ジェルの場合は結構持ちます。
というか、毎回取れなくてヒーヒー言ってます、私。
スタッズに限らず、爪につけたアイテムが落ちる、外れるなら、つけ方が甘いのかも?

せっかくつけたスタッズを落とさないためにも、しっかりガッツリつけることです。
これはストーンと一緒。

スタッズをつけるタイミングは、カラーまですべてぬり終わった状態です。
この時、ジェルはカラーの仮硬化が終わってる、カラーネイルはカラーが乾燥していることが大切。
特にカラーネイル、乾かないままスタッズをのせて、位置をずらしたらカラーがはげた!!
という事もあるから注意。

つけ方はストーンと同じなので、クリアジェル(トップコート)を爪にぬって、スタッズを置くだけです。
スタッズはオレンジスティックとピンセット、どちらを使ってもOK。

細かい作業になる場合はピンセットをオススメします。
スタッズをつけたら、上からトップジェル(トップコート)をたっぷりぬって、硬化(乾燥)してください。
ネイルカラーの方は、2日か3日に1回、トップコートをぬり直すと、より取れにくくなりますよ。

大きいスタッズをつけたい!!

セルフネイルとスタッズ4

大きめのスタッズだと、普通のつけ方では落ちるかも。
ここ1、2年で流行っているフレーム(枠)タイプは、もう少しガッツリつけましょう。

まず、つける前に爪の上にフレームをおきます。
爪はカーブしているので、フレームの左右が爪から浮き上がっていませんか?
浮き上がっている様なら、フレームの端を、少し曲げます。
筆の持ち手や丸い鉛筆にフレームを沿わせ、少しずつ曲げていきます。
一気に曲げるのではなく、ゆっくり少しずつですよ。必要以上に曲げない様に!!
フレームのカーブができたら、爪にクリアジェルをぬってフレームをのせ、仮硬化。

次に、細い筆を使ってフレームと爪のすき間にクリアジェルをぬりこみます。
更に全体にクリアジェルを、もちろんフレームの上もがっちりぬって。
もう一度仮硬化をしてから、フレーム内部のデザインを始めましょう。

フレームではなく大きめのスタッズ、つなげたスタッズなども、基本は同じ。
爪とスタッズの間にあるすき間を埋める、隣同士でつながってるなら境目も埋める。
ネイルカラーなら、トップコートですき間を埋めましょう。ネイルカラーのはけの角から、少しずつ垂らすようにするか、細い筆を使うかどちらかで。
ある程度乾いてから、次のデザインを始めた方が動かないし安心です。

もっとカンタンにスタッズを楽しむ。

セルフネイルとスタッズ5

スタッズを使ってみたいけど、大変な作業はしたくない。
ですよね、時間も限られてますし、フレーム曲げるのも乾燥を待つのも大変。
となれば、スタッズシールの出番。100均で”Studs Nail Seal”というものを売ってます。

ストーンみたいにキラキラではないけれど存在感がある、のがスタッズ。
爪の根元あたりに、スクエアタイプのスタッズシールひとつ置くだけで、大人っぽく。
半球型のスタッズなら、フレンチネイルのスマイルライン上に並べるのもクール。
三角形を2つならべてリボンの様にもできますよ。

まとめ

  • スタッズはメタルパーツ。カワイイよりクール、甘すぎないデザイン向き。
  • スタッズは100均でもハンズやロフトでも買える。カンタンにしたいなら100均のスタッズシールが手軽
  • スタッズはストーンと同じ置き方、大きめのものやフレームは爪とのすき間をガッツリ埋めることで、落ちなくなる

スタッズは、ストーンほどキラキラしないでほしいけど、何もないのも……というときには、うってつけ。
つけるコツをつかめば、いろいろと遊べるパーツ。
デザインネイルの幅も広がるので、セルフネイルがますます楽しくなっちゃいますよ!

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