【美容】間違ったダイエットで病気になった私が伝える、正しい基礎知識。

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「最近食欲が止まらず、寝る前に夜食も… カラダを内面から正したい。」
「ダイエットを始めてから、常に”イライラ”する事が多くなった…正しいダイエットの基礎をしりたい。」
「ダイエットをしているのに一向に体重が減らない…でもエステやジムに通う時間がない。」

女性で在れば誰でも「自分のベストな状態」を保ちたいですよね。ダイエットに隠れた恐ろしい病気と精神的苦痛…。

そんな【過度なダイエット】をして【病気になりかけた】私だからお伝え出来る「間違ったダイエットの怖さ」と、美容トレーナーなどの「プロ」が伝授する「正しいダイエット知識」を取り入れてキレイに痩せられた方法をまとめました。

【体験談】間違ったダイエットで病気になってしまった私。

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間違ったダイエットが引き起こした病気。それは身体に良いものしか食べられなくなる「オルトレキシア」という「新型摂食障害(不健康食拒食症:ふけんこうしょくきょしょくしょう)」。

実はこの新型摂食障害は自分で自覚するのには過度の時間が掛かり、その中で失うものは「心の健康」とされています。

「身体の健康を考える余り、心の栄養が不足してしまう」そして不健康食品などを「口に入れるのが恐ろしい」と思い以前まで友人や家族と楽しんで食べていた食事が楽しんで食べられなくなる「最も辛い病気」でもあります。

そんな私の過度のダイエットが起こした「オルトレキシア」ですが。私が「病気」と気がついたのは3ヶ月経った頃でした。最初は「砂糖」を一切経ち、勿論、間食なんて以ての外。

5大栄養素をしっかり摂取できる食事を気をつけ始め、その行為事態が自分の健康に繋がっているという思いから「満足感」が得られていました。

周りも私自身も異変に気が付き始めたのは、食事生活を正してから「約3ヶ月程」が経った頃でした。

私自身の身体に起きた実際の変化は「貧血が多くなり」「体力がなくなり始めた。」そして「3時間おきに何だか休まないと、体力が無くて苦しくなる…」極めつけには「免疫が落ち風邪を2週間以上長引いて全然治らない。」など。

身をもって「コレは何か、絶対に変だ…。」「体力を付けなければ倒れてしまう…」と思うが「健康食概念にとらわれていた私にとって、今更不健康な物など口にする事出来ない…」というより「恐ろしくて口に入れる事が出来ない。」そんな風に思う日が続き、やがて【食事を摂るのが苦痛】になってきました。

その時になって初めて後悔しました。

【回復】私が病気から脱せた1つの理由

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『旦那とまた一緒に美味しい物を食べたいなぁ…』

気が付くと以前は自分だけでしていたつもりが、4歳の息子までも「健康すぎる食事」「健康お菓子」など。

制限を自分で決めた事で、もう心が不健康に陥ってしまっていた私は「ダイエット」が「私の家庭を壊してしまった…」「なんて事をしてしまったんだろう…」と思い始め夜になると涙が出るまでに…。

本当に、本当にとても辛かったです。

ダイエット=美しい女性。

そういった図式は「健康あっての美しさ」という事をその時に初めて気がついたのです。

それから私は「私の心の健康」と「私達の家族での楽しい食事時間」と「家族」を取り戻すべく「旦那と息子と何もダイエットや健康思考をいちいち考えずに、心から笑って楽しめる美味しい食事を取りたい!」と思う事を目標に走り始めました。

ちなみに23歳に発症し今現在25歳ですが、勿論その病気の名残はあります。

だいぶ症状が落ち着いて「心の健康を優先した食べ物を美味しく食べられる」様になりました。

(まだまだ無意識的に選んでしまうので、ハンバーガーとかは”油ギトギトのパティが何だか、汚い食べ物に見え、怖くて口に出来ないのですが…。)

【前兆】セルフチェックと病状の7つのポイント

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  1. 体に悪いと思う物を避ける傾向に在り、強迫観念が強いという特徴がある。
  2. 他人の食べる物に無意識的に「よくこんな物食べられるなぁ」とジャッジしてしまう。
  3. オルトレキシアになってしまうと「1日3時間以上」ダイエットや健康食の事について考えてしまう。
  4. 友達や家族に外食を誘われても自分が健康だと思っている物以外食べられない為、一緒に食事を摂る事が苦痛になる。
  5. 忙しくて食べられない日があれば、不健康な物を食べるくらいなら「食べないほうがマシ」だと思ってしまう。
  6. だんだんと「食べる事」を考えると色々な考えが浮かんできてしまう為、食事について考えたくなくなる。
  7. 体の症状として貧血傾向に在り、体力が目に見えるように無くなって来ている。

「体にいいものしか食べられない」 新型の摂食障害「オルトレキシア」から知る健康食の在り方と、そんな人に知ってほしい「固定食・快楽食・栄養食」という食べ方。

当てはまる方が居れば、私の様にならない為にも「楽しんで食事をする」「不健康にならい為」にも、少しずつ心の健康を考えた食べ物「食べたいなぁ」と思う物は、恐れず少しずつ食べられる様に口にしていきましょう。

【知識】正しいダイエット知識で”綺麗に健康に

ダイエットと基礎5

まずはダイエットの基本を知る為には【食べないダイエット・体へのメカニズム】【健康的に綺麗になる基礎知識】をまとめました。

【危険】食べないダイエット体へのメカニズム

人間の体は必要な物を食べないと「血糖値」が上がったり下がったりする血糖値の問題に直面します。

血糖値が一番上下しやすいのは「朝食べないで昼夜だけ食事をする」または「朝昼食べない、夜だけ食べる」などの「体に必要なエネルギー」バラバラに摂取する事による「不摂生な食生活」が血糖値を上下させてしまいます。

血糖値が高まると体内ではどういった事が起こるのか。

空腹の時間が空いてしまえば、しまう程に食事を「脂肪」として蓄えてしまいます。これは、体が無意識的の内に「必要な栄養分を蓄えてしまっている事」になりますね。

そういった生活を繰り返す事で、食事を摂取した時に急激に血糖値が上がり、その後、血糖値が下がり逆に太り安くなってしまうのです。

https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/glycemic-index/glucose-level/

【美容】正しく健康的に綺麗になれるダイエットの基礎知識。

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ダイエットをするならリバウンドしたくありませんよね。美容=健康の様に、健康が得られないダイエットは見た目も心にも「負担」をかけてしまいます。

そんな苦しいダイエットをしたく無い方、健康的にきれいになれる基礎知識をまとめました。

基礎代謝量を上げる事で「自然に痩せやすいカラダ」へ

ダイエットと聞くと、一度は基礎代謝という言葉を耳にした事があると思います。

健康的にリバウンド無しに痩せるにはこの基礎代謝量を上げる事が自然に「何もしていない状態でも脂肪やエネルギーを燃焼し痩せやすいカラダ」へと変化します。

基礎代謝とは「生命活動を維持する為にカラダが自動的に行われている体内活動の事」を指します。

分かり易く説明すると「呼吸などの全てのカラダが自動的に行う生命活動を行う中で使用されるエネルギーの事」です。

この基礎代謝量ですが一般的(生活時の日常動作、立つ、歩くなど)な男性1500カロリー・女性1200カロリーと言われています。

この他に日々運動を取りいている人は普通に過ごす人よりも基礎代謝の消費カロリーが高いと言えます。この基礎代謝に着目してリバウンドなしで痩せる!という事なのです。

健康的に綺麗になれる「ベスト」な3つの運動

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  • 有酸素運動

呼吸時に酸素を多く取り入れ、その取り入れた酸素を体内の脂肪を燃焼として使用する運動の事を指します。

「ウォーキング、ジョギング、サイクリング、エアロビクス、エアロバイクなど」

  • 無酸素運動

大きなエネルギーを短時間で使用する運動、呼吸を殆ど止めた状態の”酸素”を燃焼源としない運動を指します。

「短距離走、中距離走、重量拳、筋力トレーニング(腹筋・背筋・スクワット)など」
http://www.pharm.co.jp/today-diet/sports.htm

  • 柔軟運動(ストレッチ)

筋力を引っぱり伸ばす運動、カラダにある筋力を良い状態にしておく運動。【ダイエットなどの運動時・怪我防止(肉離れなど)に繋がります。】

「開脚をし座った状態でカラダ上半身を床に近づける、などがあります。」

ストレッチの種類一覧をご紹介!

ここで1つ注意して欲しいのは、筋肉痛になると運動事態が億劫になり放棄しがちですが、筋肉痛になったという事は、基礎代謝を上げる筋肉が更に向上したという事です。

筋肉とは例えるならば、枝が束になっている繊維でその繊維が切れる事により筋肉痛になるのですが、例えるなら、この繊維1本切れると修復が起き、その切れた繊維が回復し2本になる。

こういった筋肉痛を経験すればする程に、筋肉量が増え基礎代謝が向上し痩せやすくなっていくのです。

この三つの運動をしなければいけないと思うと鬱になりそうですが、私が成功し試した方法は、とても簡単でした。

それは1週間に2回だけ運動し、後は毎日リラックスしながら寝る前にストレッチをするという、本当に単純な物でした。

それだけで時間をかけて少しずつ基礎代謝が向上された私は、効果として「足首や手足の冷え(冷え性)」が改善されたのは、一番嬉しかったです。

その他にも筋肉が付いた事により、カラダ全体が引き締まった様に感じ、よくお尻の形を同性に褒められる様になりました。

最後にまとめると

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  1. 過度な健康志向は「新種の摂食障害」を起こす可能性が高い。
  2. ダイエット「綺麗になりたい一新」頑張りするぎると病気を患ってしまい、ダイエットした事に後悔する事になる。女性は健康あっての美しさ。
  3. 正しく健康的に痩せる方法は、基礎代謝を高める事で「自然に痩せやすいカラダ」「太りにくいカラダ」になります。
  4. 食べないダイエット、置き換えダイエットは血糖値を急上昇させ、脂肪を蓄え安いカラダにしてしまうので注意。
  5. リバウンドなしで痩せるには「有酸素運動」「無酸素運動」「ストレッチ」の組み合わせがカラダの健康・心の健康を維持し綺麗になれるポイント。

恐ろしいダイエットが引き起こした私の心の病気。綺麗になる事とは、健康でいられる事 という事を身をもって体験しました。

私の様な「苦しい思い」をする人が増えない為にも、正しい知識を身に付けた上で「美しく」「綺麗に」カラダを整えましょう。

何か異変を感じたら、我慢をせずお医者様に掛かる事も大切です。

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