【ヘアケア】30代から美しい女性♡ “髪の毛”「ボリューム アップ」の秘密とは。

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「髪の毛のボリュームの出し方が分からない、気がつけばいつもペタンコヘア…。」
「30代前半から、髪の毛にボリュームある美容師の友達の方が若く見られてしまう。」
「知り合いの髪の毛はボリュームがあって美しく女性らしいのに、私の髪の毛では出来ないし、そもそも、髪質が違うのかも…」

30代から増え始める髪の毛悩み。女性の多くは早い方で20代後半、遅くても30代前半より、「髪の毛のボリュームについて」悩み始めると言われています。

将来の自分を見据えて、始めるなら若ければ、若いほど良い!!今知って若い内から始めたい【美しい女性の秘密、ヘアケア ボリュームアップの秘密】についてまとめました。

20代の頃に流行っていたヘア自分にが定着…。

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本当に、これはよくある”あるある”なのですが、私が高校生の頃に大ファンだった「北川景子ちゃん」本当にストレートのサラサラヘアスタイルで憧れていました。

その当時は、【女性=ロングのストレートヘアが王道!!】モテナイ女性は【ロングのストレートヘアで雰囲気作るべし!!80%は変わる!!】という程に私の同性の友人から異性の友人達まで、みんな口を揃えて”そんな風”に囃し立てる時代がありました。

やはりその時代のドラマなんかは、ロングでストレートヘアの女性が多く起用されていた様にも思います。…で。今2018年って綺麗な女性と感じる人は、正反対になりました。

「滝川クリステルさん」や「綾瀬はるかさん」「波留さん」「広瀬すずさん」など、綺麗で美しく感じる女性ほど「ショートヘア」が上品で気品あふれる美しい女性の象徴。

そんなイメージが定着してきたこの頃…。「私、未だにストレート王道ロング時代から抜け出せていません(笑)」

これ、”あるある”ですよね。笑 ちなみにもっと、掘り下げると田舎女子・女性の”あるある”ですよね…。

そんな風に思い始め、ロング好きな私でも「ボリュームあるヘアアレンジ」を攻略し始めようと重い腰を挙げたのでした…。

【印象】髪の毛にボリュームがあるという事の大切さ。

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ロング好きの私は、絶対にショートにする事を譲れないので、ロングでもペタンコ・ロングヘアよりも、ボリュームあるゴージャスロング・ヘア(イメージは、海外女優の様な)を手に入れようと思い始めたのですが、一つ疑問に…。

「髪の毛ロングでも、ボリュームない髪の毛とボリュームある髪の毛の印象の違い」を実際に自分にて比べてみました。

https://www.instagram.com/nozomibergeron/

髪の毛のボリュームは無い方のストレートヘアは、自然体で何処と無く「普通にいそうな人」というよりも、若干実際の年寄り老けて見えるか、本当に学生程に若く見えるか。のどちらかだと思うのですが…。

髪の毛のボリュームを出した方が、30代であれば「大人の女性」の様な魅力的な雰囲気をつくる事ができますね。

30代後半でも髪の毛にしっかりとボリュームを出した方が気品で上品な雰囲気を纏う女性。な感じですよね。逆に言うと、コレほどに髪の毛のボリューム一つで変わるのは、驚きですよね。笑

そもそも30代前半に入ると「ボリュームを出したくても中々髪の毛が立ち上がらない…」なんて事もありますよね。

30代から髪の毛にボリュームがなくなってしまう本当の理由

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髪の毛が自然とボリュームがなくなってしまうのには3つの原因がありました。

1.カラーやパーマによる頭皮、髪の毛へのダメージ

髪の毛にカラーやパーマをを入れる時は、カラーリング液・パーマメント液は髪の毛内部に浸透し、髪の芯の部分のケラチン繊維を破壊し、パーマ液は、髪の内部で束ねてある「コルテックス」繊維を破壊することでパーマやストレートが髪の毛にかかります。

このカラーやパーマ液の浸透を繰り返す事で外部を保護しているキューティクル膜が剥がれ、最終的にキューティクル膜が破壊された状態になると「髪の毛がゴムのように伸びたり」「髪の毛の艶は皆無」「枝毛や傷み」に繋がります。

一度この状態になった髪の毛は、回復する事なく、再度戻す事は不可能になります。カラーやパーマの蓄積により、より一層髪の毛へのダメージは勿論、頭皮にも、過剰な負荷がかかります。

施術後の頭皮の代表的な症状が「頭皮かぶれ」になります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/5501/

2.カラダの栄養不足と過度なダイエット

人間のカラダは、栄養不足と過度なダイエットを繰り返し行う事により、簡単に栄養不足状態になります。

「栄養の有る物を食べると髪の毛の問題は治らないの?」という質問もありますが、実は栄養あるものを摂取しても頭、頭皮への栄養素が運ばれるのは、臓器が栄養を吸収した後と言われています。

その為、頭皮の問題が起き後に過剰に栄養素を摂取しても、効果を感じるのは遅いと言われています。

主に良い質の”髪の毛”を作るためには、【ビタミン】【タンパク質】【ミネラルを含む野菜や大豆】【海藻類】が必須と言われています。

この栄養素が足りていないと【髪が細くなったり】【抜け毛が増えたり】し始めると言われています。

栄養不足が原因で起こる毛髪のトラブルとは?

3.加齢によるもの(血行不良、ヘアサイクルの乱れ)

一般的に、早くて20代前半から30代後半辺りから髪の毛のヘアサイクルが乱れ始めて、髪の毛の健康状態と髪の毛のボリュームが低下し始めます。

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  • 一般的な0歳〜20代前半までのヘアサイクル

〇ヘアサイクルの成長期(4〜6年)
髪の毛は1日で0.3〜0.5mm伸びると言われています。毛母細胞が活発なこの時期は、約1年あれば15cm伸びると言われています。

〇ヘアサイクルの後退期(2〜3週間)
成長期から徐々に後退期に達した髪の毛は、徐々に毛母細胞の活動が低下し始めます。この時期に、髪の毛が自然に抜けると言われています。

〇ヘアサイクルの休止期(数ヶ月)
休止期に入った髪の毛は毛母細胞の活動がストップし、次の成長期にはいる準備を始める期間です。

この3ステップは女性で、トータル6年と少しの期間で成長期〜休止期があると言われています。実は、0歳〜20代前半までは、このサイクルの大半(80%以上)が成長期の過程にある髪の毛です。

その上、若いカラダが栄養素なども吸収しやすく、頭部への栄養素を送りやすく、毛母細胞が活発の時期に対して、加齢と共にそのサイクルにも変化が生じます。

  • 一般的な20代後半からのヘアサイクル(老い・加齢)

20代後半になると、少しずつ頭皮のサイクルにも変化が生じます。

20代前半が80%以上が成長期のヘアサイクルである髪の毛全体に対して、加齢と共に髪の毛のヘアサイクルが代わり、成長期であるヘアサイクルが徐々に低下し始めます。

その頭皮が薄くなったり、髪の毛のボリュームが少なく感じる事が多くなると言われています。

http://www.kao.com/jp/haircare/thining_01.html

【生活習慣】髪の毛を若々しく魅せる3つのステップとは

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1.生活習慣−睡眠の質を向上させる

20代前半・後半からは、睡眠の質を中々取れていない人はなんと、8割にも登るそうです。

今現在では、スマートフォンが普及し、ベットの中に入る時、寝るまでネットで調べ物をしてから…とか、Twitterみてから…とか、本当に良く【布団に入ってから夜更かししてしまい、良質な睡眠が取れていない人】は、本当に多いのでは無いでしょうか?

睡眠の質を向上させる事は、実は頭皮の健康状態にも大きく関わる事なのです。髪の毛のゴールデンタイムと言われる時間は【22時〜2時の間】と言われています。

この時間帯にしっかりとした睡眠をとる事が、成長ホルモンを活発にさせるので、日中に日差しなどの、髪の毛に受けたダメージを、修復していると言われています。

睡眠と髪の毛の良質な関係性には【美しい髪を保てる秘訣が睡眠にある。】と言われる程です。

2.生活習慣− 食事の質を改善させる

髪の毛の主な栄養素というのが、【アミノ酸】と言われています。このアミノ酸を食事から摂り、食事をバランス良く食べると言う事はとても難しいとされています。

現代では、コンビニが当たり前の様に、あちこちにあるので、「今日はコンビニ弁当で…」なんて言っている方は、自分から美髪は勿論の事、健康からも遠ざかっているので要注意です。

髪の毛の三大栄養素と呼ばれる物が、【タンパク質】【ビタミン】【ミネラル・亜鉛】の3つです。

タンパク質が良いと知り、過剰摂取をする事は、肝臓に更なる負担を掛け肝臓機能の低下に繋がり、タンパク質の合成を鈍らせてしまうので、髪の毛が作られない、又は頭皮の問題に繋がってしまう事もあります。

バランスをきっちりと決め摂取する事が大切です。

抜け毛と食事の意外な関係!?

3.生活習慣−適度な運動を取り入れる

実は運動と髪の毛には意外にも、とても深い関係性がありました。

運動する事で全身の血行が良くなり頭部までしっかりと血液循環するのでカラダから摂取した栄養素をしっかりと運ぶ事が出来き、尚且つ細胞の活性化も期待出来るので髪にもカラダにも良い効果が沢山あります。

美髪作りに欠かせない!髪の毛に良い運動って何?

最後にまとめると

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  1. 髪の毛が自然とボリュームがなくなっていると感じるのは【髪の毛へのダメージ】と【髪の毛への栄養不足】【血行不良・ヘアサイクルの乱れ】の3つが原因と言われている。
  2. 若年のヘアサイクルが8割が成長期な頭皮・髪に対して20代後半からヘアサイクルが乱れ始め8割が成長期の髪の毛だった物に対して加齢と共に、後退していく。
  3. 髪の毛のボリュームを少しでも防ぎ、若々しい「コシ」や「ハリ」がある髪の毛を保つ基本的なヘアケア、3つのステップは「生活習慣の見直し」が大切。
  4. 生活習慣で見直すべき事は、【睡眠の質】【食事の質】【適度な運動】の、たった3つ。

加齢と共に体内の細胞も老化を始める20代後半ですが、少しでも若々しい髪の毛のボリュームを維持する為には、20代後半から気をつけるべき【大人の女性】ならではの、生活習慣の見直しを、今一度見直して、同年代の誰よりも綺麗な大人を目指して今から、出来るヘアケアを取り入れ、大人の魅力が溢れる【女性・男性】へ ♬

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