【ヘアケア】髪質ダメージ補修に最適!!「自宅トリートメント」の作り方

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「金銭面的にも、自宅に有るもので頭皮にも髪の毛にも良い、美容室並のヘアケアをしたい。」
「そもそも、リンスとコンディショナーの違いが分からないし、市販の物だと頭皮が痒くなる…」
「枝毛、切れ毛、ちぢれ毛、パサパサする、などを最小限に押さえて艶ある髪の毛になりたい。」

北米、海外生活5年目の私が送る。海外で美容家に話題の「ディープ・コンディショナー(Deep Conditioner)」の秘密と、自宅でもスペシャルなヘアケアが出来る「オーガニックで頭皮に優しいヘアケア方法やお手入れ」

知っている様で知らなかった「リンス」「トリートメント」「コンディショナー」の違いや、髪洗料の市販商品に含まれる恐ろしい成分など、頭皮や髪の毛に優しい自宅ケア、2つの自宅にある物を用意するだけで、ディープ・トリートメントが手作り出来る秘密の海外レシを公開!!ヘア・ダメージ補修について詳しくまとめました。

海外生活を始めて4年目、日本クオリティを諦める

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本当によく”あるある”なのが、日本の美容室は「結構何処に行っても当たりだっだなぁ〜(1000円カット以外の場所)」と思う事多いですよね。

こちらでは、グレートが良い美容室って本当に無くて、全てが1000円美容室クオリティがほとんどです。日本から離れて初めて【日本のクオリティの高さと国全体での美容意識の高さ】を感じた25歳です。

そんな事で、海外に来てから美容室に行く回数が1/3に減った私。思うように仕上がりにならならず、カラーすると「髪の毛がパサパサに…」パサパサの状態で施術が終了(ヘアオイル・ヘアクリームとか付けてもらえない。)

「カットなら大丈夫!!」と根拠のない自身を持って行くと、更に「バサバサになる」そんな状態の中で、困っている時に私の友人から聞いた「自宅で簡単に出来るディープコンディショナーを試してみなよ!!」と言われて試したら見違えるように髪質が変わったので、今回は、リンス、トリートメント、コンディショナーの違いや、髪洗料の市販商品に含まれる恐ろしい成分など、頭皮や髪の毛に優しい自宅ケア、手作り・コンディショナーとトリートメント】についてまとめました。

美容師が教える、コンディショナー・リンスとの違いとは

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そもそも、コンディショナーとリンスの違いとは何でしょうか? 結構「コンディショナー」という言葉は一世代前までは「リンスと同義語」だった気がします。

簡単にまとめると、こんな違いがありました。では、種類別に「トリートメント」「コンディショナー」「リンス」の意外と知らない違いについて、まとめました。

【ヘアケア】リンス(rinse)とは

シャンプーの洗髪後に使用するのがリンスで、頭髪用品(浴用化粧品)の種類の1つです。

リンスの役割としては、洗髪後にリンス剤(ジメチコン等の油分、陽イオン系界面活性剤)で髪の毛の外面(周り)をコーティングをする毛髪の保護する役目があります。

ちなみにリンス(rinse)という言葉は英語から来ていて(rinse=すすぐ)という意味合いから来ています。

【ヘアケア】コンディショナー(conditioner)とは

実はリンスとコンディショナーは、同じでは無いのですが大きな違いと言えば中身の「成分」と言えます。

リンスの主な主成分として【クリーム基材、コーティング材、質感材、その他】であり、コンディショナーの主成分として【クリーム機材、コーティング材、補修成分、質感材、その他】であり、「補修材」の成分が配合されているか、されていないかの違いがあります。

コンディショナーと呼ばれる物は、毛髪を保護する役目がリンスよりも特化されている事にあります。

※日本でシャンプーとコンディショナーとして販売されている物の多くは、このタイプの物ですね。

「へケケア」トリートメント(treatment)とは

美容室で施術してくれるのが「トリートメント(treatment)」ですが、こちらの「リンス(rinse)」「コンディショナー(conditoner)」との違いは、【髪をコーティングするだけでは無く、髪の毛の内面に栄養素が送られるという事】です。

トリートメントは髪質に新たなる栄養素「コラーゲン」「セラミド」「ケラチン」にダイレクトに栄養素を送りケアしているそうです。

※ちなみに美容師がお客様に知っておいて頂きたい事実として、ヘア・トリートメントでは【髪の傷みの修復(治す/治す)】事は出来ないとの事です。

プロが教えますトリートメント・コンディショナー・リンスの違い

http://e-tamashii.com/hpgen/HPB/entries/215.html

【驚愕】市販ブランドの多くに配合されている”あの成分”。

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「リンス」、「コンディショナー」、「トリートメント」の違いが分かりましたが、では市販で販売されている安価格で簡単に手に入れる髪洗料の成分は「どんな成分が配合されて作られている」か、という少し恐ろしい事実をまとめていきます。

私はこの事実を知って恐ろしくて市販の物よりも自宅で作る頭皮や髪質にも優しい物を作り使う様になり始めた事実がこちら。

市販で売られている多くの「髪洗料」のに配合されている「ラウリル硫酸ナトリウム」と「ラウレス硫酸ナトリウム」の2つの成分についてお話します。

ラウリル硫酸ナトリウム(ラウリル酸Na)とは

私達の頭皮、髪質の主成分は「タンパク質」から形成されています。

市販のシャンプー、コンディショナー、リンスの多くに配合されている成分「ラウリル酸Na」ですが、この性質として、頭皮や髪質の主成分「タンパク質」を化学変化させ、タンパク質を変性させてしまう頭皮や髪質には、最悪な「刺激性の高い洗浄剤」ともいわれています。

タンパク質が変性してしまうと、一生戻る事はなく水に溶解しなくなり、髪質自体が硬化してしまったりと、髪の毛全てに悪影響を及ぼす成分です。

ラウレス硫酸ナトリウム(ラウレス酸Na)とは

ラウリル硫酸化ナトリウムよりも刺激性が少ないのがラウレス流酸化ナトリウムです。というのも、髪洗料にはどちらも含まれている事が多いので、どちらが刺激が少ないという事でもなさそうなのですが。

現在では、高い洗剤力を求められるシャンプーやコンディショナー・リンスには、主流としてラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naを配合している商品の方が多いみたいですね。

市販でも、髪の毛に優しいアミノ系由来の界面活性剤という物があり成分としては「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」「ココイルグルタミン酸Na」「ラウロイルメチルアラニンNa」「ココイルメチルアラニンNa」「ラウラミノプロピオン酸Na」「ラウリミノジプロピオン酸Na」「ラウロイルアスパラギン酸Na」などの8種類がアミノ系由来の界面活性剤の成分としてあります。

※界面活性剤の「界面」というのは「表面」という意味で、界面活性剤とは「油と水を混ぜる事が可能な物」の事を指しています。

シャンプーやコンディショナー、リンスなどに使用されている界面活性剤は【ワックス、ヘアスプレーなどを界面活性剤にて落とし、皮脂などに包み込み汚れを剥がしやすくする作用】があります。

http://josei-bigaku.jp/kaimenkasseizai3872/

【ホームメイド】悩み別ダメージ補修に!カバー力が高い4つのヘア・トリートメント

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こういった風に知識を身につける事で「私って今までどれだけ、頭皮を酷使し、カラダに酷い物を使用していたんだろう…」と自身無くしそうですが、自宅で簡単に出来る「ダメージ補修力」が高いヘアケア「ディープ・コンディショナー(deep conditioners)」の作り方をお伝えします。

海外の10代(teen)〜30代女性までもお家で出来る「ヘアケア」として、【カラダに良い物を必要な分だけを使う】という意識の基に話題になりだしたのが、【ディープコンディショナー(deep conditioner)】です。

私も1ヶ月に1度は、髪の毛のメンテナンスとして自宅で行っている方法で、仕上がりは「艶とまとまりのある髪質」になり「シャンプー、コンディショナーなどの強い薬剤や成分で、頭皮荒れもなくなった」方法でもあるので、是非オススメですよ。

https://www.instagram.com/nozomibergeron/

  • ダメージ補修に最適な「タンパク質」栄養素が高いトリートメント

【準備するもの】ココナッツオイル、たまご

  • 育毛効果として最適な「ビタミンE」アロエベラ・トリートメント

【準備するもの】ココナッツオイル、アロエベラ

  • フケ予防に最適な「ビタミンC」レモンオイル・トリートメント

【準備するもの】ココナッツオイル、レモンジュース(レモン汁)

  • 冬などの乾燥ダメージを受けた髪質に最適な「保湿効果」が高いハニー・トリートメント

【準備するもの】ココナッツオイル、はちみつ

最後にまとめると

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  1. リンス(rinse)は、髪の外面をメジチコン油などでコーティングし保護する役割がある
  2. コンディショナー(comditioner)は、リンスと同様にコーティングし保護する役割があるが、リンスとコンディショナーの違いは、成分に「補修成分」が配合されているか、いないかである。
  3. トリートメント(treatment)は、リンス、コンディショナー同様の効果+髪質への栄養素「コラーゲン」「セラミド」「ケラチン」が配合されている物を指す。主に美容室などのヘア・トリートメントはこの様タイプの物が多数使用されている。
  4. 市販の髪洗料に必ず配合されている「ラウリル酸Na」「ラウレス酸Na」などの「合成活性剤」なるものは、刺激が強い洗浄剤なので、頭皮の炎症や髪質の低下を招く可能性がたかい石油系からの成分である。
  5. 私も試して効果的だった「ココナッツベース」のホームメイドヘア・トリートメント4種類(悩み別)は、とてもオススメな方法であり、コスト面、頭皮の健康・髪の毛健康にもよい、自宅ケアの1つである。

私は、この自宅トリートメント効果を知るまでは、海外の「ダメージ 補修」の商品を色々試し使ってみましたが、いまいち効果を感じられなかったり、疲れていて免疫力や下がったりした時は、何度も頭皮の炎症に悩まされていたので、私的オススメなヘアトリートメントは「頭皮・髪質」全てに優しい物なので、炎症に悩まされている女性は、騙されたと思って使用してみてください。

きっと、その効果に驚き、市販のダメージ補修商品には戻れなくなってしまうはずです♬

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