【ヘアケア】私が伝授する! 艶々な”ストレート ヘア”のBESTケア法とは

ヘアケアとストレート1

「女性なら髪の毛に艶があり美しいストレートヘアを保ちたい、お家で出来るヘアケアが知りたい」
「美容室に月1で通ってヘアトリートメントをしているのに、髪の毛の傷みが気になる。」
「ストレートヘアに憧れているが、髪の毛がパサパサして思い通りにならない。」

日本女性の美しいポイントの一つもある黒髪ストレートヘア。

ですが、これって本当に美しい艶のある長い髪の毛を保つ事って難しくないでしょうか。美しいストレート・ヘアを意識しようとすればする程に何故か傷んでいく…。

こんな経験をした私だからこそ、皆さんにお伝え出来る自宅で簡単0円美髪ケア、現役美容師がお伝えしている髪の毛を傷ませないベストな方法をピックアップしまとめました。

一番手入れしているのに、髪の毛の傷みがピークに達する。

ヘアケアとストレート2

これ本当に”あるある”だと思うのですが、美しいストレートヘアを作ろうとすればする程に、美しい髪質から遠ざかっていると感じた事ありますよね。私がそうでした。

18歳の頃が一番ピークに髪の毛が傷んでいた私ですが、「度重なるカラー・ブリーチ」や「パーマメント」「縮毛矯正」は最低でも3ヶ月に1度。

ハッキリ言って髪の毛が死んでいた状態だと思います。(ハッキリ言わなくても、髪の毛は死んでいたと思いますが。笑)

本当にこの頃は、髪の切れ毛、枝毛、髪の毛のダメージが酷く、お世辞でも髪の毛が綺麗なんてい言われた事が一度も無かった私。

そんな私が5年間掛けて気がついた事実と実際に「艶ある髪の毛を取り戻した」現役美容師もオススメするベストケア法をお伝えします。

3つの正しい知識と驚きの事実。

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私も以前思っていた事。髪の毛の健康にと思ってカラーしてヘアトリートメントの施術をしてきた事は何度もありますが、ここからは実際の美容師さん直伝の「髪の毛の健康」についてまとめていきます。

【髪の毛が健康でいる方法 = ヘアケア・トリートメントでは無い】ので、まずは簡単に髪の毛のカラーを入れる事の正しい知識を理解し、正しい視点からのヘアケアを見てみましょう。

正しい知識①:髪の毛にカラーをいれる時の髪の毛の状態

市販のカラー剤・美容室でのカラー剤は同じく、一番カラーが良く入りやすい様に一番キツイ薬剤が使用されます。この時は勿論、髪の毛だけではなく”頭皮への刺激”も大きいです。

カラー剤(アルカリ剤・過酸化水素)が含まれたカラー剤により髪の毛のキューティクルを破壊しカラーが髪の毛に入ります。

その時にこのアルカリ剤・過酸化水素成分が頭皮や髪の毛に残留する事により髪の毛を洗った際に髪の毛が【低温やけど】な状態になってしまいます。

低温やけどを起こした髪の毛は、ゴワゴワしパサパサになり艶とは無縁の状態になります。

正しい知識②:トリートメントしたら髪の毛、治らないの?

ヘアトリートメントとは【髪の毛に栄養を補給し、栄養が髪の毛に留まる様に皮膜でコーティング】するのがトリートメントです。

「何言ってるの?だからこんな時こそ、髪の毛の栄養補給、ヘアトリートメントすべき!!」
「美容師さんからもトリートメント勧められたしするべき!!」

と実際に私も思っていましたが、やはり落とし穴がありました。

上記でお伝えしたカラー、矯正縮毛、パーマメント、ヘアトリートメントを繰り返し行った私の髪の毛の状態としては、【トリートメントがしても栄養が髪の毛に補給出来ない。】状態にあるでした。

「え?意味がわかない」という感じがしますが直入に言い直すと、「傷み過ぎで、その栄養素が入らないから皮脂(トリートメント)でコーティングしている」という事です。

そういった髪の毛の状態には、こういったループが出来ます。

トリートメントは栄養素よりも、髪の毛をコーティングし髪の毛を生き返った良いに見せているだけ。という事実でした。

なのでトリートメントをし、1ヶ月経つパサパサになってきた。とかよく聞きますよね。

http://do-s55.com/archives/137

 正しい知識③:人体は弱酸性・カラー剤はアルカリ性

人体(髪の毛、お肌など)は弱酸性ですが、カラー剤や縮毛矯正(ストレートパーマ)などは、アルカリ性です。

施術し、髪の毛がアルカリ性になると【髪の毛を保護してるキューティクルが傷み開いたままの状態】になります。

キューティクル(髪の毛を保護する膜)が開いたままになると、「髪の毛の水分」+「栄養素」が流失します。この状態では「艶」「コシ」「綺麗なストレートヘア」とは、無縁の状態になってしまいます。

主にカラー剤・縮毛矯正剤だけでは無く、海で泳ぐサーファーやダイバー、スイミングに通う方などは、海水や薬剤の影響により髪や肌がアルカリ性になりダメージを受けてしまっています。

今すぐ読んでください!重要!髪が傷む理由~カラー・パーマ・縮毛矯正をされている方へ~

私が実際に美髪を手に入れた4つの方法。

ヘアケアとストレート4

髪の毛が死んでいた私ですが、今は本当に昔の事がウソのように髪の毛に艶が出てコシもある「美髪」に近づきました。私が実践した方法は、たったのこの4つです。

  1. お風呂上がりヘアドライヤーでの「オーバードライ」に気をつける。
  2. 10代あるあるだった、ヘアドライヤー後のストレート・ヘアアイロンを使わない。ストレートのヘアセットに、ヘアアイロンを使うのを極力避ける。
  3. ヘアオイルをケチらず少し高い保湿性に優れた物を使用する。
  4. 髪の毛施術を休める期間を取る。

この4つをするだけで私の髪の毛は劇的に変わりました。

1:お風呂上がり気が付かずにしている「オーバードライ」には要注意。

お風呂上がりに髪を乾かす時、オーバードライには要注意。ヘアードライヤーを髪の毛に近づき過ぎたり、ドライヤーをしている時に「バサバサ」と乾かしていませんか。

それが髪の毛が火傷状態になり、キューティクル剥がれる原因になります。1度剥がれたキューティクルは元に戻る事はありません。

ドライヤーの正しい使い方【美容師監修】

2:髪の毛を乾かした「直後にヘアアイロン」や「毎日のヘアアイロン」に注意

美容師さんが言うには、日常的で一番ヘアダメージが大きいのは「ストレートアイロン」や「巻コテ」だそうです。

髪の毛が「やけど」すると髪の毛を保護している全水分蒸発、キューティクルへの火傷への損傷。この状態になった髪の毛は、枝毛や切れ毛となって表れます。

ヘアアイロンで髪が焦げたときの対処法

3:ヘアオイルやヘアケア用品で髪の毛をしっかり保護する。

以前の私は、結構な安単価のヘアオイルを使用していましたが、すこし値段の張るヘアオイルに変えてから、髪全体の纏まりや、一日中香りの持続、ふんわりサラサラヘアになり、髪質が変わって来たように感じています。

ヘアオイルなどを使用する事で、髪の毛1本1本への保湿効果が高まり、ブラッシングなどの摩擦から守ってくれる効果もあり、冬場は髪の毛を静電気から防ぎしなやかにしてくれる効果もあります。

ヘアオイルの種類や正しい使い方

4:髪の毛を休める期間を作る。

私は多分、これが一番大きかったのではないかと思っています。

私の場合は、カラーやその他の施術+毎日のストレートアイロンを多様していたのも髪の毛がバサバサになり、枝毛が多くなる原因でもあったのだと思います。

18歳の頃3ヶ月に1度と結構なペースで施術を受けていましたが、今は自分の元の髪の毛の色に戻し、ヘアアイロンを使わずロールブラシなどでヘアアレンジをしています。

これが大きいヘア・ケアに繋がったのか、今では髪の毛がツルツルの艶々になったと思っています。

http://do-s55.com/archives/13148

今年で20代後半に突入する私ですが、やはり大人の女性として「髪の毛のヘアケアにも力を入れていきたい。」と強く思っています。

髪の毛の印象は人の印象のえ50%以上を操作すると聞いた事があるので、髪の毛は、やはり女性の身だしなみの1つとして取り入れたいですよね。

最後にまとめると

ヘアケアとストレート5
  1. アルカリ剤・過酸化水素成分が頭皮や髪の毛に残留する事により髪の毛を洗った際に髪の毛が【低温やけど】な状態になってしまい、余計髪の毛の傷みに繋がってしまう。
  2. カラーやパーマメント、縮毛矯正などの施術で髪質がアルカリ性になると【髪の毛を保護してるキューティクル膜が開いたままの状態】になり、キューティクル膜が開いたままの状態になると、「髪の毛の水分」+「栄養素」が流失してしまう。
  3. 日常ケアでの4つの注意、髪の毛の乾す時の【ヘア・オーバードライ】、ヘアアレンジ時の髪の毛への負担【ヘアアイロンやコテ】、ヘアアレンジ時の【ヘアオイル、クリームなどでの保護】、髪の毛の施術へのお休み期間をつくる。この4つに注意する事。
  4. 髪を傷めせる事で「美しいストレートヘア」から遠ざかるので、美しいストレートヘアを維持したいのなら、日常ケアや美容室(施術)の回数などを見直しましょう。

女性である以上に、髪の毛は女性の二番目の「命」と言われたりしていますが、やはり女性なら髪の毛の見た目にはしっかり気を使いたい所ですよね。

日常から取り入れられる簡単なヘアケア、今日から気をつけて実践してみましょう。

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