【ダイエット】1日300人以上サポートした元トレーナーの私が伝授!する「基礎代謝」の力

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「お金を掛けずに、プロが持つ知識でリバウンド0のダイエットがしたい。」
「お金も時間も無いから、正しい知識のダイエット法を覚えたい。」
「何度も失敗したダイエット…。絶対的に失敗しないダイエット法が知りたい。」

私自身高校生の頃に何度も何度も「ダイエット」に励み、ことごとく失敗した事のある私が高校卒業後に【痩せたいが為に、フィットネスインストラクター】として就職し正しく「痩せる」知識を最大限に活かし自分自身のダイエットに成功した、元トレーナーが伝授する「リバウンド0!」「自宅で今スグにでも始められる正しい知識」と「基本的なダイエット知識、基礎代謝」について知って得するダイエット知識まとめました。

18歳の頃「痩せたい一心」で専門分野に就職。

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私がそうだったのですが、高校生の時ほど「美容意識」が向上した事って滅多にないと思います。毎日髪の毛をしっかりセットしたり、化粧したり。

ごく一般の私も「美意識が高い女子高生」でした。就職先は「仕事しながら美を保てる」そんな職業を選びトレーナー・インストラクターという専門分野に就職しました。

卒業式の1週間前程から、専門知識を身に付け「社会人」として良いスタートを切れる為に1週間程のテストワークが始まりました。

まずは一般の方のようにジムに通いマシンの使い方や筋肉の動き方などを勉強している内に、友人から言われた嬉しい言葉。

「何だか脚のラインがキレイになった」「引き締まった!!」と周りの友達に言われる様になりました。

やはり、私が今までやっていた「食べないダイエット」や「炭水化物を減らすダイエット」が如何に、無意味な事なのか知りました。

その当時に感じた事は「正しい知識」は効果が出る素晴らしい方法だという事に気がついたのです。

1日300人以上のサポートの中で気がついた事。

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そんな中、高校を卒業し就職し始めて半年が経とうとしていた頃、1日300人以上のお客様のサポートする私達にとって「ダイエットに欠かせない基礎代謝とは」「基礎代謝が上げる事の大切さやメリットデメリット」や「筋肉をつける事のメリット・デメリット」をお客様の効果や自身のワークアウトから学びました。

正しい知識を付ける事が「どれほど効能が良いダイエット」に繋がるのか、私自身が職場通して身につけられた知識を、プロフェッショナルな観点から簡単に分かり易くまとめてみました。

ダイエットに欠かせない基礎代謝とは

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基礎代謝とは「生命維持に欠かせない、呼吸や心臓などのカラダが自発的に行う生命維持に使うエネルギー消費」の事を指します。

では、この「基礎代謝」は何故「ダイエット」に欠かせないのか。どこのジムに言っても説明される事を簡単にココでご説明します。

  • ダイエット「健康的にキレイに痩せる」メカニズム

「カラダがキレイに痩せる」メカニズムは「基礎代謝」と「筋肉」に秘密があります。

先程説明した基礎代謝が日常生活動作をするだけの人で消費するカロリーは、成人男性で1500カロリー・成人女性で1200カロリーと言われています。

この基礎代謝の消費量は「筋肉量を上げる」事で「消費するカロリーの基礎代謝量」を上げる事が出来ます。

【基礎代謝が高い人は太りにくく痩せやすい体質】そして【基礎代謝が低い人は太りやすく痩せにくい体質】である事が、業界の基礎知識になります。

なので基礎代謝の数値と筋肉量は比例すると言えるでしょう。

基礎代謝量を上げる メリット・デメリット

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では、基礎代謝を上げると、どのようなメリットとデメリットが有るのかを専門知識を活かして説明したいと思います。

※基礎代謝量を上げるには筋肉量が重要になります。この筋肉量は25歳後半から1年に1%ずつ落ちると言われていて、5年で約5%もの筋肉量が落ち、筋肉量が落ちるのに比例し基礎代謝量も落ち「太りやすく痩せにくい体質」になるのは、間違いないでしょう。女性が年齢と共に痩せにくくなる。と言われているのは、これが原因なのです。

  • 基礎代謝量を上げるメリット

基礎代謝量を上げる事によってカラダに起きるメリットや効果・効能をまとめます。

基礎代謝量を上げる事により「血液循環」が良くなるので「お肌のトーンが上がる」のは勿論の事、「血液循環」が身体に貯まった毒素を素早く循環し「結構が良くなった事で健康的な見た目」「若々しく見える」など、「血液サラサラ効果」もあり、それプラス女性なら一番嬉しいのが「冷え性の改善」にも繋がります。

そして身体全体に筋肉が付いて来ると「引き締まり効果」を発揮し、例えるなら同じ体重の60キロでも、筋肉量が多い60キロの方が、痩せて引き締まり健康的に見えるのが事実です。

  • 基礎代謝を上げるデメリット

基礎代謝を上げる事のデメリットは、専門的な知識から見るとありません。

それ程に「基礎代謝量が上がる」という事は、美容効果は勿論の事、健康効果にも重大な効果があると証明されているからです。

※何処のジムやピラティスなどのクラスに行っても「基礎代謝をベース」に「キレイに痩せる」「健康的に痩せる」という話になります。専門的な業界に働く人は「絶対に食べないで痩せるダイエット」をする人はいません。

筋肉をつける事のメリット・デメリット

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そして全ての「正しい知識の基礎代謝」のポイントが「筋肉量」に繋がってきます。筋肉をつける事のメリットが「基礎代謝量を高め痩せやすい体質」へと変化します。

先程もご説明した様に筋肉量というのは「25歳後半」から「老化」が始まり老化と共に【1年に1%ずつ減少する】と言われています。

このまま筋肉量が減り続けると30歳には-5%筋肉=基礎代謝量の減少・40歳には-15%の筋肉=基礎代謝量の減少、50歳には-25%以上の筋肉量の減少と、基礎代謝量の降下していきます。

筋肉の働きとして、筋肉量を増える事により身体に巡る血管に適度な負荷をかけて、血行の流れを良くする働きがあります。

その働きの元、筋肉量が落ちる事により起きるデメリットは【血行不良による肌のくすみ】や【不健康な見た目】【体重が落ちにくくなる】【太りやすくなる】【冷え性の重症化】【月経前症候群などの痛み】、老後になれば成る程「骨粗相症」などのリスクや「寝たきり」になるリスクが上がります。

「筋肉量」が減り始めると男性・女性限らず歳と共に老化が早く進みます。

基礎代謝と筋肉量はどう関係している?【医師監修】

【Q&A】お客様が良くした質問 BEST3

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何故、リバウンドするのか

リバウンドをしてしまうのは「基礎代謝量」が少なく「筋肉量」が少ないために燃焼効果が少なく食べた物を食べた物以上に消費出来ない事にもリバウンドするという事が深く関わりがあるといえます。

何故、ダイエットが何度も失敗するのか

一番多かったのが、この質問ですが「一人でやると続かない」という「続かない原因」が最もダイエットが失敗しやすい原因の1つに上がっていました。

なので工夫1つで「続けられる無理のないスケジュール」と「楽しく続ける事」が、続けられるポイントになります♬

何故、痩せられないのか

やはり「運動しているのに何故か痩せない」と言っている女性。当時働いていた時に沢山悩みとしてお話を聞く事がありました。

これも先程書いた通りに「基礎代謝量」と「筋肉量」が十分にない状態の為「痩せる」という事に繋がらないのだと思います。

http://www.pharm.co.jp/today-diet/sports.htm

  • 元トレーナーからのポイント♬
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痩せるというよりも目標を明確にする事。例えると…冷え性を改善したい、美肌になりたい、美しいデコルテや鎖骨が欲しい、引き締めたいポイントなど。

漠然と「痩せる」という目標を持っている方よりも「背中を引き締めたい!」などの明確な目標がある方が基礎知識を含め断然ダイエットに成功している様に思います。

最後にまとめると

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  1. 私的、実体験の元「若ければ若いだけ」基礎代謝や筋肉量を増える事により、見た目が健康的なボディへと変わりやすい。
  2. 基礎代謝とは「生命維持に欠かせない、呼吸や心臓などのカラダが自発的に行う生命維持に使うエネルギー消費」
  3. 基礎代謝が日常生活動作をするだけの人で消費するカロリーは、成人男性で1500カロリー・成人女性で1200カロリー
  4. 基礎代謝の数値と筋肉量は比例する
  5. 筋肉量は25歳後半から1年に1%ずつ落ちると言われていて、5年で約5%もの筋肉量が落ち、筋肉量が落ちるのに比例し基礎代謝量も落ち「太りやすく痩せにくい体質」になる
  6. 同じ体重の60キロでも、筋肉量が多い60キロの方が、痩せて引き締まり健康的に見える
  7. 漠然と「痩せる」という目標を持っている方よりも「背中を引き締めたい!」などの明確な目標がある方が基礎知識を含め断然ダイエットに成功しやすい!

私も「正しいダイエット知識」が無かった時に、ただ漠然と「痩せたい」一心に駆られ、「食べないダイエット」や「置き換えダイエット」「1ヶ月に3キロ痩せたい!」などの痩せる上では、「体重の数値」が一番大切だと勘違いしていました。

この勘違いが更に「不健康、美容から自分を遠ざけていた。」と知った時は、「正しい知識を身に付けられて良かったなぁ…」と思いました。

過度なダイエットや強迫概念が、自身を不健康の身にしたり最悪の場合、病気にもなってしまったりするので、正しい知識の基に正しいダイエットをするのが安全と言えるでしょう。

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