【ダイエット】自宅に居ながら「楽しく」痩せれる目的別ダイエット法 7選!

ダイエットと自宅1

「ジムやヨガなど、専門的なトレーナーが付く所は金額も高いし続けられない」
「自宅に居ながら、時間がある時に自分の体力に見合った物を挑戦したい。」
「プロの知識を持ち自宅でトレーニング!そんなダイエット法が知りたい。」

実際に今まで試したダイエットの数は約30種類以上!そんな私がオススメするベスト5な【自宅で今スグ出来る・ダイエット法】をまとめました。

「楽しく」続けられて、そして「料金」が発生せずに「ダイエット」そんな方法知りたい方必見です。

急激に10キロも…私がダイエットを決意した理由

ダイエットと自宅2

本当に何十種類のダイエットを少しずつ試した私がダイエット期間を1ヶ月取って1番効果のある5つの物をご紹介。

実は小中高と北海道にてウィンタースポーツを習っていた私は「ご飯を毎食に2杯」食べる事が週間になり、日々の運動と練習などで「しっかりと消費していたエネルギー」が、部活・習い事を止めた時に「身についていた食事生活」が治らず、たった3ヶ月で「48キロ」⇒「56キロ」に「プラス10キロ」も増えてしまった経験があります。

その当時、私自身とてもショックで「急激に太る事」でも身体の外面に変化が出てきます。それは「肉割れ」がお尻周り、太もも周り、に多く「赤い小さな無数の線」となり表れました。

それが「肉割れ」だと知らなかった私は「病気なのではないか」と思い、急激に太った身体と「肉割れ」にショックを隠せず約1ヶ月以上…落ち込んだ事がありました。

そこで初めて「ダイエットが必要だ」という思考が頭に浮かびました。

正しいダイエット知識を身に付けて楽しく!

ダイエットと自宅3

私は長い間スポーツに慣れ親しんでいたので、「健康的な運動」「無理せずに出来る健康なダイエット法」などのダイエットに関する多少の知識や「有酸素運動」と「無酸素運動」「柔軟」が、どれ程に《身体に効果が在る》というのも多少なりとも理解していたので「ダイエット」「減量の仕方」がスムーズに出来ました。

その知識もあったからか、危険なダイエットは「このダイエット法危ないなぁ〜…」と理解出来たのも私的には、とてもラッキーな店だったと思います。

  • 有酸素運動とは?

有酸素運動とは、主に酸素を多く取り入れる運動(ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリングなど)の事を指しています。

  • 無酸素運動とは?

無酸素運動とは、主に酸素よりも筋肉に直接的に負荷をかける運動(100m走、腹筋、背筋、スクワットなど)の事を指しています。

  • 柔軟(ストレッチ)とは?

柔軟運動とは「筋肉や関節伸ばしたり、縮めたりの収縮させる」運動の事を指します。

ストレッチとは「ゆっくり関節伸ばす事」、柔軟とは「反動をつけ関節を伸ばす事」と二つに別れていますが、ストレッチと柔軟に共通している事は「関節や筋肉をしっかり伸ばす運動」という事ですね。

実はこの「有酸素運動」「無酸素運動」「柔軟」の3つの組み合わせが「太りにくい身体、痩せやすい身体作り」に最も効果的な組み合わせとされています。

この3つが組み合わさる事で「基礎代謝量」が増える事により「筋肉量」も比例して増えるので、良い効果が期待できると言って良いでしょう!

http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

私がオススメ出来ない、危険なダイエット法

ダイエットと自宅4

そんな今までに何十種類と試してきたダイエット法ですが、私的に一番オススメできない「危険なダイエット法」をまとめました。

  • 糖質制限ダイエット(制限しすぎて、頭がボーとする時間が増えました。正しい知識を持っていても”自己の強迫概念”から制限しすぎる事に繋がってしまったり、プロの方が側にいて尚且つ成功しやすいダイエット法なのだと感じました。)
  • 食べない置き換えダイエット(私が一番危険視するのは、このダイエット法です。置き換えダイエットが過食症・拒食症に繋がる例は何万件以上に登ります。自分の知識だけで制限しすぎてしまうダイエットは”リバウンド”にも繋がり兼ねないのです。)
  • 健康志向・健康的な食事だけダイエット(これも”食べない・置き換えダイエット”に並んで、とても危険なダイエットです。私も以前に健康思考になりすぎて”食事が美味しく取られなくなる”という摂食障害気味になってしまっているからです。このダイエットで一番病気になりやすい病気は”オルトレキシア”といわれる健康志向の方に多い食事制限をしてしまう新種の摂食障害と言われている病気です。)

などの「食事制限」だけをするダイエット法は、似たような物が多いですが結局は身体に負担が掛かり、精神的にも”かなりの負担”が掛かるのが「食事制限ダイエット」です。

食事制限だけで綺麗な身体作りは出来ません。

運動もしっかりする事で基礎代謝量や筋肉量が増え高品質な食事を摂る事により「健康的にも精神的にもバランスの良い」ダイエットが出来るのです。

【目標別】ダイエットはこちらがオススメ7選

ダイエットと自宅5

色々なダイエットをしてきた私だからこそ「身体を変える」のは難しいく「継続する力」しないと変わりません。

なので今回は自宅でも楽しく始められて楽しい時間でパパッと終わらせられる効果のあるダイエット法・筋トレ法をピックアップしまとめました。

1 太もも痩せ (脚への適度な筋トレ+開脚ストレッチ)

《参考にするべき!筋肉名称》

https://muscle-guide.info/category/thigh

太もも痩せを期待したい方には、太ももの筋肉をつける・下半身の関節や筋肉(大腿四頭筋、中間広筋、内側広筋、外側広筋、大腿直筋、ハムストリングス、etc)など、をしっかり伸ばす事が重要です。

2 背中やせ(背中への適度な筋トレ+背中のストレッチ)

《参考にするべき!筋肉名称》

https://muscle-guide.info/category/back_shoulder

背中痩せに一番効果的なのが、背中の筋肉(僧帽筋上部繊維、僧帽筋中部繊維、僧帽筋下部繊維など)を鍛え引き締める事が一番背中痩せに繋がる率が上がります。これも継続あっての物です。

3 お腹周り (適度な筋トレ +柔軟)

《参考にするべき!筋肉名称》

https://muscle-guide.info/category/lowback_abd

お腹周りの引き締めは、脇腹よりしたにある筋肉の腹直筋、腹斜筋群などへの負荷をかけると、より一層効果的な効能が得られます。

お腹周りは脂肪が溜まりやすい部位でもあるので、基礎代謝量を上げる事で、脂肪が燃焼されお腹周りも勿論の事、全体的に引き締まります。

脂肪が多い部位は身体前端の基礎代謝量を上げる事により改善されます。

4 下半身引き締め (下半身への適度な筋トレ+ストレッチ)

 《参考にするべき!筋肉名称》

https://muscle-guide.info/category/surae

https://muscle-guide.info/category/thigh

下半身への引き締めは大腿部の筋肉、下腿部の筋肉に適度な筋トレで負荷をかけ、それをしっかりストレッチし筋肉と関節を伸ばす事を、毎日〜週に2、3回取り入れるだけで全然違います♬

5 上半身引き締め (適度な筋トレ+上半部のストレッチ)

 《参考にするべき!筋肉名称》

https://muscle-guide.info/category/back_shoulder

「背中痩せ」の先ほどと同じ様に(僧帽筋上部繊維、僧帽筋中部繊維、僧帽筋下部繊維など)を鍛え引き締める事が一番背中痩せに繋がる率が上がります。

背中痩せというのは「痩せる」のではなく「引き締める」事と同じ意味を指しています。

痩せるのは「十分な栄養がとれないから」「引き締められるのは十分に身体が健康な状態であるから」という事です。

6 デコルテ・鎖骨を美しく(適度な負荷+全身のストレッチ)

 《参考にするべき!筋肉名称》

https://muscle-guide.info/category/chest

これは、私は今でも毎日実践している方法でもあります。

デコルテ・鎖骨を美しくする為には「肩甲骨周辺の筋肉」と「胸部」の位置にある筋肉に適度に筋トレとして負荷をかける事、しっかりとストレッチで筋肉を伸縮、伸ばしたり縮めたりを繰り返す事で「鎖骨がくっきりとキレイに浮き出やすく」「デコルテ全体」にも綺麗な印象を持つ事が可能です。

7 健康目的(有酸素運動+無酸素運動+ストレッチ)

最後にまとめると

ダイエットと自宅6
  1. 有酸素運動とは、主に酸素を多く取り入れる運動(ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリングなど)の事
  2. 無酸素運動とは、主に酸素よりも筋肉に直接的に負荷をかける運動(100m走、腹筋、背筋、スクワットなど)の事
  3. 柔軟運動とは「筋肉や関節伸ばしたり、縮めたりの収縮させる」運動の事を指します。ストレッチとは「ゆっくり関節伸ばす事」、柔軟とは「反動をつけ関節を伸ばす事」と二つに別れています
  4. 「有酸素運動」「無酸素運動」「柔軟」の3つの組み合わせが「太りにくい身体、痩せやすい身体作り」に最も効果的な組み合わせ
  5. 「食事制限」だけをするダイエット法は、似たような物が多いですが結局は身体に負担が掛かり、精神的にも”かなりの負担”が掛かるのが「食事制限ダイエット」

目的別に楽しくダイエット出来れば、継続も可能ですよね!私は「とにかく楽しくやる」という事を続けると1年以上続けています。

その効果もあり「姿勢が良い」と色々な人に言われて猫背だった私にとっては、とても嬉しく褒められると、「毎日少しずつ、これからも継続しよう♬」と思えるので良い循環のループが出来始めています♬

とにかくやってみて実際に効果を感じる事が重要だと思うので、試しに1週間やってみると自分で体感できると思います♬今すぐできる自宅・ダイエット!

読み終わったら、早速チャレンジしてみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA