![]() |
| トップページ > その他の治療 |
![]() ![]() 比較的若年で、たるみが少ない方、皮下組織や脂肪が少ない方には埋没法による二重手術をお勧めします。角膜の損傷をさけるため挙筋法で二重のラインを固定します。 手術時間は10分程度で、腫れも少なくダウンタイムの少ない方法ですが、まぶたの脂肪が多い方、目をこする癖のある方などではラインが薄れたり、消失する場合があることと、個人の瞼板の形にラインが影響されるため、デザインに制限があるのが欠点です。 ラインが消失した場合は1年保障としますが、繰り返し消失する場合には、まぶたの脱脂や部分切開が必要となる場合があります。デザインにこだわる場合には、全切開や目頭切開を行うため、ダウンタイムが長くなり、抜糸のための通院が必要です。それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、診察時に説明させていただき、ご本人の要望に合わせた治療を行うことになります。 アイプチを連用していると、まばたきのたびに皮膚の接着面に力が加わります。このため皮膚炎をおこして色素の沈着や、皮膚自体が厚くなり小じわが出るなどの皮膚障害がおこります。よくないとわかっていてもアイプチはやめられない方は、手術的に解決することを検討してもよいかと考えます。
![]()
![]()
![]() メソテラピーは、脂肪・結合組織に少量の薬剤カクテルを直接投与することで代謝や血流を高めるもので、1952年にフランスで開発後、皮膚潰瘍の治療などに応用されていましたが、ここ数年、美容分野で脂肪溶解に対する有用性が再認識されてきました。 美容外科的な痩身目的のもっとも効果的な治療は脂肪吸引です。ただ、入院までは必要としなくても、術後のテープ固定や皮下出血のあとが吸収されるまでのダウンタイムを考えると、手軽な痩身法とはいえません。 脂肪代謝を高める方法としては、カルボキシテラピー(カーボメッドなど)も行われていますが、使用するのが炭酸ガスであるという点で非常に安全である一方、効果があまり期待できません。 メソテラピーは脂肪吸引とカーボメッドの中間的なもので、大豆アレルギーの方は治療できないなどの欠点はあるものの確実な効果がみられます(通常8回、3回で効果のみられる方も)。 治療希望部位に、約2センチ間隔でカクテル注入を行います。クーリングで痛みはコントロールできますが、痛みに弱い方はテープ麻酔をします。治療後に水分補給をし、当日の激しい運動と入浴をさけていただければ、日常生活に支障はありません。
![]() サトウキビなどに含まれるフルーツ酸やサリチル酸を用いて、皮膚表面を適度に剥離(ピール)する治療法です。 治療の原理は古く、日本でも昔から「ゆず湯」(柑橘類の酸を利用)、海外では「牛乳風呂」(乳酸)や「ワイン風呂」(酒石酸)など民間療法として親しまれてきました。現在では角質の乱れ、毛穴の詰まり(角栓)を取り除くことからニキビ治療には不可欠なほか、ハイドロキノン(美白剤)治療と組み合わせて効果を高めると同時に、表皮細胞の新陳代謝を活性化し、コラーゲン産生を促すことから美肌目的の治療法として用いられています。
![]() トレチノイン(ビタミンA誘導体)は、米国ではシワ・ニキビの治療医薬品としてFDAに認可されており、表皮のターンオーバーを改善し、皮脂腺を抑え、コラーゲン分泌を高めることから、皮膚の若返り薬として広く使用されています。 ニキビ治療のほか、ハイドロキノン軟膏と併用すると肝斑、扁平母斑の治療に有用ですが、一時的な赤みや乾燥症状が強くあらわれますので、十分説明をさせていただいた上での治療となります。 当院では東京大学形成外科のプロトコールに準じた治療を行っています。市販のレチノール・レチニールエステル配合しわとりクリームはトレチノインの約100分の1の生理作用しかなく臨床効果はあまり期待できません。
![]() お肌にあった化粧品をみつけていただくため、医療用化粧品を厳選しました。 ![]()
![]() 陥没乳頭、小陰唇形成などのご相談をお受けします。プライバシー保護に最大限の配慮をいたしますので、 休日・時間外診療などのご希望があれば遠慮なく申しつけください。
![]() 男性ホルモンの影響を受ける男性型脱毛に、プロペシア内服、塩酸ミノキシジルなど外用治療を行います。 脱毛は甲状腺ホルモンの異常や膠原病などの内臓病にともなっておこることもあります。当院では治療開始時に専門医が問診・爪などの診察を行い、適切な治療法を選択します。
バイアグラ、レビトラ治療などEDに関するご相談をお受けします。
「STDなのに皮膚科?」と思われるかもしれません。しかし「皮膚科」と「性病」の関わりは古く、以前には「皮膚泌尿器科」と標榜する医院も多数ありました。梅毒など代表的なSTDでは発疹や潰瘍など皮膚症状がみられるため、初期に皮膚科医が診療する機会は多いものです。 また、脂漏性湿疹やカンジダ症といった皮膚病がHIV感染症の診断のきっかけになることも少なくありません。いずれも保険診療の対象ですが、一般皮膚科部門時間外・休診日の診察やプライバシー保護を希望される方は、遠慮なくご相談ください。
包茎手術、注入治療、シリコンボール挿入、亀頭周囲のボツボツのレーザー治療など全般の治療に対応します。 亀頭が全く露出できない真性包茎、血流障害を生じた嵌頓包茎に対する治療は本来保険診療の対象ですが、当院では緊急性のないものについてはすべて自費治療とさせていただきます。 プライバシーを守るため、ご相談の時間は休診日や診療時間外を指定していただいても結構です。 お電話は女性スタッフが受け付けますが、言いにくい場合は「男性相談です」といって診察日を予約してください。 メールをいただければ、担当医が直接お返事をさせていただきます。 亀頭が無理なく露出できる仮性包茎は手術の絶対適応ではありません。「包茎だから女性にモテない」わけでもないと思います。しかし、男性としてコンプレックスを感じる気持ちは理解ができます。「仮性包茎なのだから気にするな」というのは、一重まぶたやバストの大きさに悩む女性に「目がみえればいいだろう」とか「授乳できればいいだろう」というのと同じで、本人にとっては何の支えにもならないのだと思います。また、仮性包茎でもかなり皮膚の余りが多く清潔が保てない場合、わずかな締め付け部分が擦り切れて皮膚炎をおこしたり、性生活の活発な方でSTDが治癒しにくい場合、陰茎の埋没が高度であるなど、手術を行った方がよい方も確実に存在します。
包茎の治療は余分な皮を切除するだけで、簡単なように思われますが、きちんとした結果を出すのには、さまざまなコツがあり、担当医の技量が試される手術です。内板と呼ばれる粘膜部分の残し方、糸の掛け方などすべて試行錯誤の末に習得できるものです。形成外科の基本としては、「細かく縫合すると傷はきれいになる」はずなのですが、実はそうともいえません。有名シェフの本のとおりに料理をつくってみてもかならずしもおいしいものができないのと同じで、マニュアル通りに「精密測定してミリ単位の手術」とか「当院は連続縫合ではないからキレイ」などというわけにはいきません。
![]() 手術あとの形成、タバコなどによる火傷あとの形成手術やビアスなどによるケロイド治療を行います。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| イーライト|ワキガ・多汗症治療|イレズミ(タトゥー)除去|レーザー治療|その他の治療|料金表|ご案内・地図 |
| 医療法人光潤会 平間病院 美容診療部|〒304-0002 茨城県下妻市江2051 TEL.0296-44-7661(直通) |
| Copyright(C) 2008 MEDITECHNOARTS INC. All Right reserved. |