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![]() 今回、当院で採用したイーライトは、現在フォトRFの最新機種で、これまでのオーロラ、オーロラプロと比較して、メラニンに有効に反応する波長域を持ちます。栃木県・茨城県西部では当院のみが導入しています。都内のクリニックで担当医が実際に比較使用した実績から、本機種を選定しました。 費用対効果は高く、多くの方に効果を実感していただければと思っております。
![]() レーザー治療後は、赤みや腫れなどの炎症症状、一過性の色素沈着(炎症後にメラニン色素の産生が高まるため)、かさぶたなどが数日から数週にわたってみられます。このため、治療部位をテープなどで1週間ほど保護する必要があり、大型でくっきりした老人性のシミ(老人性色素斑)を単独で治療するのには有用ですが、淡いシミや顔全体に分布した多数のシミ・ソバカスを一気に治療するのは困難でした。 レーザー治療の「ダウンタイム(肌が正常な状態に復帰するまでにかかる時間)」を解消したのが「フォトフェイシャル(IPL)」で、強力な可視光エネルギーによりシミを取り除く画期的な治療でした。 しかし、治療効率を高めるため、光エネルギー量を増やすと「やけど」が生じてしまい、効果に限界があります。 「フォトRF」では、治療光線(フォトAPL:Advanced Pulse Light)にRF(高周波)エネルギーを加えることで、皮膚を傷めずにシミ治療を行うことができるようになりました。また、加齢によるタルミに対しても、真皮層に達したRFが熱刺激によりコラーゲン産生を高め、皮膚の張りを回復させてフェイスリフト効果をもたらします。フェイスリフト手術はアメリカなど美容先進国では人気の高い手術といわれますが、コストも高く、ダウンタイムも長いうえ、手術に対する抵抗感は大きいものです。耳の前の傷も、アジア人種では完全には消えず、近くで見れば治療後であることはわかってしまいます。手術が不安な方や、タルミの初期状態に対する治療として「フォトRF」は第一選択といえます。 ![]()
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