美白に効果的な洗顔フォームって?美白と洗顔の切っても切れない深い仲!

美白と洗顔フォーム

みなさま、いつもお疲れ様です。

昨日の夜、お化粧をちゃんと洗顔して寝られましたか?

それとも、疲れ果てて洗顔せずに寝てしまったでしょうか?

もちろん、ちゃんと洗顔して寝た方がいいに決まっています。

それは分かってる、けど…

耳にタコができるほど言われているけど、中々できない。

今回は美白と洗顔フォームの関係についてお話したいと思います!

美白と洗顔の関係って?

そもそも美白と洗顔ってなんの関係があるのでしょうか?

日頃からちゃんと洗顔しているし、洗顔によって色が白くなるとは思えない…そんな方に朗報です。

美白と洗顔って実は深い関係があるんです!

とはいえ、美白の定義から。

まず、第一に“美白する”とは、生まれ持った肌の色以上に、色白になることではありません。

日差しを浴びて作られたメラニン色素を細胞に溜めないこと。

このメラニン色素が溜まることにより、肌の色を小麦色にしたり、シミやくすみを作ったりしります。

そして、洗顔は肌の汚れやメイクをキレイに落としてくれます。

肌の汚れが付いたままですと、美白にとって大切なプロセスである保湿がうまくいきません。

このため、美白にとって洗顔は大切なパートとなってくるんです!

洗顔フォーム選びは?

“美白”というよりも自分にあった洗顔フォームを見つけることが重要です!

例えば、私は敏感肌なので、低刺激のものを使っています。

洗顔フォームにはクレイと呼ばれる泥が配合されたものや、スクラブ入りのものもあります。

これらは毛穴の黒ずみに効果的ですし、黒ずみがなくなると肌が明るく見えます。

しかし、スクラブは肌を傷つけてしまうこともあります。

スクラブ入りの洗顔フォームを以前使っていたのですが、肌がピリピリとしてしまい使用を止めました。

それ以後は低刺激のものを選ぶようにしています。

もちろん、自分の肌質に合っているのならOK!

大切なのは自分の肌に合った洗顔フォームを選ぶことです。

また、週に数回と決めて使用したりすれば、肌を傷つけずに済みます。

洗顔は肌の汚れを落とし、保湿ケアをよりよく浸透させるために行うものです。

それなのに、洗顔フォームでお肌を傷つけては本末転倒です。

意外と守られていない正しい洗顔方法!

自分にあった洗顔フォームを選んだら、次は洗顔方法です!

せっかく洗顔フォームを手に入れたのですから、正しい方法で顔を洗って、肌の汚れを落とし、透明感のある肌を手に入れましょう。

夜、例えばクレンジングオイルをごしごしとこすって、少ない泡でさっと洗う。

これ、絶対にダメです!

ちなみに、私は以前、仕事から帰ってきた後、疲れてしまい洗顔をおざなりにしていました。

こんな感じの洗顔を続けていたら、アイラインの後が色素沈着をしてしまいそう。

その上、メイクによる汚れが残ったままになってしまいます…

まずはぬるま湯で顔をすすぎましょう。32~35℃が丁度いい温度です。

次に、ネットなどを使い柔らかい泡を作ります。

このとき、あまり泡が硬すぎても駄目ですよ!適度に水分がないと、摩擦が大きくなり肌が傷ついてしまうのです。

そして、泡で優しく顔を洗いましょう。

もちろん、ごしごしと擦らず、特に目の周りや口回りなどは皮膚が薄いので、優しく撫でるように!

加えてあまりに長い時間かけて洗わないようにしましょう。30秒くらいがいいと言われています。

最後は同じようにぬるま湯ですすぎ落としましょう。

さて、これで洗顔は終わりです。

清潔なタオルで水分を少し取った後、保湿ケアをしっかりとしてください。

潤いを与え、保つことで肌が格段にみずみずしく透明感を増しますよ。

1日の洗顔回数は?

1日2回の洗顔がベストと言われています。

乾燥肌の方やオイリー肌の方など、自分の肌の質を見極めることが必要ですが、基本はこの回数です。

自分がオイリー肌だからと言って、一日に何回も洗ってしまってはダメです。

皮膚の表面は油っぽくっても、皮膚の下は乾燥している隠れ乾燥肌なんて方もいます。

もし、肌の乾燥が気になるようでしたら、洗顔フォームを使うのはメイクを落とす夜の1回にしてみて。

洗顔後には化粧水や乳液で肌を乾燥から守りましょう。

美白への一歩は、乾燥を防ぐことからです!

まとめ

・自分に合った洗顔フォームを見つける

・正しい方法で洗顔する

・洗顔回数は1日2回が基本

 

さあ、今日からはちょっとだけ頑張って、正しい洗顔する生活始めませんか?

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