肌荒れ対策に野菜は必須!野菜嫌いの私でも美味しく食べれる裏技4選。

バランスのとれた野菜

肌荒れ対策には欠かせない、バランスのとれた食生活。

中でも、野菜には肌に大切な栄養素と食物繊維が含まれており、なくてはならない食材ですよね。

 

分かってはいるけど、一日の必要摂取量は多いし、苦味や青臭さが苦手で沢山は食べられない!という方も多いはず。

 

実は、私もほとんどの野菜が苦手で、特にキャベツは匂いも嫌いで触れる事さえできませんでした。

野菜を避けて生きてきた私は、歳を重ねるに連れ、頻繁に肌荒れするようになり、同い年の友人たちより老けて見られるように。

肌の将来が不安で堪らなくなった私は、食生活の改善を決意!

 

嫌いな野菜食べるため、色々な方法を試した結果、多くの野菜を克服!

びっくりするほど肌荒れが改善!肌荒れ前より肌が綺麗になりました!

 

そんな元野菜嫌いな私が、おすすめする野菜の食べ方を紹介します。

フルーツや甘酒で栄養素と甘味をプラス

緑黄色野菜

ひとつ目は、野菜に好きなフルーツや甘酒をプラスしてスムージーにする方法。

 

まずは、苦味の少ない野菜を一種類、少量にして、フルーツ多めのスムージーから始めます。この方法だと、フルーツの甘味で野菜の味をカバーできるだけでなく、フルーツの栄養素も一緒に摂取できるので一石二鳥!

 

おすすめは、少量の小松菜とバナナのスムージー。

小松菜には、肌を丈夫にしてくれるビタミンAが豊富に含まれているので、積極的に食べたい野菜のひとつです。

 

更におすすめなのが、甘酒をプラスしたスムージー!

甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、甘味もあるため飲みやすさも美肌効果も上がります。

 

自家製野菜ドレッシング

 

野菜が苦手な人が最も苦手であろう、生野菜のサラダ。

加熱調理すると栄養価が壊れてしまう野菜もあるので、毎日食べておきたいところ。

 

ドレッシングをたっぷりかけて、頑張って食べている人も多いですよね。

私も以前は野菜がヒタヒタに浸るほどドレッシングをかけてサラダを食べていました。

 

だけど、市販のドレッシングをたっぷりかけてしまうと、油分や塩分、添加物を余計に摂取してしまい、逆に肌荒れにつながってしまうことも。

 

そこで、おすすめなのが自分でドレッシングを手作りする方法。

しかも!野菜で作って摂取できる野菜も増やします。

 

おすすめなのが、すりおろしたニンジンにお好みの調味料を加えて作るニンジンドレッシング

 

ニンジンには先ほどおすすめした小松菜より多くのビタミンAが含まれています。

ニンジンは加熱すると、吸収がよくなり、食感もよくなるので、生のニンジンが苦手な方は加熱してから、すり潰すのもおすすめです。

 

 

生が無理なら加熱して

みずみずしいトマト

 

スムージーも、サラダも生野菜。どうしても野菜そのものが無理!と言う方は、野菜たっぷりのスープや鍋から慣れていきましょう。

キムチなどを加えて辛味をプラスするとデトックス効果も得られます。

加熱調理して食べる野菜なら、トマトがおすすめ。肌の大敵、紫外線のダメージから守ってくれるビタミンCやビタミンB群が豊富です。

 

自家製ドレッシング・野菜スープに慣れたら引き算する

スムージーは、野菜やフルーツ、余分な添加物のない素材そのものの栄養素だけを得られますが、調味料を混ぜて調理するスープや、ドレッシングには、自分で調整ができるとはいえ、どうしても塩分や糖分が余分に加わってしまいます。

 

慣れてきたら、少しずつ調味料を減らし、素材の味に慣れていきましょう。

 

まとめ

  1. フルーツ多めのスムージーで野菜とフルーツの栄養素を摂取
  2. 自家製野菜ドレッシングで余分な調味料を調整して
  3. 加熱調理に向いた野菜をスープにして栄養アップ
  4. 野菜になれたら余分な調味料を引き算

 

正直、私もまだまだ食べられない野菜が多いですが、少しずつでも効果的に野菜を食べるように心がけるだけで、肌が見違えるように変わりました。

 

特にスムージーの場合ですが、野菜の栄養を沢山とりたい!と最初から欲張って野菜を多めにしてしまうと、撹拌されていつもより青臭さが増した野菜に心が折れてしまう可能性があります。

 

私も何度も心が折れ、挫折しました。

 

必ず野菜は少量から始めて、味に慣れてきたら徐々に野菜の量を増やしていくのがおすすめです。慣れてきたら、組合せを替えたり、野菜を増やしてお気に入りの味を見つけましょう。

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