肌荒れおでこに悩んでいる方必見!おでこの肌荒れを治すコツ4選

おでこ丸見え

おでこの肌荒れで悩む方は意外と多いですよね。

私も、顎くらいの長さまであった前髪を、ぱっつん前髪にしてから、おでこの肌荒れに悩まされ、恥ずかしくて、おでこを出せなくなった経験があります。

前髪切って良かった!と思うほど。

でも、それが大きな間違いでした。。。

間違いに気づいた私は、ある4つの事を実践しました。

すると、あっという間におでこの肌荒れが治りました!

おでこの肌荒れは、少し気を付けると、意外と改善しやすいのかもしれません。

私が実践した、おでこの肌荒れを治すコツを紹介します。

 

 

恥ずかしくても出す!

エステ女性

髪の毛が顔に当たるのは、肌を傷つけ、肌荒れする大きな原因の一つです。

前髪が短い人は、それだけで常に、肌に刺激を与えていることになります。

そして、私もそうでしたが、肌荒れしていると、前髪でおでこを隠しがち。

ちゃんと隠れているか気になり、前髪を触ることも増え、さらに刺激を与えることに。

恥ずかしくても、おでこを出して、肌への刺激を減らしましょう。

外出のときなど恥ずかしくて絶対無理!と思う方は、家の中だけでも、前髪を上げて、おでこを出す習慣をつけましょう。

 

私も、肌荒れしたおでこを全開にして外出するのは絶対無理だと思ってましたが、肌荒れが悪化するに連れ、痒みが出るなど、前髪の刺激を実感し、思い切って前髪を上げました。

前髪を上げると、気持ちもスッキリするのでおすすめです。

 

頭皮の汚れ、シャンプーの洗い残し

シャンプーボトル

頭皮と顔は繋がっている。当たり前だけど、見逃しがちな事実です。

実は、頭皮は「洗っても秒で汚れる」と言われるほど皮脂や、角質で汚れが溜まりやすいところ。

頭皮に近いおでこは、頭皮の汚れの影響も受けやすく、それが肌荒れの原因になることも。おでこの肌荒れが気になるときは、頭皮ケアも取り入れましょう。

そして、シャンプー・リンスの後は、おでこもしっかり洗い流しましょう。流し切れていないシャンプー・リンスが肌荒れの原因となります。

私は、トリートメントをつけて、時間を置くため、トリートメントと、リンスを洗い流すより先に、洗顔を済ませてしまっていました。

リンスを流した後に、再度おでこを流すことはなく、今考えるとリンスまみれのおでこだったと思います。

順番を変えて、一番最後に洗顔をするようにすると、徐々に改善していきました。

 

髪の毛は、しっかり洗って、おでこまでしっかり流す!

洗顔はシャンプー、リンスの後に行う!が鉄則です。

おでこのファンデーションは薄く

ファンデーション塗る

前髪でおでこを隠してしまうのと同じように、肌荒れしていると、ファンデーションや、コンシーラーを厚く塗って、隠してしまいがち。

肌荒れしているときも、していないときも、おでこのファンデーションは薄くて大丈夫。

おでこは皮脂が多くてファンデーションもよれやすく、汚れも溜まりやすい個所なので、厚く塗るのではなく、清潔なスポンジなどで、こまめに皮脂を優しく拭いて、ファンデーションを塗り直しましょう。

ちなみに私は、カバー力抜群な少し高価なコンシーラーを購入し、塗りまくっていました。すると、びっくりするくらい肌荒れが悪化していきました。

カバー力が強い化粧品や、ウォータープルーフの化粧品は、それ専用のクレンジングが必要なほど、落とすのが大変。

化粧残りで肌荒れも悪化するので、肌荒れのときこそ、刺激の少ないナチュラルな化粧品を使いましょう。

 

私は、高い金払って肌荒れを悪化させてしまいました。もう使うことはないけど、高かったので大事に保管しています。

定期的な角質ケア

角質ケア

古い角質は、毛穴を詰まらせたり、ターンオーバー(肌の再生)の妨げになり、肌荒れの原因になります。

そして、おでこは皮脂が多く、古い角質が溜まりやすい個所なので、定期的に角質ケアをするのがおすすめ。

角質ケアの商品には、小さな粒が入っている少し刺激の強いもの、オイルクレンジングのようなトロッとしたテクスチャーのもの、AHA配合と記載がある洗顔料など、様々なものがあります。

おすすめは、粒が入っていないもの。肌荒れしているときは、肌も敏感になっているので、刺激が少ないもの選んで、週2~3回くらいの頻度で始めるのがおすすめです。

古い角質は、くすみの原因にもなるので、角質ケアをすると、透明感も出てきます。

 

まとめ

前髪の刺激、シャンプーの洗い残し、ファンデーションの塗り方、角質ケア。

肌に良くない影響を受けやすいおでこ。実は、原因がはっきりしている分、ケアの方法も分かりやすく、しっかりケアしてあげる事で、他の個所より早く改善できるかもしれません。この紹介した方法を少しづつでも、試してみて下さい。

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