美白乳液はプチプラに限る!!知らないあなたは必ず損します。

美白女性

世の中には“美白”と大きく書かれたコスメがたくさん売られています。

美白に関心のある方なら、一度は手に取ったことがあるはず。

かくいう私も、ついつい“美白”と銘打たれた化粧品に手を伸ばしがちです。

しかし、化粧水や美容液、そして乳液にいたるまで、どれも“美白”と銘打たれていて、いったいどの商品を使っていいのかわからないことが多いのでないでしょうか?

今日は、そんな悩みにお答えしちゃいます!

そもそも乳液と化粧水の違いって?

化粧水に美白成分が入っているなら、なぜ乳液を使うのか?

それに乳液に美白成分が入っているなら、なぜ化粧水を使わなくてはならないのか?

たいていのセット商品が2つか3つの化粧水や乳液の展開をしていて、多ければ4つ5つと…これ、全部使っている人いるの!?

ひょっとして、メーカーの陰謀では…

疑って…いえ、こんがらがってしまう方も、私を含め、多いと思います。

ではなぜ、乳液が必要なのか?

はっきりと言ってしまうと、化粧水には保湿成分がほとんどないからです。

化粧水はその名の通り“水”なので、肌に塗っても、水分が蒸発してしまうのです!

なので、水分を閉じ込めるために乳液が必要になるのです。

  • 化粧水:肌の調子を整える(角質を柔らかく、保湿成分が行き届きやすくする)
  • 乳液:水分を閉じ込める

 ずっと使えるものがいいから、プチプラ

なんでもかんでも継続は力なり、です。

美白も例外ではありません。

日に焼けたらする、というものではなく、1年を通じてケアする必要があります。

なぜなら、メラニン色素は細胞に蓄積するものだからです…

まるでスポーツのように、継続することが大切なんです。

しかし、運動と違い、コストはかなりかかるもの。

(もちろん、運動も用品をそろえたり、お金はかかりますが)

石油王と結婚していたり、自身が高給取りでもない限り、やはり日々の化粧品のコストもできるだけ抑えたいものです。

そんな時に、プチプラの化粧品はおススメなのです!

また、私事ですが、時折、どうしても肌になじまなかったり、肌荒れを起こしてしまう相性の良くない化粧品があります。

もちろん、成分が非合法などではありませんが。

どうも顔が赤くなってしまったり、肌が突っ張ってしまって使い心地がよくなかったり。

しかし、この乳液、高かったのに…と貧乏性を発揮してもったいなくて使い続けて、結局病院にお世話になり、逆に高くついたり。

その点、プチプラなら、しょうがないかと諦めも早くつけるというもの。

それに、気軽に手を伸ばすことができれば、多くの種類の化粧品を試せます。

その中で、これだ!というものをどんどん見つけてください。

プチプラならお財布的な冒険も怖くありません!

美白に必要なのは、やっぱり保湿なんです!

美白に必要なのは、保湿と言っても過言ではありません。

なぜなら保湿には大きく2つの意味があります。

  • 肌のバリア機能を高める(紫外線から肌を守る)
  • 肌のターンオーバーを円滑にする(メラニン色素を沈着をしにくくする)

そのため、水分を肌に閉じ込めるためにも、乳液が必要になるのです。

また、混合肌の方は要注意です!

Tゾーンだけがオイリーで、頬が乾燥するという方、俗に混合肌と言われる方は、保湿が足りていないとよく言われます。

水分が肌に足りていないために、皮脂を比較的出しやすい鼻や額からジャンジャン出しているだけなのです。

なので、たっぷりと保湿することによって、オイリーだった肌が落ち着いたなんてケースもあるんですよ。

肌のきめが整うと、ワントーン色合いがあがり、色白に見えるのです!

ちょっとした注意!

夏、日焼けした後、慌てて熱を持った肌にたっぷりと美白化粧品を…

これ、やってはいけません!

美白成分入りの化粧品は、刺激の強いものが多く、肌荒れトラブルの原因になることもあります。

また、冬でも照り返しがきついウィンタースポーツの後に、気にせず美白化粧品を塗るのはやめましょう。

日焼けしたら、美白化粧品を使わなければならないのですが、赤みが引くまで待ってください。

肌が弱い方は、顔に直接つける前に、その他の部分で試してからにしましょう。

まとめ

  • 化粧水の後に乳液を塗って、美白成分を浸透&閉じ込める
  • 紫外線にもターンオーバーにも保湿が重要。乳液を使って!
  • 日焼けの後は、赤みが引いてから美白成分入りの化粧品を使う

いかがでしたでしょうか?

手を伸ばしやすいプチプラ乳液を使って、美白活動をずっと続けたいですよね!

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