美白に効くビタミンを解説!?明日からあなたもモテモテ美白肌。

美白女性

こんにちは。

日差しが徐々に強くなる春、朝から紫外線をバッチリ感じる夏、一息つこうと思ってもすぐやってくる乾燥の冬。

皆さま、年中無休の美白対策はもうお済でしょうか?

今年こそは、と思っていた矢先に、日焼け止めクリームを買い忘れたり、スキンケアをおろそかにしてしまったり。

昨日も夜遅くまで、起きていて、恐ろしいことに寝酒なんてしてしまった!

もちろん、毎日日焼け止めクリームを塗り、スキンケアもばっちり。

けれども、最近、ちょっと肌がくすんできたかも。

そんな方にも、朗報です。

今回は、ビタミンという美白にとって頼もしい栄養をご紹介しちゃいます!

美白対策は万全?知らない間に、メラニンが沈着してるかも!?

肌の色が黒くなるってどういことだろう?

ティーンの、日焼け止めクリームを塗らないで平気で太陽を浴びていた頃、私たちの肌はまっ黒に日焼けしていました。

稀に、赤くなるだけの子がいて、羨ましかったっけ。

大人になり、自我が芽生えると、今度は一転して日焼け止めクリームや日傘を手放せなくなり、紫外線に過剰に反応するようになりました。

そもそも、私たちの肌は日に焼けて黒くなり、冬になり白くなる、の繰り返しでしたね。

そして、代謝が落ちてくると、冬になっても肌の色がくすんだまま…

実は美白をしても、肌の色は生まれ持った以上に白くなることはありません。

美白対策とは、シミやくすみを薄くし、色素沈着を防ぐことなんです。

紫外線を浴びると、細胞内にメラニンが生成され、蓄積されていきます。

しかし、代謝によってメラニンが排出され、もとの肌の色に戻るのです。

問題は、この代謝が年齢と共に徐々に落ちてくるということ。

美白に効くビタミンはこれだ!

皆さん、美白に効くビタミンと聞いて、真っ先に何を思い浮かべますか?

ビタミンC!

そうです。ビタミンCは、多くの美白化粧品に配合されるほど、美白にとって大切なビタミンなのです。

ビタミンCはメラニンの生成を抑えたり、日焼けによってダメージを受けた肌を直したりと美白にとって欠かせないものなんです。

しかし、一方でビタミンCは化粧品から肌に浸透させるには壊れやすいため、少しプロセスが必要になります。

そのため、ビタミンCは外から取り入れるだけではなく、内側から取り入れることが必要なんです!

その他にも、ビタミンEがあげられます。

別名“若返りビタミン”とも呼ばれています。

このビタミンEは肌の代謝を促す作用があり、ターンオーバーがスムーズになり、メラニンを排出しやすいのです。

また、肌のバリア機能を高めてくれる効果もあるのです。

ビタミンC・ビタミンEを含む食材って??

ビタミンは食材から取り入れるのがベストです。

ビタミンCは、ジャガイモやブロッコリーに多く含まれるってご存知でしたか?

なんとなく酸っぱい果物に含まれそうなイメージですが、主食として食べられるものにもちゃんと含まれているんです。

特にジャガイモはでんぷんによってビタミンCが守られているため、煮ても焼いてもしっかりとビタミンCを摂取できる優れものなのです。

また、ブロッコリーの茎にはレモン2倍分のビタミンCが含まれています。

続いて、ビタミンEですがこれは油類やナッツ類に多く含まれます。

油と聞いて、ちょっと尻込みしてしまいそうですが、オリーブオイルなど体によさそうな油をチョイスしてみては。

また、アーモンドなどナッツは食べ過ぎには注意ですが、毎日取り入れたい食材の一つです。

 足りない分はサプリメントで補う!

とはいえ、中々食材からビタミンを取り入れるのは難しい。

毎日ちょっとずつならできるけれど、効果が得られるにはどれぐらい食べればいいのか。

昨日もコンビニのお弁当で過ごしてしまったなんて方、私も同類なのですが、サプリメントを利用するという手はいかがでしょう?

もちろん、全てをサプリメントで摂取するのではなく、あくまで補足的にですが…

私は風邪予防に、ビタミンCのサプリメントを摂取していたのですが、翌日目覚めて鏡を見ると、なんとなく肌がつやつやしていました。

個人差も大きいとは思いますが、気になる方は試してみるのもいいかと。

なぜなら、ビタミンCは取りすぎても余剰分は尿として外に排出されるので、安心して摂取できますよ。

まとめ

  • ビタミンCとビタミンEを積極的に摂取する。
  • 食材から取り入れるのがベスト
  • 足りない分は、サプリメントを使ってみる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です