結局ナニが正しいの?日焼け止めと化粧品の深い関係

サンブロック

去年も一昨年も、同じことで迷ってた気がする…

日焼け止めクリームを塗った後、下地?それとも下地の上に日焼け止めクリーム?

どちらが先なのか?

下地に日焼け止め成分が入っていれば、日焼け止めクリームは塗らなくていいんだっけ?

毎年、日焼け止めが必要になる季節に、いつも迷ってしまいますよね?

去年、この問題は解決したはずなのに、日焼け止めクリームが浮いてしまったのを見たとき、あれれ?と振り出しに戻ってしまう。

今年こそは決着をつけちゃいましょう!

 化粧下地が先か、日焼け止めが先か?

日焼け界の「鶏と卵」問題です。

結論から言ってしまいます。

実はこれ、使っている化粧品&日焼け止めクリームによりけりなんです。

ええっと驚きの方も多いかと思います。

けれど、よく聞いてみると、仲のいい友だちの中にも、ファンデーションを塗っていなかったり、日焼け止めクリームだけしか使っていないという人が結構いるんです。

なんとニベアにベビーパウダーだけなんて人も!

お化粧の手順は人それぞれですが、そればかりではなく使っている化粧品もひとそれぞれです。

化粧品の種類は多く、またプチプラでまとめるか、名だたるブランドのラインで揃えるか、はたまたピン!ときたものを両方からピックアップしてみるか…悩んでしまいますよね。

順序に関して言えば、日焼け止めクリームの後に化粧下地を使う順序が推奨されています。

日焼け止めクリームは日焼けを抑え、化粧下地は肌のきめを整えお化粧がのりやすくするという用途があるせいでもあります。

現在では日焼け止め成分と化粧下地の成分が一緒に入っている便利な商品もあります。

また、パウダータイプや、スプレータイプのものなど、薬局をぐるりと一周すると様々なタイプの日焼け止めが売っています。

もし、今までの日焼け止めクリームと化粧品の関係を見直したい方、これを機に新しい自分のHow toを見つけほしいと思います!

今日は何時間お外にいるつもり?

よく見かけるSPF/PAという表記。何度見ても忘れちゃう、というあなたに。

これは紫外線B波・A波からダメージを防ぎます、ということです。

基本的に数値が高いほうが、防御力が高いです。

特に、PAは+であらわされることもあり、これは何個プラスなんだろうってお店で数えて買っている方も多いのでは?

じゃあ、マックスSPF/PAの日焼け止めクリームを買えばいいんじゃないの?と思うかもしれません。

けれど、あまり強すぎる日焼け止めクリームを毎日使っていたら肌へのダメージが大きいんです。

日々の通勤や買い物にはSPF30くらいまで、レジャーでアウトドアな一日にはSPF30~50の強い日焼け止めクリームをつかうなど目的別に使い分けるのがおすすめです!

また、長時間つけなればいけないと思うと、付け心地って必要ですよね。

日焼け止めクリームにはジェルタイプや乳液タイプなど、様々な付け心地があります。

自分にあった日焼け止めクリームを見つけましょう。

また、皮膚が弱い方は一度、手など他の場所につけて試してみてください。

私は肌が弱いほうなので、どちらかと言うとSPF/PAが弱く、低刺激なものを選んでいます。

その上から、日傘や帽子、スカーフなどで日焼け止め対策を2重にすれば、安心が増します!

UVカットな化粧品、あります。

この際、日焼け止め成分の入った化粧品で代用しちゃう!っていうのも一つの手です。

というのも、私もそうなのですが、何層にも日焼け止め+化粧下地+ファンデーション+パウダー、と塗り重ねていると、どうしても顔だけが白く浮いてしまいます。

最近では、化粧下地に日焼け止め成分の入ったものが売られています。

CCクリームやBBクリームなど、それをさっと塗れば日焼け止めからファンデーションまでをカバーできることも。

日焼け止めクリームが苦手な方や、顔だけが浮いてしまう方は、ばっさりと日焼け止めクリームの代わりに、UVカットコスメを使用するのも手です。

そんな時もチェックしてほしいのは、SPF/PA。ちゃんと表記してありますよ。

あまり休日にちょっとそこまでって時にはいいかもしれません。

ただし、長時間の外出の時は、しっかりと日焼け止めクリームを塗り込んだほうがいいですよ!

まとめ

  • 毎日つけられる日焼け止めクリームを見つける!
  • 毎日の予定に合わせて、日焼け止めクリーム&化粧下地を選ぶ

いかがでしたでしょうか?

今年こそ、自分の納得のいく日焼け止めクリームと化粧品を選びたいですよね。

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