私が恋愛におけるネガティブ思考から脱出できた理由はこれ!

恋愛とネガティブ4

長い間、恋愛について、ネガティブ思考でした。

きっかけは4年付き合っていた相手に振られたこと。

あんなに仲良かったはずなのに、大好きだったはずなのに、お互い家族にも紹介していたのに。

人の気持ちっていつ何時変わるのかわからない。

ここで、私の中に、恋愛は不安・心配がつきないもの!

というネガティブな思い込みがすりこまれました。

もともと人間にはあれこれ心配する傾向があるのにこんな経験をすると、余計に慎重になります。

「過去を悔やみ未来を憂う」

次に誰かと恋愛しても

「また振られるかもしれない」

「他に好きな人ができるかもしれない」

といつもどこか不安で、心配が頭の片隅にある状態でした。

ネガティブモード全開!

その後何年もの間、恋愛に関してネガティブモード。

心配し過ぎて、万が一、相手がいなくなっても大丈夫なように、依存しすぎないように、相手が私の全てにならないように、と無意識のうちにブレーキをかけていたくらいです。

相手を失うことが怖い。

だから、失っても自分が傷つかないように、そうしていました。

思い返すと非常に寂しい考えですよね。

多くの人が、やっと掴んだ幸せを失いたくないと思うでしょう。

私もそう思います。

そして、なかにはネガティブ、マイナス思考、否定的な思い、不安、心配、慎重になる人がいます。

物事を悪い方向に考えてしまい、よからぬ妄想をしてしまうのです。

「もし、こうなったらどうしよう」

と起きてもいないことを心配します。

「自分では物足りないのではないか?」

「もっと素敵な人がいるのではないか?」

「他の人を好きになってしまうのではないか?」

「自分は振られてしまうのではないか?」

「嫌われたらどうしよう」

相手が好きだからこそ、心配になるのですよね。

一日に何度も連絡したり、相手の携帯を覗き見したくなったり、

つい、疑いの言葉を発してしまったり。

これって良い事が全くありません。お互い、居心地悪いです。

恋愛とネガティブ2

思考が現実を作る

よく、思考が現実を作るっていいますが、本当にその通りだと思います。

心配していると、その心配のとおりになるし、どうにかなる、って思っているとどうにかなります。

だから、心配しない方がいい。

でも、心配だよね。

私がネガティブから抜け出したひとつのきっかけは今を生きることを知ったことです。

人は、過去を悔やみ未来を憂う傾向が強いのですが

これってある意味今を生きていません。

そして、今を生きるのって滅茶苦茶楽しいのです。

裸足で歩く

恋愛とネガティブ3

私はある経験から今を生きる楽しさを実感しました。

それは外国の田舎の自然いっぱいの中、湖のほとりを仲間たちと歩いていた時のことです。

突然リーダー格の人が「靴を脱いで歩こう」と言い出しました。

「え?何を言っているの?」と正直私はイヤだと思いました。

だって、前日の雨のせいで水たまりならぬ泥たまりがいっぱい。

既に靴も汚れていたけれど、さらに足も汚れるなんてありえない、我慢できない。

でも、他の人たちは次々靴を脱いで歩きだし、とうとう観念して私も靴を脱ぎました。

最初私は超機嫌悪い状態。ほら、足が汚れた、気持ち悪い。という感じ。

皆、それぞれのペースで歩いていました。

私のペースは物凄くスローだったので、あっという間に最後尾ひとりきりになりました。

しばらく歩いていると、イライラが落ち着いてきました。

するとさっきまで気づかなかったことに気づきはじめたのです。

「あっ、リスだ!」

「あっ、ブランコだ」

「鳥のさえずりが聴こえる」

「風が頬にあたって心地よい」

今を生きる

恋愛とネガティブ4

更に、裸足で地面を踏みしめるその感覚に意識が向きました。

なんか気持ち良いかも。

子供の頃、水たまりで飛び跳ねたり、泥んこ遊びをしたり、

その時って後先何も考えていなかったのですよね。

汚れたら洗わなきゃ、洗濯しなきゃ、なんてことは全く頭にありません。

ただ、その時、今を100%楽しんでいたわけです。

その感覚を思い出したというか、自分が今を生きていなかったことに気づいたのです。

自分は、裸足で歩くことの意味、その気持ち良さには全く目もくれず、

ただその後の汚れた状態を考えていました。

足を洗わなきゃ、服も汚れるだろうから洗濯しなきゃ、と先の心配ばかりしていたのです。

汚れたら汚れたで、洗濯すればいい。

そんなことより、今この時を精一杯満喫した方がずっと素敵、と感じたのです。

これをきっかけに私は変わりました。

後先考えず、今を楽しむことがどんなに素晴らしいのか、思い出したのです。

それからは、恋愛に関しても、考え方が一転しました。

起きてもいないことを心配したってしょうがない。

心配する意味がない。

それより今を楽しもう。相手とのこの瞬間を大事にしよう。

そうなったのです。

まとめ

過去の傷ついた経験から、人はネガティブに考えがちです。

過去を悔やみ未来を憂います。

でも、心配ばかりしているのは、お互い心地良くありませんし、

今を生きていません。

子供の頃を思い出してみましょう。

今を生きることって、滅茶苦茶楽しいです。

起きてもいないことを心配するのではなく

今この時、大切な人との瞬間に100%目を向けてみてください。

こういうのって、やってみないとわかりません。

変えてみないとわかりません。

そして、やってみる価値はありますよ、間違いなく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です