知らないと損をする!乾燥肌を改善する基本的な三つの掟とは!?

乾燥肌と改善1

冬場の乾燥肌って本当に厄介ですよね。乾燥してると静電気でパチパチ痛いし、ストッキングは踵に引っかかって破れるし、顔はファンデーションが馴染まずに皺くちゃになるし。

蛍光灯も乾燥肌による静電気で壊れるんですよね。私も最初は信じていませんでした。

「私がスイッチを押してピリッとしたのと、蛍光灯の寿命がちょうど同じだったのね」と思っていたんです。でも、机にある電気スタンドが一回、リビングと浴室の照明がそれぞれ二回ずつあると、さすがに

「これって私のせい??」

と認めざるを得ませんでした。乾燥肌と静電気の関係も科学的根拠があるのかどうかは知りませんが、実体験からすると関係大有りです。

乾燥肌を改善してからは電気を壊すことも減ったので、やっぱりそういう事ですよね。こんな不快な乾燥肌にサヨナラをして快適に暮らしましょう。

乾燥肌を改善するには、皮膚にクリームなどを付けるだけではダメなんです。改善ポイントはちょっと意外なところにありました。

体を冷やさない工夫をしよう!

どうして冬場に乾燥肌で悩む人が多いのかというと、冬は空気が乾燥しているだけでなく体の血の巡りが悪くなっているからです。

夏の間は栄養が血流にのって末端まで運ばれていたのに、体が冷えると末端が栄養不足になってしまうんです。その症状の一つが乾燥肌という形で現れます。

それで私もなるべく体を冷やさないように意識してみました。冷たい物を食べないようにしたり、いつもより一枚多く着込むようにしてみたんです。

すると、なんと手の甲の乾燥が少し改善したんです。今まではハンドクリームを塗っても塗っても表面のクリームが落ちればガサガサ復活という感じでした。

でも今回は肌自体が頑張っているのが感じられるんです。カードで買い物をした時、手の甲を見られているのを気にせずに暗証番号を入力でき嬉しかったです。お釣りを受け取る手も、いつもより少し優雅に出せたような(笑)。

でも、温める目的で使った電気毛布はハズレでした。身体は暖かいのに皮膚が乾いて逆効果でした。おすすめは湯たんぽ。抱っこして寝ると暖かいし、乾燥もせず私のお気に入りです。

皮脂は味方だと心得よう!

日本人って本当にお風呂が好きですよね。

でもお風呂の入り方を間違えるだけで乾燥肌になったり悪化させてしまったりすることがあるんです。私は以前は熱いお湯が好きでした。

でも熱いお湯に浸かったあとは、乾燥がひどいことに気が付きました。皮脂が全部溶けて落ちてしまっていたのです。

「洗いあがりサッパリ」

などの文句が付いたボディーソープも乾燥肌の人には強すぎます。ナイロンタオルでゴシゴシするのも禁止。

私の場合はちょっと物足りないぐらいのぬるめのお湯に切り替え、オリーブオイル100%のせっけんを手ぬぐいに付けて一日おきに使うようにしました。コレ効果抜群です。

最初は何だか皮脂が全部落とせてないとスッキリ感がないように思えましたが、お風呂上がりのかゆみが見事に改善しました。ちなみに洗顔の方法も変えてみました。

夜はクレンジングがあるのでしっかり洗いますが、朝は洗顔料を付けずに水だけで洗います。お湯を使えば気持ちがいいんだろうなと思いながらも、ここは冷たくない程度の水で我慢しましょう。

皮脂をなるべく保存するようにすることで乾燥肌は改善してくると思いますよ。

どんな理由があろうと偏食するな!

乾燥肌と改善2

今、健康ブームと美容ブームの流れでいろいろな食品が勧められたり、危険食品扱いされたりしています。ダイエット目的ともなるとオイルカット、お肉カットで野菜ジュースメインになったりします。

こういう情報を参考にする程度ならいいのでしょうが、実際に実践すると…

アレッ?

これって偏食ですよね。「うちの子好き嫌いがひどくって」とお母さんを悩ませるちびっ子と同じになっちゃってるんです。という事はつまり栄養の偏り。

「じゃあ肌にいいコラーゲンとビタミンはサプリメントで摂ればいっか」

というほど人間の体は単純構造ではありません。やっぱり昔から言われてるみたいに、好き嫌いなく何でも食べることが大事なんです。体が健康になれば必ず肌にも現れます。

毎日の食事は乾燥肌を改善する基礎的なそして重要なポイントです。

まとめ

ここにあげた三つの掟はどれも、肌に直接アクションを起こすものではありません。でもやっぱり肌も身体の一部、身体をケアしてこそ本当の改善につながります。私自身体験してこの重要性にやっと気づいたんです。復習すると

  1. 体を冷やさない工夫をしよう!
  2. 皮脂は味方だと心得よう!
  3. どんな理由があろうと偏食するな!

この三つです。一日や二日で効果が出るわけではありません。コツコツ努力して乾燥しらずのプリプリお肌を目指しましょう。

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