漢方が美白に効く!?東洋の知恵は偉大だった!!

美白と漢方

みなさん、こんにちは!

春や夏が始まる時期、紫外線が増えると同時に、環境が変わり体調に変化が起きやすい、ということはありませんか?

外は日々紫外線が強くなっているのに、職場やライフスタイルが変化しやすい春。

体調は乱高下する気圧によって、フラフラ。

普段なら滞りなく肌の代謝が行われるはずなのに、外から内からのストレスによって、肌が悲鳴をあげていませんか?

また、夏は紫外線は言うまでもなく、夏バテでヘロヘロ。

秋冬は春夏に負った紫外線のダメージを修復するには、ちょっと寒すぎる。

一年中何かしら私たちを悩ます体調問題。

今年こそは美白にとっても体調管理にも、気を配ってみたいところです。

今日は、そんな時、少し頼ってみたい漢方と美白についてご紹介しようと思います。

そもそも漢方ってなんなの?

漢方というと、なんだか難しい用語のために、とっつきにくい印象があります。

また、体にいいのは伝わってくるけれど、具体的に漢方って薬なの?サプリメントなの、どっちなの⁉

そして一体、体にどんなメリットがあるのだろう?

分からない面、不安になりますよね。

しかし、最近では漢方のイメージは徐々に改善されてきています。

よくコマーシャルでは、体を温め血の巡りをよくするなんて、宣伝されています。

そんな中で、美白にとっても効果が期待できるって知っていましたか?

漢方では気・血・水(き・けつ・すい)という3つの要素が、私たちの体を構成していると考えられています。

これらの機能を正常に整え、体のバランスを整えることで、体の不調を直すという考えなのです。

美白にとってもこの「体のバランスを整える」って大切なことなんです。

もともと、美白とは肌のくすみを取ったり、シミを作らないことを指します。

そして、肌の代謝促すことによって、透明感を出すことが美白の目標です。

ですので、漢方の考え方と美白ってとっても合っているんです!

漢方の成分ってどんなものがあるんだろう?

もともと漢方に親しみのない方にとって、難しいイメージがあります。

私もそのくちで、画数の多い漢字にたじろいでしまいます。

とはいえ、美白は心がけたいし、できることなら漢方の力も借りたい!

いったい漢方のどんな成分が、どんな作用をして私を色白にしてくれるの?

  • イチョウ葉エキス…血行促進、メラニン生成予防
  • ナツメ…デトックス効果
  • ハトムギ…老廃物の排出を促す
  • カンゾウ…色素沈着を防ぐ、肌の保湿など

これらは、美白に効く成分です。

こうして見てみると、結構、美白に効く成分があるんです。

漢方薬を選ぶとき、これらの成分を気にして見るといいかもしれません。

いったいどんな漢方を取り入れたらいいのか?

美白に効きそうな成分は分かったけれども、コマーシャルをしているものを除けば、どれから飲んでいいかわからない。

当帰芍薬散、加味逍遥散、とおススメの美白漢方なのですが…

難しい漢字が続きます。

この二つの漢方薬は、乱れてしまったホルモンバランスを整えるのに有効と言われています。

バランスを整えることによって、代謝が正常になり、シミをできにくくするのです。

が、しかし、漢方は薬です。

自分で選ぶのはなんだか怖い、そう思ってらっしゃる方に朗報です。

やっぱり、分かってる人に聞くのが一番!

サプリメントとは違い、漢方を自分で調べて取り入れるって、ちょっと難しいと思いませんか?

有名な養命酒のようなものならいざ知らず、自分自身で漢方を買うのには、私もちょっと、抵抗があります。

現在、漢方薬は頭痛薬や胃薬のように市販薬としてドラックストアなどにおいてあるものの他には、薬剤師の方に調合してもらうことで手に入ります。

しかし、最近では漢方薬剤師の方が、カウンセリングしているクリニックもあります。

そのクリニックは体の悩みだけではなく、お肌について相談を受け付けているところもあるんです!

お肌に悩みを持つ私たちにとって強い味方です。

医薬の資格を持っている薬剤師さんなので、安心ですね。

お近くの、カウンセリングのできるクリニックを探してみるのもいいかもしれません。

自分の悩みを相談できるクリニックがあれば、自分にあった漢方を処方してもらえます。

まとめ

  • 美白に効く漢方成分がある。
  • 美白に効く漢方はホルモンバランスを整える。
  • カウンセリングを受ける。

漢方が美白に効くと分かれば、取り入れてみたいと思いますよね!

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