清潔にしているのにフケが!しっかりと洗えていないの?!原因は乾燥でした。

乾燥肌とフケ

私は、自分の身の回りを清潔にしておきたいと思うので、もちろん髪も毎日しっかりと洗っていました。

自分としては念入りに洗っているつもりなのに、朝に鏡を見ると前髪の生え際のところにフケがあり、軽く叩き落とそうとすると、どんどん出てきてしまい、「どうしよう。。出かけられない。」と思うことが何度かありました。

しかし、翌日より入念に洗っても朝にフケがあるのです。

フケが付いていると不潔というイメージが強く、どうしたら良いのかわからず、悩んでいました。

そこでなぜフケが出るのかと調べてみると、フケにはいくつかの種類があり、私は乾燥によるものだと言うことが分かりました。

私が行った対策などを紹介したいと思います。

 フケには種類がある?

フケのことが気になり、調べてみたところ、フケには大きく分けて二つの種類がありました。 一つはベタベタしたフケです。皮脂と混ざっているため、掻くと爪にフケが溜まってしまうような状態で、比較的大きめのサイズのものが多いものです。

脂性フケというようです。 二つ目は、パラパラタイプのフケで、乾性フケといい、頭を掻くとパラパラと小さめのフケが落ちてくるような状態です。

手で払うようにすると、パラパラと落ちてしまいます。 私は二つ目の乾性フケと同様の状態でした。 もともと体の皮膚の乾燥もひどく、対策してきましたが、頭皮まで乾燥するのだと知り、とても驚きました。

 なぜ乾性フケが出やすいの?

冬の時期はフケが酷くなる

私は冬の時期にフケが出ることが多く、乾性フケというものを調べていたところ、やはり冬の時期に出やすい傾向があるということです。また、気温の低さによって身体が冷え、血行不良になってしまうことも、頭皮の乾燥が加速する原因と知りました。

しかし、身体を暖めようとして、暖房を活用しすぎてしまうと、湿度が低下してしまうため、 注意が必要だということで、暖房は控えめにするようにしました。さらに、冬は熱めのお湯の湯船やシャワーを使っていましたが、頭皮に必要な皮脂までも洗い落としてしまい、乾燥が悪化してしまうようです。

 シャンプーしすぎも乾燥の元!

私はフケが気になりすぎて、不潔なのかと思い、何度も洗いシャンプーを1度の入浴で2回することもありました。 しかしフケは改善されることなく、調べたところシャンプーのし過ぎも感想の元となりフケが出てしまうということを知り、驚きました。

皮脂は頭皮を守る役割を果たしてくれているにも関わらず、ゴシゴシ洗うことで必要な皮脂までも洗い流してしまい、乾燥してしまいます。

また、いつも綺麗に洗おうとして、爪を立ててゴシゴシ一生懸命洗っていましたが、爪を立てて洗うと、頭皮の角質が剥がれ、フケに見えたり、小さな傷がたくさん出来てしまうこともあるため、避けた方が良いと知りました。

乾燥が原因のフケ改善する方法

 洗いすぎないことが大切!

フケが出るからと言って、不潔だとは限らないということを知っておくと良いと思うのです。 自分がしっかりと洗えていないのではないかと思うかもしれませんが、乾性フケが出ている時は、洗いすぎているくらいなのです。

私は思い切って冬のシャンプーを2日に一回にしました。お湯で洗い流すだけの日、シャンプーを使ってしっかりと洗う日の繰り返しです。

すると乾性フケが出にくくなりました。夏は汗をかくので、流石に毎日洗いますが、爪を立てないように気をつけたり、洗いすぎないように気をつけています。

乾燥が私よりもひどく、2日に1度にしても改善されない場合もあるようで、そういう方は3日に1度にすると良いでしょう。

 頭皮に負担をかけないように。

髪が絡まっていると、シャンプーをしている時に髪が引っ張られてしまい、頭皮に負担がかかってしまうため、洗う前に櫛で軽く梳かしてから洗うようにしています。

また、しっかりと髪を濡らし、シャンプーをしっかりと泡立てながら優しく頭皮を揉みほぐすように洗います。 さらに、洗い残しのシャンプーは頭皮に悪影響を及ぼし、フケの原因となるので、念入りに洗い流すようにしています。

 乾燥によるフケが多い人のシャンプーの選び方!

頭皮の皮脂をしっかりと落とす目的とし、シャンプーに石油系界面活性剤入りのシャンプーがたくさん販売されています。しかし、この成分は乾燥を悪化させてしまう原因となるため、含まれていないものを選ぶと良いです。

私はシャンプーを購入する前に、ボトルの後ろ側などに記載されている成分の欄をしっかりと確認してから購入しています。 馬油、天然由来のオイルが配合されているようなシャンプーを使うと、乾燥が緩和しました。

また、アルカリ性のシャンプーか弱酸性のシャンプーかなども記載されている商品が多いため、弱酸性のものを選ぶようにしています。

 髪を洗う前に保湿を!

髪を洗う前に、保湿をしながらマッサージをする方法を知り、試してみたところかなり効果がありました。 私はホホバオイルを使用していますが、馬油や杏油でも良いようです。

ホホバオイルを適量手に付け、頭皮を揉みほぐすようにマッサージし、3分ほど放置してから、いつも通りシャンプーをします。

洗い終えたあと、頭皮が突っ張るような感覚もしなくなりますし、かゆみなども起きなくなります。 翌日のフケも改善できました。

まとめ

  •  フケは二種類あり、脂性フケと乾性フケがある。
  •  乾性フケは冬の時期に悪化する
  • 洗う回数、シャンプーを見直す
  •  オイルで保湿する

頭皮の乾燥がひどい私は、体の乾燥もひどいのですが、調べてみると体の皮膚の乾燥対策と、頭皮の乾燥対策は類似している点が沢山ありました。

あまり難しく考えず、体の肌の乾燥を防ぐためのケアと同様のやり方で頭皮もケアしてあげると、乾性フケは防ぐことができますね。 ぜひ試してみてください。

 

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