洗顔後のヒリヒリした痛みや肌の突っ張り…。乾燥肌の私の改善法!

乾燥肌と洗顔

私は元々乾燥肌で、普段からカサカサした感じの肌でした。洗顔後はとても酷く、洗う度酷くなってるのではないかと思うほどでした。 洗顔後、必ず顔が痛いのです。

肌が突っ張るような感覚になり、口を動かすと痛くて痛くて、とても辛い思いをしました。 しかし、今では洗顔後も痛みや肌の突っ張る感じを解消する方法を見つけたので、洗顔が怖くありません。

では、乾燥肌の私の洗顔について紹介したいと思います。

 毎日三度の洗顔をしていた私

私は以前まで、朝に起床後すぐ洗顔し、夜に帰宅後、化粧を落としてから洗顔、更に入浴時にも洗顔をしていました。もちろん3回とも、洗顔料を使用しています。

なぜこんなにも顔を洗っていたのかと言うと、某テレビ番組で肌を清潔にすることは美肌に繋がるという情報を見たことがあったのです。その際、朝は寝ている時に想像以上の汗を分泌しているため、顔も汗をかき雑菌が多い状態であるから、しっかりと洗顔料を使用して洗った方が良いと言っていました。

また、化粧を落としてから落とし残しがあると、肌荒れの原因となってしまうため、洗顔料を使用し入念に洗浄した方が良いとも言っていました。入浴時は、全身を洗うため、顔も洗っていたという感じです。

 肌の綺麗な人の洗顔方法?!

毎日入念に洗顔をしているのに、肌が乾燥しかゆみや肌が突っ張る感じ、しまいには肌の以上な赤らみなどにとても悩んでいました。 そんな時に、肌の綺麗な某女優さんが、肌が綺麗な秘訣は洗顔であり、朝はさっと水で洗うだけで、洗顔フォームは使わないと言っていたのです。とても驚きました。

 洗顔料を使用する回数を減らす?!

まさかとは思いましたが、私も実際に某女優さんの真似をして朝の洗顔時に、洗顔料を使用せず洗い流す程度にしてみました。すると、すぐに効果があり、朝の洗顔後の肌の突っ張る感じがほとんど感じられませんでした。 また、化粧落としをした後は洗顔をせずに、入浴前に落とし入浴時にのみ洗顔料を使用して洗顔しました。

朝よりは肌に違和感がありましたが、洗顔料を使用し、1日平均3回の洗顔をしていた時よりはマシでした。 それからは、洗顔料を使用する回数を減らしました。

肌が突っ張る感じがひどい時は、2日に1回程度洗顔料を使うようにしたのです。 乾燥肌にとって、洗いすぎは良くないのだなと実感しました。

 洗顔時の水温が乾燥に関係する?

私は洗顔時の水温など、あまり気にしたことがありませんでした。しかし、洗顔についての雑誌の特集を何となく見ていたところ、水温が乾燥肌と大きな関係性があるということを知りました。

洗顔時の水が冷たいと、毛穴が閉じてしまい最低限落とすべき汚れを落とすことが出来なくなり、ニキビや肌荒れの原因になるのですが、水が熱すぎると乾燥を引き起こしてしまうのです。

洗顔時は冷たく感じるか感じないかの瀬戸際のぬるま湯で洗うと良いと知りました。 実際に、入浴時は体を洗っている42度くらいのシャワーで、洗顔も行っていましたが、36度から38度程度のぬるま湯で洗顔をしてみたところ、熱いお湯で洗う時も、ぬるま湯で洗った後の方が、肌が突っ張る感覚が酷くなくなりました。

保湿成分配合の洗顔料を使おう!

乾燥肌にとって、洗顔料の選び方も重要なポイントだといえます。ニキビに効くものや、余計な油脂をしっかりと取り除いてくれるような洗顔料は、避けた方がよいです。

乾燥肌にとって必要な油分まで落としきる事になってしまい、乾燥の原因となります。 商品によっては、保湿成分配合などという乾燥肌に優しい洗顔料が販売されているため、選ぶ時に注意すると良いです。

 洗顔後は1秒でも早く保湿すべし?!

肌の乾燥は、洗顔してからすぐに始まってしまいます。私は洗顔をしたらすぐに顔についている水気を柔らかめの素材のタオルで、擦らず優しく押さえつけるように拭き取り、化粧水を急いでたっぷり付けるようにしています。

すると、肌が乾燥して突っ張る感じがしたり、かゆみや痛みを防ぐことが出来るからです。 また、以前までは湯船に浸かる前に、洗顔も終わらせてから入浴していましたが、洗顔後に湯船でくつろいでいると、その間にも乾燥が進んでしまうので、風呂場を出る直前に顔を洗うようにしています。

これらの方法で、私は乾燥肌でありながら、洗顔後の痛みや肌が突っ張る感じが無くなりました。

まとめ

  • 1日の洗顔の回数、洗顔料の使用頻度を減らすと良い。
  •  洗顔はぬるま湯で行うと良い。
  •  洗顔料は保湿成分配合のものを選ぶ。
  • 洗顔後はいち早く基礎化粧品で保湿を!

洗顔に気をつけ、乾燥肌を改善し快適に過ごしましょう♪

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